趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

『歌の迷い道』(46)

とうとう私の入っているコミュニティは「都々逸倶楽部」(居酒屋クラブ)一つになってしまいました。

”新「古希の会」”が先日、管理人さんによって削除されたのです。 確かにインターネット・フレンズのお付き合いは離合集散常なる趣きがあり、皆さんそれを承知の上で入会なさっていると思います。とはいえ、何だか寂しい気持ちになるのも人情です。

現役時代の仕事上のお付き合い、会社の仲間との付き合いは、そう簡単に解消するわけにはいきませんから一見強固に見えますが、詰まるところ大同小異なのかも知れませんね。

そんなことを思っていたら、10年くらい前に作った短歌を思い出しました。

? 風にまかせ波にゆだぬる帆船のごとき人あり斜(シャ)に付き合はん  ?  (一休)

飄々としていながら内面は強い意思をもつ先輩でしたが、話をすれば人間不信の塊のような、捉えどころのない人でした。 結局この歌のように斜に構えて、深入りしないお付き合いに終始しました。

コメント

一休さん

2013年08月30日 09:33

さくらさんへ

〜いつも読んでいただき感謝しています。

 毎日の小さな感動(大きい感動ももちろん)に気を付けていて、自分だけのものを

 キャッチしたとき、その一つだけに絞り込んで(枝葉を切り落として)、気を楽にして

 自分に語りかけるように表現してみてください。気がついたら短歌ができています。

 3首から5首くらいつくって、翌日改めて眺め、それがレシピだと思ってください。

 あとは好きなように料理をつくるといいです。

 さくらさんは毎日都々逸をつくる習慣ができていらっしゃるので、楽々と美味しい

 料理ができあがると思います。 素材(言葉)を生かす柔らかな心が必要だと

 気付かれることでしょう。

 私は頭が固いので、理屈で歌をつくろうとする傾向があり、短歌の本当の味を

 知らずに終わったように思っています。 ”ご成功を祈る!”

さくらさん

2013年08月30日 07:28

一休さんへ
おはようございます

毎回句やコメントをいただきましてありがとうございます。

お礼も書けずにお許しください。

短歌の方は毎回読ませていただいています。

作ろうとするとなかなか出来ません。

見たまんま報告書のような句ばかりで自分でも納得がいかず書くことが出来ません。

こんな状態を抜け出す方法がありましたら教えてください。