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よくあるご質問

” 廻り花 ” ・・・ 茶花を愉しむ♪

葉月も中頃、お盆休みも間近ですね、、
地域によってはお盆時期も違うようですが、如何お過ごしでしょうか・・

連日の猛暑は居ても立ってもいられないほど、、
お盆休みは涼を求めて避暑に向かわれる方も多い事と
思います。。

さて、「花は野の花のように・・」とは、皆様ご存知の利休居士のお言葉・・・

茶花は楚々としていて、少量ゆえ比較的簡単に活けられると思いきや、
私はその実 バランス且つ構成に手をこまねいている苦学生でもあります。。

七事式(花月、且座、廻り花、茶カブキ、廻り炭、一二三、数茶)の一つ、
廻り花は比較的社中 お稽古場においてもやられている方が多いのでは
ないでしょうか。。。。
花月、且座、廻り花、廻り炭、数茶・・・・・・・と、よく親しまれているのかも
しれません。。

廻り花は東から所望された正客から順次、お床に進み一つの花入れに活けていく
といった作法なので、皆さんの花を見る眼と活ける技術を磨くといった格好の実践の
場とも言えますね。。。

前の人が活けた花を揚げ、新たに自分が活けるといったルールは、正に一時の
作品との邂逅ゆえ、無心に活ける愉しさをここでも共有できる事でしょう。。。

流派によって、多少やり方が違うかもしれません。。。
その際はご師事いただければと存じます。。。

神無月は残花を愛でながらの中置点前、、 
神無月中旬に、たくさんの残花で一同茶花のお稽古が楽しめたらと思います。。

どうぞ宜しくお願い致します。。。

(* イベント掲示は後日となります・・・ )

コメント

みなせ野さん

2013年08月11日 09:12

お茶会 お茶事もいいですが
今回のようなテーマを決めての集いも 茶友クラブならではのよさでしょうね

茶室で生きモノが存在するのは
唯一「花」です。
ここに 亭主の想いが凝縮されるといっても 過言ではないでしょう。

廻り花では、自分が挿した花が床に存在するのは ほんのいっときです
なんだか儚いと いつも思い
だからこそ 花づもりも 心して
一木一草 大切に生けなくてはとつくづく思います。

そして何よりも 他者への思いやり
前に生けられ方への敬意を表してのお辞儀 お先にとのお辞儀・・・・こころをも学ぶのですね


どうぞ 多くの方がご参加され
充実した意義ある日をお過ごしになられますように〜〜

近ければと いつも思いつつ・・・・