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よくあるご質問

コック・スナップ打法

コック・スナップ打法
はじめに
 普通のスイングが出来るようになってから、コック・スナップ打法を練習してください。 いきなりでも、可能ですが・・

 距離が有る場合に、コックを使います。
(40M 以上 その人によっては、60M以上の距離の時に)
 距離が比較的近い場合に、スナップを使います、パターもいけます。
 コック・スナップ打法は 腰・足が悪い場合に、効果的な、打法でも有ります。

右利きの方を記載してありますが、左利きの方は反対に読みます。

コック打法

『なぜ強く振って玉に当たっているのに、飛距離が出ないのだろう!』
 色々有りますが、強くにぎりすぎて、ヘッドスピードが上がらない、スイートポイントに球が当たっていない、等々色々有ります。
 ヘッドスピードを上げるためにコック・タメを習得して、楽に遠くへ飛ばす方法を習得しましょう。

手首のコック 『手首の折り(コック)』(コック打法)
『飛距離不足を解消する手首のコックの使い方』

手首のコックが正しく行われないと、ボールを遠くへ飛ばすためのパワーが蓄えられません。

では、正しいコックとはどのようにするのか説明します。

テークバックでクラブが地面と平行になったとき、フェースは正面を向きます。
ここから、左手親指方向に折り曲げながらクラブを上げていきます。

これが正しいコックです。


 手首のコックとは一体どんなことでしょうか?簡単にご説明するなら、腕が地面と平行になるように伸ばします。
 次にこぶしを作って(丁度じゃんけんのグーです)親指を立てます。

 その親指が真上を指すようになっていれば手首はコックされています。
 左手の親指と前腕の角度が90度程(L形を保つ)になった状態です。
 
 手首のコックは日常生活でも色々な場面でみなさんも使っています。
 例えば、かなづちで釘を打つ場合、手首のコック、スナップを使います。
 その方が力が入るからです。

 パークゴルフスイングもゴルフスイングと同じように手首のコックを上手く使わなければヘッドスピードは上がりません。パワーも入りません。
 トップでは、左手の親指方向に折り曲げた状態ですが、このとき、左手の甲側にも折れてしまうと、インパクトでフェースが開き、スライスが出やすくなります。
 逆に左手の手のひら側にも折れてしまうと、インパクトでフェースが閉じ、フックが出やすくなります。
(ボールが右方向へ曲がってしまう球筋を「スライス」といいます。)
(ボールが左方向へ曲がってしまう球筋を「フック」といいます。)

 コックを使う理由は、タメを作り、ヘッドスピードを上げ飛距離を出そうと言う目的ですが、反面、コックの戻しが安定しないと、方向性に欠けるデメリットがあります。

次へ続くかも

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