趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

『歌の迷い道』(23)

≪(22)に続く。≫
私の「裸身の富士」に対する批評に5分は割いてもらい、大満足でした。

?意外性で引きつける工夫をしてる。 ?夏富士のイメージが湧く。 ?「ながれ」の連用形止めは状況(砲声のこだまする様)に合っている。

そして曰く、「冒険したわね。ふん!」と締められました。この「ふん!」がくせ者で、いやらしいわねと言いたげ。 お師匠さんは結構”色ごと”に関心があるらしい。 後年都々逸の道に踏み迷うことになる私を見通していたかのようです。

それは「裸身・・・立つ」をどう感じるかですが、さすがにお師匠さんは私の企みには乗りませんでした。 教室のおばさま方がざわざわするに決まっていますから。

コメント

くだんさん

2013年07月29日 18:09

リンデンバウムさん、はじめまして。

二見ヶ浦(夫婦岩)の写真を見て、あわてて地図で確認したら、富士山は東北東になるんですね。そして日本アルプスに邪魔されずに見えるんですね。

それにしても、天気がよければ200km先の富士山が見えるとは、ビックリしました。

リンデンバウムさん

2013年07月29日 18:03

富士山は、現在の見たままを文字で表現する方法は、限界があると思います。

何しろ1000年以上前から、有名な歌人が歌っていますからね。

だから、時空を超える方法、つまり日本人が富士山とどうかかわってきたかを考えると道も開けるのではないでしょうか?

たとえば幕末、日本との交渉がうまくゆかず、いらいらしていたハリス総領事が幕府の役人に「世界一美しいものを見せて差し上げる」と言って富士山が見えるところ(おそらく御殿場)につれていかれて非常に感動したということ。

また、富士山の標高3776メートルは大正時代になってはじめて正確にわかったということや、この高さは初期の飛行機の巡航高度だったとか・・・

また富士山は実質的に世界一高い山だという事実。これは世界中に富士山より標高の高い山はいくらでもありますが、海からまっすぐにこの高さまで伸びている山は他にないからです。
たとえばエベレストは、6000メートルを越えるチベット高原にありますから、実質3000メートルもない山です。

写真は1994年の富士山上空のヘール・ボッブ彗星です。

一休さん

2013年07月29日 13:42

リンデンバウムさんへ

〜コメントありがとうございます。 

 二見ヶ浦の写真の朝日。 欠けているのさえ分りませんでした。 富士山は思いがけない

 現れ方をするんですね。

  ● 昔美人の  富士額だね  惚れたおいらは  禿山さ

〜リンデンバウムさん、 都々逸酒場にもお出かけください。 さくら女将が待ってます。

リンデンバウムさん

2013年07月29日 13:33

一休さん、こんにちは

ほとんど幽霊会員になっているリンデンバウムと申します^^;


確かに富士山は、和歌・俳句あるいは散文にしても新たな表現は難しいと思います。

誰が書いた文章か忘れましたが、富士山は「風呂屋のペンキ絵」だとか、日本列島という文鎮のつまみだとか、「富士は美しい」と書くのは「両親を尊敬しています」と言うようで気恥ずかしいとか・・・

でも富士山の魅力は、探せば無限にあります。


たとえば、添付した写真。

伊勢の二見ヶ浦の夫婦岩ですが、岩の間から元日の朝日が昇ってきています。

太陽の右下が欠けているのがお分かりだと思いますが、これが数百キロ先にある富士山です。

またこのアングルで写真を撮った場合、背中には「天の岩戸」があります。