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よくあるご質問

究極のDIYだろうと思う

アイデアを募集するだけでは申し訳ないので、過去のアイデアを披露します。

ちょっとレアなアマチュア無線用のタワー建塔・・・

半分の人は、プロの業者に頼むとメーカから聞いていました。
でも、アンテナ取り付けまで全部入れると、軽自動車が買える金額。
残りの半分の人は、仲間の無線家に助けてもらって高所作業を、 三人以上でこなす。

普通のやり方では面白くないし、自分自身が高所恐怖症なので絶対無理。

そこで、高所恐怖症でも一人で出来る方法を模索し、設計図面を作り、やってみた。
上段の2段分を組み立てておいて三角タワーの中をつり上げる 裏技を使いました。
2段分の質量は、約100 kg、アンテナエレベータ用のウインチを活用しました。

後日、スカイツリーのアンテナ塔を持ち上げる映像を見て、がってんです。

コメント

クロネコパパさん

2013年08月31日 21:21

こんばんは。

アルミ線の細いのでは抵抗値が大きくなるので望ましくありません。
高周波になると、表皮効果と言って、表面しか電流が流れなくなるのです。
そこで、アルミ製の太めのパイプを使うことが一般です。
コイルなどは放熱が悪いので、電力が大きいと、溶けてしまう場合があります。

ラヴハートさん

2013年08月31日 20:40

ありゃまぁ〜〜
そうでしたか。
本格的なアンテナなんですね。
アルミ線の細いのでは電波に相当無理があるんですかね。
私はそっち系は素人ですので詳しくは解りませんが・・・・・・。

クロネコパパさん

2013年08月31日 20:26

ラヴハートさん

確かに・・・
それで、以前 1.9MHzのアマチュアバンドでバルーンのアンテナを考えたことがあります。
電波の出力を考えれば、垂直系のアンテナのほうが効率がよいのです。
バルーンの紐に、軽量のステンレスの網線を使う。その場合の長さは、40m弱になります。

電波のエネルギーが大きいので、安定なヘリウムガスと言えども怖く、実験には至っていません。

現在のタワー上のアンテナ写真です。
約100kgのアンテナユニットを、エレベータレールに沿って15mの高さまでウインチで上げています。 耐風速が20m/s位なので、台風が近づくと下に降ろしています。
少し不便ですが合理的です。(中古のタワー材料を譲ってもらったので、とても安く建てられました)

ラヴハートさん

2013年08月31日 14:57

う〜〜〜ん
既存概念を覆すならばバルーンのようなアンテナはどうですかね?
毎日、ヘリュームガスを入れるか?
緊急避難用ではどうですか?