趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

はじめまして

このコミュのシンボル、四葉のクローバーのマークを愛車の前後に付けています。
この車で気ままなドライブするのが好きです。
北は北海道、南は鹿児島まで走りました。

障害は聴覚障害です。
この障害は外見から分かりにくく、障害そのものも理解されにくいです。
一番困ることは人とのコミュニケーション、特に相手が目の前にいない電話は困難です。
でもケータイやPCで文字でコミュニケーションが出来るので、趣味人倶楽部は良いサイトです。
昔から障害者問題に取り組んでいて、地元の障害者福祉会や難聴者協会、要約筆記サークル等で活動しています。
では宜しくお願いします。

コメント

保拝一刀さん

2013年09月28日 20:15

五体不満足でも立派に活躍している乙武さんやレーナ・マリアがいますね。
今の車はオートマで、ブレーキを手で操作するように改造も出来るので、視力さえあれば車の運転も出来ます。
最近公道で走ることが出来る試作車が出ましたが、全て自動運転する車も夢ではありません。

聴覚障害者に対する誤解が多いですが、その一つ、補聴器や人工内耳を装用しても人の言葉を完全には聴きとれません。
音量をいくら上げても物音も大きく聞こえるので、それが騒音になって話し声は聞き取り難いのです。
だから高齢で難聴になり、補聴器を使ってみても期待外れという人が多いです。

聴覚障害を擬似体験するのは難しいですが、テレビの音声を消して画面だけ見れば良く分かります。
でも今は字幕付き番組が増えたので、聞こえなくてもテレビは面白く楽しいです。
この字幕を増やすよう聴覚障害者団体で署名運動を全国でやりました。

あわゆきさん

2013年09月28日 14:36

でも、それも補助具補装具つけて五体満足な体・機能があってこそ・・・のお話・・・。

頑張ってくださいね!

保拝一刀さん

2013年09月28日 14:10

ユキさん

ユキさんのつながりでここに辿り着きました。

昔は適性検査で合格しない聴覚障害者は全ての運転免許は取れませんでした。
適性検査は、10米後ではブザーを鳴らして何回鳴らした分かれば合格でした。
最初は補聴器を使って検査を受けることは認められなかったですが、法改正でOKとなりました。
しかし、それでも補聴器を使っても聞こえない人は免許を取ることはできませんでした。
それで聴覚障害者団体が立ち上がって法改正のために全国運動して、ついにすべての聴覚障害者も制限付きながら免許を取ることが出来るようになりました。
この制限というのは、車は普通免許まで、バイクは中型まで?二種免許は不可というような内容です。
実際に運転中窓を閉めていると緊急自動車のサイレンや踏切の警音器が聞こえなくてヒヤリとすることはありますが、なるべく目で周囲をよく見ること、なるべく健聴の人を同乗させるなどで対応しています。
慣れているから聞こえなくても大丈夫です。

もうひとつ、アマチュア無線の4種類の免許も昔は実技試験のない4級しか取れませんでしたが、難聴者ハムクラブで法改正の活動を展開し、電波法を改正して、全てのハム免許を取ることが出来ました。
私は2級免許まで取りました。

今では聴覚障害者も法改正によりいろんな職業に就くことも出来るようになっています。
医師、看護師、薬剤師、弁護士等です。

だから障がい者だからと諦めないで、何でもやってみることです。
法律の壁があれば改正させればいいのです。

がんばりましょう。

あわゆきさん

2013年09月28日 13:32

はじめまして。

私も今朝入会したホヤホヤです。宜しくお願いします。

一つ聞きたいんですが、聴覚障害あっても車の免許…車運転大丈夫なんですか?

私は事故後の免許更新で取り上げられました。

もっとも、片手片足不自由で、バイクどころか車も・・・もう無理ですが〜。

だからあきらめついて丁度良かったです。でも、うらやましい〜。

こんな私ですが、これからも宜しくお願いします。