趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

浮気心(その3)~ 6

.
※ 校正の目がさかさまの田を見つけ (高橋散二)

面白いですね。ぼくの好きな川柳です。


仕事で校正をずいぶんやりましたが、いくら見ても見落としがあるのが校正です。

「後生 畏るべし」とは孔子の言葉だそうですが、僕にはもじりの「校正恐るべし」のほうが身に沁みます。

つい先日も、日本共産党の機関誌「しんぶん赤旗」日曜版編集部が前代未聞の大失態をやりました。

関西の堺を、イタリアの都市ベネチアの別称である「ベニス」になぞらえて書くべきところを、あろうことか「堺は日本のペニス」と表記してしまったのだそうです。

さっそく、「まさに“性器の大失態”」と冷やかされています。

同音異義語がきわめて豊富な日本語では、このような間違いは日常茶飯事。

手書きの時は「ふん、常識のない奴だ」で済んだのでしょうが、ワープロで書くのが当たり前となった今は、この種の“変換ミス”はいつ起こるかわかりません。

もっとも「変換ミス」だと言い訳し易くなったことはなりましたが…。

このコミュへの書き込みでも、ぼくは後から読み直して「アチャ〜」という間違いを何度も起こしています。


同じ作者の

※ 雑巾で顔を拭かれた招き猫 ( 〃 )

これも面白いですね。こういうのをユーモア川柳というのかなあ。


※ 痛いところを 承知で釘を 打つのも浮気の 虫封じ (えんし・再掲)

その点、都々逸はどこか真面目なんですよね。

◎ 痛いところを 承知で押され もっとやって と 揉み療治

◎ マッサージ してやろうかと 下心

コメント

一休さん

2013年09月04日 13:59

としさんへ

>この種の“変換ミス”はいつ起こるかわかりません。  (とし)

 ● お食事券を  もらおぅとして  汚職事件と  怪しまれ