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よくあるご質問

今年度新人さん

25年度狩猟期前に、新人さんがほぼ確定しました。4名が春岳猟会で一緒に活動予定です。他にも可能性がありそうな方もいたようですが、狩猟にどこまでの本気度か不明なところもあったようです。
 最近も、狩猟免許試験では例年のごとく受験者数は減った状況ではなく、ほぼ横ばい状況で取得者も極端に減少しているわけではないようです。
 ただ、取得後のフォローアップが無く、どこで狩猟するのかグループ猟をするには、どこで聞けば紹介してくれるのなど、適切にアドバイスできる方が、銃砲店でもなく機関誌もなく、まったくの初心者では解らない実態だと思います。
 幸運にこのコミュニティを探し当てた方が、狩猟の門戸をくぐることが出来たことに成るではと思います。
 他のグループ猟のメンバーを見ても毎年変化無く、一向に若返る気配すらなく、報道も老齢化とばかりになっています。
 ここ最近の環境省の報道では、狩ガールを要請するPRをするとか、駆除活動に会社組織に委託するなど紙面を飾っていましたが、根本的に新人を街中の銃砲店での猟友会支部に編入し、射撃会や高価な猟区での狩猟を行わせていれば、自然にドロップアウトするのが当然でしょう。
 これでは狩猟人口も増えず、山を抱える猟友会支部の老齢化、減少に歯止めはかかりません。
 かと言って、山の猟友会支部では地域外からの狩猟者を入会させる気風はなく、一向に改善の兆しは見えません。
 今回の新人さんは、私どもの猟友会支部への入会を働きかけてみようと現在考えてます。変化なくして改善は程遠くを念頭に、先輩の猟友会役員に働きかけて見ましょう。
 猟友会もそうですが、猟会も門戸を広げつつヤル気のある会員を増やしたいものです。
 狩猟免許を取得している仲間や、興味のある方がいましたら「神奈川丹沢狩猟に挑戦する」を機関誌に変わる情報手段として検索を薦めていただきたいものです。

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