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よくあるご質問

趣向の華若木公演

今年も観ました「趣向の華」!
今年は会場は内幸町ホールでプレ公演と1日だけの本公演、平成4年生まれ以降を中心の配役で出し物は「二人碗久」演奏と壱太郎作、演出の袴歌舞伎「若華浪花菱織」。染五郎、藤間勘十郎、尾上菊之丞主催は例年通り。長唄立三味線は勘十郎、立鼓は染五郎、鼓は菊之丞、大鼓は壱太郎(一心不乱と余裕綽綽と態度は色々)フト京屋、天王寺屋の連舞が浮かぶ。
袴歌舞伎は上方色濃い趣向で「曽根崎心中」「夏祭」「研辰」「鏡山、又助住家」「鈴が森」「伊勢音頭」等の捩り、趣向が綯交ぜになって面白く、サプライズな配役も効果的で大いに笑いました。役者群では相変わらず亀三郎の大敵役っぷりが目を引き、子持ちの花火師の種之助の悲痛な演技(だんだん子持ちに見えてきた)、梅丸の対照的な男女二役、玉太郎の盲目の息子(健気、琴演奏)米吉の風情、隼人の二枚目ぶり等々の中で今年は広太郎、広松の存在が目に残りました。来年はファイナルとの事で若木の成長が楽しみ!

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