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よくあるご質問

ルイ・クープラン作曲 チェンバロ 《パヴァーヌ嬰ヘ短調》・・・演奏レオンハルト

今は、本当に便利な世の中にないましたねえ^^
渡邊順生氏の「チェンバロの歴史と名器」という本が出てるんですが、そのの1部がWEBにあって、興味深く音楽を聴きながら読んでいるところです。
少し前の本ですが、欲しくんりました、今迷っています!!

紹介されていた曲を色々聞いてみましたが、
この曲は ルイ・クープランのこの曲は、とても、ゆったりとした感じで、何度聞いても、飽きることがありません。
ユーチューブにレオンハルトの演奏のものがありました。

♪ Leonhardt, Louis Couperin, Pavane
http://www.youtube.com/watch?v=Uj3JOa_LNg0

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■  《パヴァーヌ嬰ヘ短調》でプレリュードに匹敵する自由なファンタジーの世界に出合うことになる。この作品は、17世紀にフランスで書かれたあらゆるチェンバロ作品の中で、その手法・内容の何れから見ても比肩し得るものが無い。ここでは、ルイ・クープランのあらゆる音楽的特質が、音楽に深みを与えるために奉仕している。たっぷりした4分の4拍子で、3つの部分から成り、4声あるいは5声部という彼の作品中では異例ともいえる厚みのあるテクスチュアが、この作品に限りなく豊かなニュアンスと果てしない広がりを与えている。嬰ヘ短調という調性の選択は、この時代にはそれ自体、大胆極まりないものであった。
■ リュートの語法を鍵盤に移し替える、という、フランスの初期チェンバロ音楽の最初の試みの中心となったのは、フランスのチェンバロ音楽の始祖とも言われるジャック・シャンピオン・ド・シャンボニエール(c1602-1672)であった。フローベルガーのパリ訪問は、このように、まだ揺籃期を出ていなかったこの国のチェンバロやリュートの奏者たちにとっては大事件となった。ルイ・クープラン(c1626-1661)は、これら先輩たちの業績を受け継ぎながら、チェンバロ特有の語法をさらに発展させ、チェンバロ王国の基礎を固めたのであった。
http://www.cembalo.com/discography/disc11_4.htm

コメント

☆夢っこ☆さん

2013年09月26日 10:10

◆ J. Champion de Chambonnières - L'Entretien des Dieux - Aurélien Delage (clavecin)

http://www.youtube.com/watch?v=QO1flNKa1-8

自分は〜ですが、まったりして、パラパラっていう感じ、朝、晩訊くのにいいです!
チェンバロも初期のものなんでしょうか。
パラパラした感じが朝のぼーっとした頭を和らげてくれます。

☆夢っこ☆さん

2013年09月25日 23:28

フランスのチェンバロ音楽の始祖とも言われるジャック・シャンピオン・ド・シャンボニエールはどのような曲をつくったのでしょう。
ユーチューブで探して聴いてみました。

疲れをほぐしてくれるような音色です。。。いいですねーー。

Chambonnières - Sarabande - Skip Sempé
http://www.youtube.com/watch?v=XjQWzlENCVg

写真はジャック・シャンピオン・ド・シャンボニエールです。