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よくあるご質問

ロブショット 打法

ロブショットとはどんなの!!
 ラフなどにはまり、普通に打てば、オーバーしたり、ショートしたりと、コントロールが難しいですよね。
 又、ショットしたい方向に、障害物(バンカー等)が有り、上げて、そこを超えて行かなければならないときにも、効果的です。
 この様な時々に、効果的で、楽に上げ玉、転がしショットが出来る、ショットの方法の一つです。

 ロブショットは玉をファット上げて、転がりを少なくする、打法です。
(ライナー打法とは、違います)
(ゴルフのロブショットとも違います「語源はゴルフからかな」)
 但し、練習をしないで、ロブショットを他の方に、見せびらかすことは、危険です、不完全なショットを見た方から、ロブショットは、危険な行為だ、「上げ玉は危険だ(`、´メ)」、などと言われかねません、十分練習を積んで、自分の思うところに、打てるように成ったら、見せても良いでしょう。 『 ライナーも 上げ玉に入ります 』
 ただの自慢は、お奨めいたしません。
 上記をふまえて、ロブショットを練習しましょう。

 ロブショット打法の仲間には、3角打ち、すくい打ちなどが有りますが、打ち方は、似ていますが、フエィス・スイング軌道は違います。
 三角打ち、すくい打ちは、北海道フレンドリーのHPを御覧下さい。

 ロブショット打法は、玉を切って(カット)打つような、方法です。

 ショートホール・セミロングホール・パター・ラフ出し
 もっとも効果が現れるのは、ラフ出し、障害物越えの時です。
 ロブショットの変形には、玉を上げるのではなく、転がりの良い玉を打つ事が、出来るところが良いのです。


ロブショット ラフ出し、障害物、異物越え

ロブショット打法
 ロブショット打法は、かなりオープン(45度前後)にアドレスを取り、玉は左足かかと、やや右より前にセットします、(両足の真中でも良い)体を動かして良いところにアドレスします、クラブのにぎりは開いた状態(グリップをにぎる時、左手をかなり左に、にぎる)で軽くにぎり、右手は左手にかなりかぶせて軽くにぎり、次に、フエィスをショット方向に、正確に合わします、この時目的方向(フエィスは目的方向にほぼ直角)に、フエィスが目的方向に、会わない場合は、足を動かして会わせるか、にぎり方を変えて、かまえます、玉に当てるフエィス面は、玉のやや右横にフエィスをセット(スイング時に通る玉の真にフェースのの芯を合わす)し、玉を切るように、スイングし球に当たる瞬間、地面にグリップエンドを突き刺すイメージで振り抜きます、この時玉をフェィスで横に滑らすように打ちます、上手く行っていれば、高く玉が上がっていくでしょう。
 この時、コックを使うと、より簡単に上がっていきます。

 45度オープンにかまえた場合はクラブのにぎりも45度前後左に、にぎる事になります(にぎりが普通と同じでもスイングし打てる方は、そのままのにぎりでけっこうです、普通のにぎりの、ままでしたら玉が鋭く左に行きますので注意しましょう)。
 「必ず45度とは決まっていませんので、角度は自分の一番良い角度を探し出し、練習してください。」
 「角度を、小さくすることで、オープンスタンス、高く上がるライナーも、打てますので、いろいろ、練習してみて下さい。」

 又、左手の甲を真上にして、クリップを持ち、右手を左手の上にかぶせるように持つ方方法も、一部の方が、実こうしていられます。
 私の方法のお奨めは、親指を左横にづらしてにぎる方法です。
 フエィス(ヘッド)の芯は、玉のスイング方向の芯になります。
※注、フエィス(クラブヘッド)の芯を玉の打つ方向の真にセットすると、ショットをミスり、又、玉は右に出て行きます 又飛距離が毎回変わります、正しくはフエィスを右にオフセットしましょう。
   ヘッド・玉を下の画像のように、セットしましょう。

 ロブショットで、ラフ出しの時は、クラブヘッドを地面にたたき付ける(地面を掘ってはいけない)、ぐらい地面をこする(フェースの真に当てます)事で、ラフ出しが、簡単に出来る様になります。
 
 グリップエンドを地面に突き刺すイメージで打つと、良いです、但し本当に、クラブを、突き刺しては、いけませんよ(笑)。


グリーン回りのラフだし
 普通のラフ出しに似ていて、アドレスなどは同じです。
 違うのは、フェイスを目的の方向に直角ちょっと左より又地面と直角(少しかぶっても良い)にして、打つことで、安定した、転がりの良い玉を打つことが出来ます。

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