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よくあるご質問

『歌の迷い道』(47)

? フェミニズムの正しさゆえの空しさが手を汚さないやつにわかるか ?  (九々湊盈子)

〜この倶楽部の女将さんが歌ったかと思うような一首です。

 平成2年の作で、既に介護の苦しさ、空しさをしっかり捉えている。歌いぶりは真っ向勝負の直球というべきでしょう。 前につんのめるような迫力を感じます。

 親を介護することは正しいのだけれど、だからこそ現実の生活や身の処し方に空虚が漂う。 美徳のかげに身を潜めない、まさに短歌の主題たるべき題材です。

作者の名前の呼び方は「ククミナト エイコ」。

コメント

一休さん

2013年09月03日 04:14

としさんへ

>丸太を切るのは 簡単だけど それを運ぶの 一仕事  (とし)

〜腰を痛めなくてよかったですね。  としさんがマッスル系でもあることを認識しました。

 私は昨日ぼんやりとゴルフをしてただけでした。 反省 (ー_ー)!!

くだんさん

2013年09月02日 11:08

一休さん、お久しぶりです。「歌の迷い道」も47回!

すごいですね。

>フェミニズムの正しさゆえの空しさが手を汚さないやつにわかるか (九々湊盈子)

ん〜、参った。その通りです。作者の声に出さない怒りが伝わってくるような気がします。

結局ね、男はズルいんですよ。


日本もついにというか、とうとうというか、超高齢化社会に突入しましたが、はてさて、どう生きたらいいんだろう。

まずは健康作り、体力作りと… 山小屋でひたすら丸太切りをしていました。

むかし、ヨーロッパのどこかの王様が体力作りのために丸太切りをしていた、と聞いたことがありますが、とにかく体力を使います。

直径38cmまで切れるという電動チェーンソーを買い、毎日毎日、丸太切りに明け暮れましたが、日頃の運動不足が解消されたかなあ。


◎ 丸太を切るのは 簡単だけど それを運ぶの 一仕事

積み上げて乾燥させ、縦に割って薪にします。切ったばかりの木は水をたっぷり含んでいるので、ハンパでなく重いですが、乾燥すると半分の重さになります。