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よくあるご質問

New!【復活節第2日 BWV6】 ♪☆ 教会暦で声楽曲(カンタータやオラトリオ) ☆♪

最近、教会暦でまた声楽曲を聴いています。

今日は、固定休日9月29日 大天使ミカエルの祝日です。

149番、こちらは、聴くのは初めてだと思います。
「人は歓びもて勝利の歌をうたう」 BWV 149 -
Man singet mit Freuden vom Sieg, BWV 149
初演 1728年9月29日(1729?となっているものもあります)

明るい感じの曲ですね。タイトルがそうですもんね。

レオンハルトで聞いていたら、ソプラノ女性の声で聴きたくなって、リリングのものも聴きました。(こちらはCDもっています)ユーチューブの方は、最後少しだけ切れているのが残念でした。

◇ Bach - Cantate BWV 149 - Man singet mit Freuden von Sieg
http://www.youtube.com/watch?v=KjvtErl6U44

◇ J. S. Bach - Cantata "Man singet mit Freuden vom Sieg" BWV 149
http://www.youtube.com/watch?v=-6bOKsu4IB8
http://www.youtube.com/watch?v=-Uv8Or_gDfg
http://www.youtube.com/watch?v=QV1uzb1Vu7U

◇ ソプラノのアリアだけ(おまけ)
Bach - Cantate BWV 149 - Agnes Giebel
http://www.youtube.com/watch?v=PGaXquez0Bk

♪ また、聴いた時はコメント欄に書き足していきます。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

コメント

☆夢っこ☆さん

2014年05月03日 11:40

4月27日は復活祭後第1主日でした。

同じく1725年に作曲初演の曲です。
復活祭オラトリオの1週間後に演奏されました。
 BWV42 カンタータ第42番 【されど同じ安息日の夕べに】」
初演 1725.4.8 再演1731.4.1/1742
興味ある方は
こちらが参考になると思います。

*「カンタータ第42番」Am Abend aber desselbigen Sabbats
小林 英夫
http://www.asahi-net.or.jp/~hc2n-iijm/kobayashi/bwv042/bwv042.htm

リヒター指揮のものが見つからず、今回はこちらのを聴いてみました。
◆ J.S. Bach / Am Abend aber desselbigen Sabbats, BWV 42 (Herreweghe)
http://www.youtube.com/watch?v=0pE9YBSYS-E

☆夢っこ☆さん

2014年05月02日 12:33

しばらく、家を離れていると、バッハが聴きたくなります。
harutonoさんのご紹介の曲色々聞かせていただきました。
日記のように、コミュにも拍手機能がつくといいですね。。

復活祭からしばらくそのままになっていました。
復活祭第2日は2014年4月21日でした。。
BWV66とBWV6がありましたが、
6番を得浴びました。
BWV6 は !【復活祭オラトリオ】 の次の日に1725. 4. 2 演奏されました。
全体的に親しみやっすいメロディーで。また歌と楽器の絡み合いが心地良いです。

聞いたことのあるメロディーが聞こえました。

第3曲はオルガ ンのシュープラーコラール集にも編曲されているようです。


解説はこちらに出ています。
バッハの教会カンタータ (29) BWV6

カンタータ第6番《われらと共に留まりたまえ》
Bleib bei uns, denn es will Abend werden
1725, 4/2 復活節第2日
http://www.kantate.info/6.htm

◆ J.S.Bach Cantata Bleib bei uns, denn es will Abend werden, BWV 6 Karl Richter
http://www.youtube.com/watch?v=-99cMO_iYY4

☆夢っこ☆さん

2014年04月20日 09:31

2014・4・20は、復活祭
きょうは!【復活祭オラトリオ】 を聴いてみました。
冒頭部分!!クリスマスオラトリオを思い出させてくれる、華々しい感じがします。
ティンパニーの音いいですね!!

◆J.S. Bach - Adagio, Oster-Oratorium BWV 249 (Philippe Herreweghe & Marcel Ponseele)
https://www.youtube.com/watch?v=8dgL8J1OsP8&list=PL07886E6B9F53B8C4


オラトリオってどういう曲の形式なのかなと、あまり考えたことがなかったので調べてみました。
・・・・・・・・・・・・・・・
宗教的な題材による歌詞をもち,独唱,重唱,合唱,管弦楽のための総合的で大規模な音楽作品。オペラと違って所作,衣装,舞台装置を伴わない。一七世紀イタリアに発生し,一八世紀イギリス・ドイツで芸術的頂点に達した。ヘンデルの「メサイア」,ハイドンの「天地創造」などが有名。聖譚曲(せいたんきよく)

☆夢っこ☆さん

2014年04月18日 22:18

バクさん
コメント、ありがとうございます♪
このコミュで色々バクさんはじめみなさまに教わり、導かれながら、長い間カンタータなどの声楽曲を聞いてきて、区切りとして、生で聴いてみたいと思って聴いてみました。

バクさん

2014年04月18日 22:02

生は独特の雰囲気が有りますからね。

最近、鈴木雅明氏のインタヴィーが新聞に乗っていました。それによりますと、リヒターは太い筆で描いたが、私は細い筆で細部にこだわる演奏をする。というような内容でした。古楽器演奏は結局のところリヒターのアンチテーゼとして出発して、未だにその呪縛から逃れられないのかと思いました。

リヒターの演奏は細部へのこだわりは勿論別の形で有りますが、なにより音楽の持っている力と感動、さらには信仰の表明を大切にしているように思います。マタイ受難曲を語る上で、リヒターの1958年録音の旧盤は至上の存在です。リヒター自身それを越えることは出来なかったように思います。是非、入手される事をお勧めします。

☆夢っこ☆さん

2014年04月18日 21:02

バクさん
サイトご紹介ありがとうございます。

マタイ受難曲〜生で聴けて良かったですよ。
通して最初から最後まで聴いたのは初めてかもしれません。
Bach Collegium Japan St John Passion
https://www.youtube.com/watch?v=9IMarvev83A

何か所か、演奏会廻ったようですね♪
今日最後東京だったと思います。
リヒター指揮のものが聴きたくなって、帰ってから少し聴きましたが、リヒターのは特別いいものなんだなあと改めて思いました。

バクさん

2014年04月18日 17:09

マタイ受難曲はいかがでしたか?感想を是非お聞かせ下さい。
大阪弁訳のは私にはピンと来ませんが、面白いサイトを見付けましたので紹介します。
http://www1.odn.ne.jp/bec/HTML/MATAI.HTM

☆夢っこ☆さん

2014年04月18日 12:24

きょうは、聖金曜日今週の日曜日、初めて生で、マタイ受難曲を聴いてきました。

マタイ受難曲のトピックはこちらにたててありますが、

 《マタイ受難曲》をドイツ語日本語歌詞対訳字幕付きの動画を見つけました。◆ ヨハネ受難曲とマタイ受難曲 ・・・2012年4月6日は聖金曜日
http://smcb.jp/_bt01?topic_id=1396479

【Bach】コテコテ大阪弁訳「マタイ受難曲」
こちらの動画を見つけマシタ。〜すんなり歌詞が頭に入ってきて聴きやすいです。
暗い雰囲気を和らげてくれると言いますか・・・
わたしは、このアルトの方の声が大好きで、この辺を聴いてみました。

♪☆【Bach】コテコテ大阪弁訳「マタイ受難曲」 第33曲
https://www.youtube.com/watch?v=3WoqdG3_QAI

♪☆【Bach】コテコテ大阪弁訳「マタイ受難曲」 第36曲〜第38曲
https://www.youtube.com/watch?v=HsOOo5NcKss

☆夢っこ☆さん

2014年03月26日 10:00

3月25日はマリアの受胎告知の祝日
こちらに相当する曲も1曲しかありません。

カンタータ第1番《暁の星はいと麗しきかな》BWV1
Komm, du suse Todesstunde
マリアの受胎告知の祝日
初演 1725年3月25日 ライプツィヒ

色々聞いてミマシタガ、カールリヒターの指揮が1番いいですね。
♪BWV1 Cantata for Annunciation of Mary (3/25) Karl Richter 1968
https://www.youtube.com/watch?v=btCyl0NFbZM

☆夢っこ☆さん

2014年03月23日 23:13

お久しぶりです。
今日は 復活祭前第3日曜日(復活節前第4主日)
この日にあたるカンタータは54番だけになっています。
カンタータ54番 BWV54
罪に手むかうべし
Widerstehe doch der Sunde

このビデオが大好きで、何度も聴いてます。
いつも晴れやかな気持ちになります。

Glenn Gould-J.S. Bach-Cantata No.54 (HD)
http://www.youtube.com/watch?v=keT3Gnypbt4

☆夢っこ☆さん

2014年02月04日 19:02

harutonoさん

こめんとありがとうございます。

時々副産物が出るので楽しく聞いてます♪

harutonoさん

2014年02月04日 18:49

30 ☆夢っこ☆さん  コメントありがとうござます。

余りにもコメント多すぎてついていげないですが、最初から見てみます。

☆夢っこ☆さん

2014年02月04日 17:36

2014年2月2日は【マリアの潔めの祝日】でした。

83番
125番
82番
158番
200番
たくさんあるのですが
1727.年初演名曲の82番を聴いてみました。
☆♪BWV82 Cantata for Purification of Mary (2/2) Karl Richter 1968
http://www.youtube.com/watch?v=LFeoOdn59N8

・・・・・・・・・・・・・・
http://www.ebach.gr.jp/kaisetsu/bwv82.htm
(解説は↑より引用)
イエスが誕生して一月ちょっとしか経っていないこの日、両親は赤ん坊のイエスを連れてお宮参りに行きます。そこで一家は、シメオン老人に出会うのですが、老人はイエスに出会うや、この子こそ待ち望んでいた救世主と悟り、幼子をその手にかき抱いて、「これで満足した、もう思い残すことなく世を去ることができる」と語りました。
このカンタータ82番は、このルカ福音書の物語に基づいて、苦難の多い「この世」から、キリストの救いによって永遠の安らぎである甘美な「死」の世界に旅立つ心情を歌っています。この曲は、カンタータ56番と並んで、バス独唱用のもっとも重要な作品です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

歌詞はこちらです。

http://www.kantate.info/cantata_kawabata-82.pdf

有名な
第3曲のアリア《眠れ、疲れたまなこよ》(Schlummert ein, ihr matten augen)
《アンナ・マクダレーナ・バッハのためのクラヴィーア小曲集》第2巻にソプラノ用の形でも残されているそうです。
っても聴いていて気持ちがいいです。

◇ 15.Bach:"Schlummert ein, ihr matten Augen"BWV 82; Angelika Kirchschlager;Freiburger Barockorchester
http://www.youtube.com/watch?v=BfLL9meYq64

☆夢っこ☆さん

2014年02月04日 00:51

興味深い音楽です♪♪♪ 
難しいことはわかりませんが、同じような旋律があちこちから聞こえてきて聞き応えがあります。
2014年2月2日は公現後第4主日でした。
1724年の81番と1735年の14番がありますが、14番(BWV14)を聞いてみます。バッハ49歳の作品です。
◆ Bach J.S. Cantata BWV 14
http://www.youtube.com/watch?v=HBQlvBs3qFs
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(ある解説より)
BWV14が作曲されたのは、1735年。
 1735年と言えば、ちょうどこれから、平均率第2巻やクラヴィーア練習曲集第3巻(ドイツ・オルガン・ミサ)などをとりまとめようという時期で、バッハの対位法追究への傾倒が急速に加速し出した頃です。
 新しい研究では、実は、あの「フーガの技法」も、この頃にはすでに着手されていたのでは、とされています。

 そのような時期にわざわざカンタータを作曲したものですから、
 このBWV14の冒頭合唱、ちょっととんでもない作品になってしまっています。

 そもそも、冒頭合唱の基本となっているのは、「反行フーガ」という技法。
 これは簡単に言うと、テーマに対し、それをちょうどさかさまにしたテーマが応答して、フーガをくりひろげるというもの。
 「フーガの技法」においても、徹底して展開されている超絶技法です。

 何も考えずに耳を傾ける分には、美しいアリアも含めて、実に格調高い、堂々たる作品として聴こえます。
 
いずれにしても、いろいろな意味で、必聴のカンタータ、と言えます。

☆夢っこ☆さん

2014年01月26日 19:33

2014年1月26日は
公現後第3主日です。
この日に演奏された曲は
73番 111番 72番 156番ありました。
156番を聴いてみました。
聞いたことのあるメロディーが出てきました。
1729年1月23日?とあります。
テノールとソプラノが得によかったです。

♪Bach - Cantate BWV 156 - Ich steh mit einem Fuß im Grabe
http://www.youtube.com/watch?v=_-2FVcWkPCs

歌詞も見つけました。
カンタータ第156番
「墓に 片足入れ」
http://www.ab.auone-net.jp/~bach/bwv156.htm
ある解説より
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
後期の名作、

 BWV156 「わが片足はすでに墓穴にあり」
いかにも恐ろしげなタイトルですが、
 作詞は、あのピカンダー。
 後期のバッハの自由闊達な筆致が生み出した、うっとりするくらい美しい、
 冬の代表的カンタータです。

 特に、冒頭のシンフォニアは、
 「バッハのラルゴ」として皆さんよくご存知の、

 チェンバロ協奏曲 BWV1056(第5番)の第2楽章と、ほぼ同じ音楽です。
カンタータの山の中には、このように協奏曲楽章等がたくさん埋もれています。
(管弦楽組曲やブランデンブルク協奏曲まで登場します。)

☆夢っこ☆さん

2014年01月19日 21:56

最後のコラールにイザークのインスブルックの旋律が使われているというので聞いてみました。

♪イザークのインスブルック
 Heinrich Isaac (1450-1517) - Innsbruck, ich muss dich lassen
http://www.youtube.com/watch?v=jduUFCPl_es

☆夢っこ☆さん

2014年01月19日 21:51

2014年1月19日は
公現後第2主日です。
この日に演奏された曲は
155番 3番 13番 ありました。
13番はリヒター指揮のもので聞きごたえがありました。
ソリストみなさんお上手ですね。
13番「わがため息、わが涙は」
初演はバッハ40歳のときです。
初演 1726.1.20  ライプツィヒ
・・・・・・・・・・・・・・・・・
ある解説より
この日のカンタータは、現世における果てしのない苦悩や絶望を、切々と歌ったものばかりです。
 上の言葉のように生きるのは、やはり困難がつきまとうのです。
 冒頭アリアは、リコーダーを始めとする管楽器と、テノールが織り成す涙のシチリアーノ。
 嘆き悲しむかのようなため息音型(マタイ等でよく知られていますね)と半音階音型が、全曲を構成する、極限とも言えるほどに厳しい音楽です。
 そして、後半のアリアでも、ため息音型による詠嘆は執拗に繰り返され、いつ果てるともしれません。

 まるで、宇宙空間にたった一人放り出されてしまったような孤独感。
 これはこれで、超絶的な、これ以上ないほどすぐれた音楽ではあるのですが、
 ただ、ここには、救いは見当たりません。

 でも、そのすさまじい音楽のど真ん中、3曲目に、
 なんとバッハは、ただもうまぶしいばかりの、燦然と輝くコラールを置きました。

 BWV147や、BWV140の、あのコラールたちを彷彿とさせるような、
 きらめくように美しい弦楽のオブリガートを身にまとい、リコーダー等の管楽器とともに奏されるコラール!

 ほんとうに、シュープラーコラール集に入れてしまいたくなるような名コラール。
 カンタータの中には、このようなコラール編曲がたくさんありますが、その中でも特に美しい1曲です。

 このコラールは、歌詞自体は、よりいっそう厳しい内容で、本来の曲調もそれにふさわしいものです。
 でも、バッハは、あえて曲調をそのように輝かしいものに変えてしまったわけです。

 苦悩や絶望といっしょに、常に希望が存在する、ということなのでしょうか。

 そして、全曲の最後に、バッハは、さらにもう1曲、他のコラールを置きました。
 これは、もともとの歌詞には無いもので、わざわざ追加したものと思われます。

 こちらは、単純な4声体コラールですが、イザークの有名な「インスブルック」に基づくと思われる、夢のように美しいコラール。

 闇の中に垣間見えた希望が、最後に確信にいたる、というわけです。

 BWV13、例によってあまり知られてはいませんが、名作中の名作だと思います。

リヒターも録音してくれています

よほど曲調が合っているのか、類稀な名演だと思います。
 短調アリアの切々とした表現、中間アリアの輝かしさ、最後のアリアのすべてが浄化される
ような感じ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
♪BWV13 Cantata for 2nd Sunday after Epiphany Karl Richter 1972
http://www.youtube.com/watch?v=uxmyqFQ9g-g

☆夢っこ☆さん

2014年01月12日 21:34

2014年1月12日は
公現後第1主日です。
この日に演奏された曲は
154番 124番 32番 ありました。
3曲聴いてみましたが、154番が今日の自分には良かったです。
とくに題7曲目のアルトとテノールのデュエットが好きです!
10分50秒からはじまります。

♪ J. S. Bach: Mein liebster Jesus ist verloren (BWV 154) (Kuijken)
http://www.youtube.com/watch?v=_MXQUHN_5iQ

指揮者がKuijkenとあって、わからなかったのですが、
演奏でたまにユーチューブで見かける方でした。


「この頃(1724年の顕現節)のカンタータは、大規模な合唱があまり使われていないのが特徴です。クリスマスでの新作ラッシュの後で、バッハの頭にはすでに来るべき受難週の大曲があったのかも知れません。
当日の福音書章句はイエスを見失った両親が神殿で見つけて安心する部分ですが、作詞者はこれを一般化して、信仰の拠り所となるイエスを失った人間の不安と再び見いだし得たことの喜びを歌い、最後に「もう離すことはない」と誓いを述べています。
第5曲では少年イエスの返答が福音書の言葉そのままに歌われますが、ここは12歳の子供としてのイエスでなく、真理を語るキリストの声として(受難曲のように)バスが担当しています。
第7曲のデュエットでは、後半のカノンで「離れずついていく」ということを象徴的に表現しています。」(ある解説より)

☆夢っこ☆さん

2014年01月06日 22:52

2014年1月6日
公現祭(Epiphania)
クリスマス・オラトリオ第6部 1735. 1. 6 初演です。
・・・・・・・・・
【公現祭(Epiphania)】
主イエスがこの世にその栄光を現された日を、顕現日または公現日と呼び、1月6日に固定されている祝日としています。
この日には、星に導かれた東方の三博士がイエスのもとを訪れて礼拝し捧げものをしたとされています。聖書には人数ははっきりとは書いていないのですが、捧げものが3つ(黄金、乳香、没薬)であったことから中世には3人説が定着しました。ドイツ語圏では、なぜか博士でなく3人の王ということになっています。(サイトより引用)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
音楽はクリスマスオラトリオの最後をかざるのにふさわしく祝典ムードではじまり、そしてしめくくられています。

いやー時間をかけてクリスマスオラトリオを聴いてみました。

思わずおめでとう〜と言いそうになりました〜。。
♪ Karl Richter - Weihnachts-Oratorium, BWV 248 (Part Six) - Johann Sebastian Bach
http://www.youtube.com/watch?v=OmkCT8aZ2S8

*絵画は
ジェンティーレ・ダ・ファブリアーノ(Gentile da Fabriano、 1360年/1370年頃 - 1427年)の
東方三博士の礼拝