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よくあるご質問

特許庁から申請の拒絶通知が来ました。

8月13日に特許庁から拒絶通知が来ました。
7項目の内3項目はOK残りは認められないとのことでした。
これはよくあることですね。
それに対して意見書・補正書等を出して、意見を戦わし特許権を勝ち得る訳なんですがね。
審査をする分野の方によっても大きく見解が違う場合も有りますね。
本当に進歩性や新規性が無いならば諦める訳ですが・・・・・・・・・・・・。
どこまで我が言い分が通用するか?頑張ってみたいと思います。
本当にダメなものも2項目ありましたから残りの2項目はグアンバッテ見たいと思います。
丁々発止と議論を戦わすようなんでしょうが・・・・・・・・・・。
これもまた楽しからずや、ですかね。

コメント

ラヴハートさん

2013年09月04日 09:38

16 クロネコパパさん 
>でも、特許って維持するのにコストがかかりますから、よく採算を考えないと、厳しいものがありますね。時間の経過で、どんどん上がっていきますよ。<
う〜〜ん
そこなんですがね。
直接売れる事とは連動しない訳ですね、出来るだけ遅く特許の登録にしたいなぁ〜〜と思ってました。
最も軌道に乗ればそのまんま、乗らなきゃぁ~~3年又は6年で打ち切りにする予定です。

独占の道具と言う意味と吹きまくりの道具と言う意味と両方成り立つ訳ですね。
私の場合は吹きまくりの道具の方が良いかな?
あはははは  特許法1条・・・・・・・・・もって産業に発展に寄与する!でしたっけ?

クロネコパパさん

2013年09月04日 00:59

ラヴハートさん、こんばんは。

審査書類情、確認されましたね、
審査状況は公開されているのが素晴らしいです。
請求項毎に新規性がチェックされたステップも残ります。
関連の特許番号リストも参考になりますね、これをうまく逃れればいいのですから。

でも、特許って維持するのにコストがかかりますから、よく採算を考えないと、
厳しいものがありますね。時間の経過で、どんどん上がっていきますよ。

ラヴハートさん

2013年09月03日 21:59

6 クロネコパパさん 
今日、11番の審査書類情報検索に行って情報を見て来ました。
なるほど!と思うところがあって、スケルトン文章にして比較検討をしているようですね。
出願の時の請求項や説明書を書く時の参考になりますね。

このようにして、審査をするのか、と言うところが解って有意義でした。
今までは、相手の手の内を知らずに特許申請書を書いていたようなモンでしたかね。
審査基準の説明書きとは違う?審査の実務の中身を見たような気がします。

これを基に、請求範囲の縮減をして特許を取りたいと思います。
ありがとうございました。

ラヴハートさん

2013年09月01日 13:07

12
>自然観察や実体験をしてないと、何かを与えられても、新たな用途は思いつかないと思います。その意味では、ゆとり教育の世代は、少し心配ですね。<
子供のころにシッカリと遊ばないとそっち系は何ともならんのかも・・・・・・・・。
遊んだ量と質なんでしょうが、学校の成績とはリンクしないですかね。

>ガラス窓に貼りつくなら、除湿機能(自動給水機能)を備えたセダムの小鉢などそそられます。<
うんうん、いい線ですねぇ〜〜〜
四角いフィルターのようなものに霧吹きで水を補給するとして、そのフィルターに施ダムの根を植え付ける?
いい線かも・・・・・・・。

クロネコパパさん

2013年09月01日 12:19

今日も暑いですね。

> 出発点は耐震マットです、中をくりぬいて吸盤を作ってやれ!だったんです。

なるほど、でもほんとに難しいのが、用途を考えることだと思います。
自然観察や実体験をしてないと、何かを与えられても、新たな用途は思いつかないと思います。
その意味では、ゆとり教育の世代は、少し心配ですね。

ガラス窓に貼りつくなら、除湿機能(自動給水機能)を備えたセダムの小鉢などそそられます。
鉢が無くて、窓に直接貼りついて増殖すれば、日除けは要らないですね。
でも、根に光が当たると駄目でしょうから、遮光などが必要でしょうし、このコミュニティにガーデニングの専門家はいらっしゃらないのでしょうか?

ラヴハートさん

2013年09月01日 11:44

10 クロネコパパさん 
耐震マットですね、まさにその通りです。
出発点は耐震マットです、中をくりぬいて吸盤を作ってやれ!だったんです。
その時点での特許出願でした。
まぁ〜〜そこそこの性能でしたかね。

東日本大震災の時に素材が姿を消しましてね、そこからメーカー探しから再立ち上げなおし。
素材を売ってくれるメーカーに頼みこんで分割販売をして貰えるようになりました。
その素材の性能の良さから色んなアプリケーションの開発が可能になりました。

クロネコパパさん

2013年09月01日 05:30

おはようございます。

さっそくのコメントありがとうございます。 
審査手数料は、少し下がりましたから審査請求しやすくなりましたね。
60日以内ですから、今月が勝負ですね。ご健闘をお祈りいたします。

製品ですが、我が家のTVを購入した時に一緒に購入した耐震マットが材料的には似てますね。
必要に迫られて開発されたものだと思われます。 

阪神・淡路大震災の惨状を目のあたりにし、親友の遺児との約束を守りたい一心で50歳から「耐震粘着マット」の開発に着手。
「こんな爺さんでも一念発起し、やったらできる」を実証した男の軌跡!!
生命の大切さを訴える。(山田一夫著:日刊工業新聞社発行)
ここから見つけました ↓

http://www.pro-7.co.jp/news/

ラヴハートさん

2013年08月31日 22:20

6 クロネコパパさん 
ありがとうございます。
薄々は外注からのデータによる判断だと言う事は解ってましたが・・・・・・・。
その費用が11万円ならば審査手数料としてはちょうど良い程度なんですかね。
進歩性の判断を覆す内容が明細書には書いてないので無理なのかなぁ〜〜と思ってます。
最初に解っていたならばもう少しマシな明細書になってはいたかも・・・・・・・・。
最初の願書に書いていない事には何ともならないですかね。
固定具と言う概念が全くなかった、吸盤だけで書いたところに甘さはあった訳ですかね。

吸盤としての能書きはあれこれ書いてありますので、当て板を設けたとか、フックを設けたとかを書いて再度出そうと思ってます。

あははは  それから先は出たとこ勝負ですかね。
もうその吸盤からのアプリケーションと言いますかアイデア商品はいっぱいあるからそっちは特許ではなくて、ネットでどんどん発表してしまおうと言う作戦ですが・・・・・・・・。
平面花瓶・倒れない花瓶等はもう実施の段階に来てます。
騒ぐほど売れないのが癪の種では有りますが、オイオイですかね。
並行して膨大なパターンの製品を開発が可能なんですが・・・・・・・・・・・・・・・。
ライバルがいないのも良いような悪い様な、とにかく全部自分でやるところがナウイ?

クロネコパパさん

2013年08月31日 22:08

特開2011-122713 を斜め読みしてみました。

数値の範囲が規定されていますが、それぞれの閾値を決定する為の実験データ等が明細書に記載されていれば、審査官の心証が良かったかもしれません。

弾性体の二重構成である、特開2004-293570とは、弾性体が1種類しかないのが違いますが、密着させる方法はよく似ていますね。

クロネコパパさん

2013年08月31日 21:17

さっそくのコメントありがとうございます、

11番の審査書類情報検索には、審査を行ったときの検索者(外注の場合)が、
どこをどのように検索して、新規性を調査したかの、プロセスが掲載されることが多いです。
先進性の判断は、検索者の報告書をみて、審査官が行うようです。

ラヴハートさん

2013年08月31日 20:34

3 クロネコパパさん 
ありがとうございます。
特許の申請の勉強をするにはちょうどいいですね。

クロネコパパさん

2013年08月31日 20:14

ラヴハートさん:

情報ありがとうございます。

特許電子図書館 http://www.ipdl.inpit.go.jp/homepg.ipdl
の特許・実用新案検索 ボタンから 11番の審査書類情報検索をみると
平日なら特許庁と出願人のやり取りが見られます。(土、日、祭日はお休みです)

きりのよいタイミングで、掲載されると思います。
私も、時々これを見ることがあります。

ラヴハートさん

2013年08月31日 13:30

クロネコパパさん 
特許は公開されております。
公開番号 特開2011-122713 です。

拒絶に対する先の先願は 特開2004-293570  です。
これに対し容易に想像できたとされております。
今にして思えば確かにチョイと無理があったのかも・・・・とは思いますが・・・・・・。
一抹の不安があったから寸法を設定してその範囲としたんですが、それは単なる設計でしかないとかも書いてありました・・・・・・・あははは  ザンネン。

補正書は審査請求をする時に一回出してあります。
誤字脱字等があって書き換えております。(中身は変わらず)

拒絶通知後は請求の範囲だけが公開になりますが・・・・・・・・。
拒絶理由通知書も見る事が出来ないと思われます。
意見書・拒絶に対する補正書はこれから書くところです。
意見書は見られないと思われますが・・・・・・・・・。

論点は進歩性を争うか争わないかなんですが、争いを止めて範囲の縮小の請求を書いて再審査とその理由の意見書を付けて出すつもりなんですがね。

クロネコパパさん

2013年08月31日 11:05

ちなみに特許の公開はされているのでしょうか?

公開されていれば、意見書・補正書の内容も、IPDLのページで、公開になっていると思います。
このコミュニティ参加者でも、拒絶を打破できる意見が出るかもしれませんね。