趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

浮気心(その3)~ 4

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>ネックレス子供は抱かぬ胸にする (森中恵美子)

ん〜、何というか。

>逢うていてさえベトナムの話する ( 〃 )

ん〜、こういうところが男なんだねえ。

せっかく二人で逢えたのに、なんでベトナムなんですか!

男ってバカだねえ。 でも、僕も同じようなことをしてるんじゃないかなあ。


※ 柔肌の熱き血潮に触れもみで寂しからずや道を説く君 (与謝野晶子)

と同じことを言っているんですね。それなのに「男って」やつはバカだねえ。


◎ できることなら あなたの口を 私の口で 塞ぎたい

コメント

くだんさん

2013年09月07日 08:05

一休さんへ

>こどもの面倒も、旦那のご機嫌も、社会人としての義務も果たさにゃならぬ一人三役の悲哀というべきか女の強さというべきか。

なるほど。現代女性の強さですね。べつにそうしたいわけじゃないけど…そうしなければ家庭が…持たない。

僕は森中さんの句
>ネックレス子供は抱かぬ胸にする (森中恵美子)
を、

自分はある既婚男性と不倫関係にあり、その人の子供を産めないけれど、やはり子供が欲しい。この胸に抱いてみたい…。
複雑な思いを込めて、胸にネックレスを着けるたびに、そのことを思い知らされる…
以前
※ 子を産まぬ約束で逢う雪しきり (森中恵美子・既出)
という句を取り上げましたが、それと合わせて読むと、そんな気がしてきます。

◎ 高齢化 余命を与命と 読み替えて

余命は「残り人生あと何年しかないよ」という感じですが、与命なら「心置きなく好きなことをするために天が与えてくれた時間」、そんな気がします。

一休さん

2013年09月07日 00:05

としさんへ

〜森中さんの句は、多分こどもを保育園に預けて仕事に向かう最近のママさんたち
  の社会現象を下敷きにしていると思いました。 さもなければ抱いたこどもを傷
  つけるか、こどもに触られてヘンな気になるか、・・・・。

  一休の句はその延長線上の妄想です。 こどもの面倒も、旦那のご機嫌も、
  社会人としての義務も果たさにゃならぬ一人三役の悲哀というべきか女の
  強さというべきか。
  としさんにはいつも舌足らずと表現力の不足を指摘され、反省しきりです。

くだんさん

2013年09月06日 23:22

一休さんへ

>子をおんぶ 旦那は抱っこ サドル踏む (一休)

「旦那は抱っこ」の意味、状況を教えていただけませんか。(いちいちウルサイやつだとお思いでしょうが…)

一休さん

2013年09月03日 17:44

としさんへ

>ネックレス子供は抱かぬ胸にする (森中恵美子)

 ● 子をおんぶ  旦那は抱っこ  サドル踏む