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よくあるご質問

公文協歌舞伎西コース千秋楽

7月から始まった又五郎、歌昇襲名披露の公文協歌舞伎が25日川口で一応千秋楽を迎えました。吉右衛門を始め出演者の健康が一番心配でしたが、健康を損なうことなく舞台成果も深く進歩して安心しました。「沼津」での吉右衛門の自然に流れるような思いの推移、深い嘆き「連獅子」の又五郎の豊かな表現、歌昇の勢いと整然の渾然とした進境。他の役者達も其々成長の跡が感じられて堪能しました。御贔屓も無事一応の千秋楽を迎えられました。

コメント

どんこさん

2013年09月26日 06:09

私は7月末鎌倉で見ましたが、吉右衛門の声のハリが若干なくなっているのを心配していました。
地元のお年寄りも含めて歌舞伎を楽しむ非常にいい機会だと思っています。
今年は残念なら妻の母の体調がすぐれずに連れて行けなかったですが、東京まで出て行かなくても歌舞伎を見ることができるいい機会です。