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よくあるご質問

『歌の迷い道』(39)

近頃、若い男性が中性化して昔風の「男」が少なくなったと言われます。

「男」って何だろう?・・・と言ったって軽々に説明しにくいものですが、女流歌人の歌に次のような作品があって、よく引用されています。

? 力まで望まで弱く美しく生れしまゝの男にてあれ ?  (岡本かの子)

(力を持とう、強くなろうなどと望まないで、男性であっても弱く美しい生まれたままの姿であってほしいものだ。=注解:道浦母都子) 

? 甲斐なしや強げにものを言ふ眼より涙落つるも女なればか  ?  (  〃  )

(女性とは何と腑甲斐ないものでしょう。強がりを言っていながら目から涙をこぼしてしまうのも女性だからでしょうか。 = 同上)

かの子は明治の歌人ですが、昭和の戦後の世代の旗手と言われた女流歌人の有名な一首に次のような歌があります。

? たとへば君、ガサッと落葉すくふやうに私をさらって行ってはくれぬか  ? (河野裕子)

男に「力」を望む一首ですね。 現実はこの「男」の妻になったわけです。

コメント

一休さん

2013年08月21日 11:25

としさんへ

〜「苦いお茶」は、ふんぞりかえっている上司が飲む筈。 お茶くみ女子も

  機嫌がわるいときはお茶にフケを落としたりして・・・。(妻はそんなこと

  してませんよぉ。) 上司は「今日は昆布茶かぁ。」って喜んでたり・・。

  おおこわっ!

一休さん

2013年08月17日 14:13

としさんへ

~結局、お茶をいれてあげたい男性もあるしぃ・・・、絶対入れたくない男もあるしぃ・・・、

 仕事さぼってぺちゃくちゃしたいしぃ・・・、大山鳴動ねずみ何とかで終わりましたっけ。

 私はガサッと浚われた方ですぞ。 お間違いなく。

一休さん

2013年08月17日 11:28

かすみ草さんへ

>もしか職場結婚?

 ● 言っちまったら  しゃぁないけれど  趣味の釣り堀  釣り釣られ

かすみ草さん

2013年08月17日 10:11

一休さん  もしか職場結婚?

だから何時までも 仲良く理解し合うご夫婦?

一休さん

2013年08月15日 11:58

としさんへ

男女の違いは生物学的に存在するだけで社会的には性差はないものという見方が一般的になりつつあると思います。

男女差の問題と離れますが、「男女が存在する」ということについて人間の意識に強く深い影響を与えていることは事実ですね。

今や同性結婚が認められる時代になってきました。 そのために却って問題点がはっきりし始めたのではないかと思います。ジェンダー(社会的性差)について、我が家は長年、夫婦間で意見を交わしてきて、無くてしかるべしという妻に賛成しつつも実生活の面では会社と家庭の折り合いが円滑にいきませんでした。

われわれ二人に関しては、定年後やっとそれぞれの適性に応じた役割分担の生活ができるようになったわけです。

今では仲間の笑い話にされていますが、労組の執行委員だった私に中央委員の妻が「女子社員のお茶くみ廃止」を申し入れ、会社に呑ませた”活動”がありました。(つまり男性社員も必要に応じお茶くみをすることに相成りました。)

その際、男と女でお茶くみ担当を区別するのはおかしいという至極当たり前の結論を皆で得たことは、仕事の担務の面にも何がしかの影響を与えることになってよかったと思っています。 ちょっと本旨から外れましたが・・・・昔話が好きなもんで。