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よくあるご質問

クープランービオラ・ダ・ガンバ

 ミッコ・ペルコラ - Mikko Perkola (ヴィオラ・ダ・ガンバ); アーポ・ハッキネン - Aapo Häkkinen (チェンバロ)

Fr. Couperin - Pieces de violes avec la basse chifree (1728) https://www.youtube.com/watch?v=g9wndHrE-3c&list=PLA6rqiMaVwuN-Jv2QRruMBWfZellhaKuZ

Suite No. 1 in E minor
I. Prelude - 0:03
II. Allemande legere - 4:31
III. Courante - 7:12
IV. Sarabande. Grave - 9:13
V. Gavotte - 13:50
VI. Gigue - 16:32
VII. Passacaille ou Chaconne - 18:47

Suite No. 2 in A major
I. Prelude - 24:45
II. Fuguete - 27:35
III. Pompe funebre - 29:56
IV. La Chemise blanche - 38:08

BASSE CHIFREE:数字付き低音とは通奏低音の和音楽器の演奏(リアライズ)のために、音符の上または下に和音を指定する数字を付けた楽譜をいう。普通、バス記号(ヘ音記号)で書かれる。

数字は、低音からの音程の度数を表すもので、「3」とあれば、低音の上3度の所に音があることを示す。ただし、実際にそれらの音をどのオクターヴに置くかは演奏者に任され、演奏者は和声的に正しくなるように、4声や3声で演奏する。当然、和声的な正しさだけでなく、音楽的に優れたものであることが要求され、自由な装飾を付けることも行われる。

以前持っていたベーレンライター版(赤表紙)のバッハのバイオリンソナタの通奏低音のところで見たような気が。

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