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よくあるご質問

7月23日の教室

季節柄青空と青い海の明るい風景が描きたくなった。以前もこのようなシンプルな構図の絵は描いたが、 今回は雲の描きかた、空と海の色分け、遠近、水彩の透明感が課題。まず空はセルリアンブルーを筆全体になじませたのちに、筆先にプルシャンブルーをつけると筆全体に青の濃淡ができ、筆を寝させて上から左右に往復しながら下方へ移動してくると、水平線辺りでかすれて白っぽくなる。海はプルシャンブ ルーだけを筆につけて同じように上から下方へくると陸地あたりでかすれて丁度良い。
雲は塗ったあと乾かないうちに丸めたテイッシュやスポンジでふき取るので、空の青を濃くするためにプルシャンブルーを使う。空色が薄いと雲が不鮮明になる。
透明感のある明るい景色は水彩画の生命線で筆に色の濃淡をつくり寝させて描くことが必要。

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