趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

今日聴いたジャズは何ですか?Part 257!

今日聴いたジャズは何ですか?Part 256!も投稿数100に迫って参りましので,次のPart 257!に更新させていただきました。

最近楽しみ始めた方から若い頃からお聴きの方まで,「こんなご機嫌なJazz聴いとりますょ〜」という情報交換をしていただく楽しいジャズトピにしていけたらと、思っております。

Part1がねこさん、ヤノピーカトさん、ペッパーさん、らんきーさん、ヨッシー☆さんと
トピック管理人が受け継がれ、現在このガルシアが務めさせていただいております。
このトピ案内人は、ガサツで無礼者の上、気のきいた企画等が出来ない不器用者です。
もうしばらく、この不器用者にご辛抱下さいませ。

お読みになった方が「懐かしいな〜」又「ヘエ〜そんなのがあるんだ」と楽しめるトピになる事を祈ってお引き受けさせていただいております。
このアーティスト、この曲、この辺りをもう少し聴いてみたいななんて思いになったら、コメントでリクエスト下されば、情報が手に入ると思いますのでどんどんとよろしく。

お茶を楽しみながらのJAZZ、正座をして聴きたいJAZZ, 昔を偲びつつのJAZZ, 語らいながらのJAZZ, モジベーションアップのJAZZ, オーディオを楽しむJAZZ等々・・・。

「今 こんなのを聴いてるよ〜」と お気軽に〜どうぞ、よろしくお願いいたします。
どんどん、お気軽にお越しください。そして、楽しいジャズ仲間になりませんか。
割り込みでもなんでも自由ですが、誹謗・中傷、そして時代に逆行のようですが、YouTubeの貼付け(著作権法違反になる場合あり空コメントになるのを防ぐため)は、ご遠慮ください。

コメント

ガルシアさん

2013年10月12日 23:30

皆さんの楽しく、ためになるジャズのコメントの数々、有難うございます。

おかげさまで、"Part 257!"も100コメに近づいてまいりました。
ここから先は、ただちに“Part258!“を立ち上げますので、
そちらの方へ、どうぞよろしくお願いいたします。

ガルシアさん

2013年10月12日 23:27

改めまして こんばんは。

先程は写真が載らずバタバタしてしまいました。すいませんです。

トミ・フラ、今夜の最後はJ.R.モンテローズとのデュオです。
60年代半ばからデンマークにいたモンテローズが、70年代後半にアメリカに戻ってきました。
名盤「The Message」で共演したフラナガンとの友情感じるセッションになりました。
ロリンズとトレーンの両方に影響受けた彼は、バラード中心で、テナーサックスだけでなく、3曲でソプラノサックスを吹いています。
ジャケット写真のイメージ通り、夕陽を感じる憂いを持った演奏が並びます。

J.R. Monterose / A Little Pleasure    1988

J.R. Monterose (ss、ts)
Tommy Flanagan (p)

芝刈りオヤジさん

2013年10月12日 22:38

おやすみ盤です! お気に入りE・ ハインズ盤・・

サラリーマンの定年後の様にカルフォニアで悠々としてましたが・・・64年ニューヨークでコンサート! そして大ブレイクの“お父さん”ハインズです。
楽しく弾き楽しく聴かせるのが一番!ジャズはこうじゃなくちゃ!・・・Earl "Fatha” Hines :ピアノ弾きのお父さん。

Grand Reunion  / The Earl Hines Trio  1965at The Village Vanguard  verve
Coleman Hawkins(ts)、Roy Eldridge (tp)、Earl Hines(pf)、George Tucker(b)、Oliver Jackson, Jr.(dr)

ガルシアさん

2013年10月12日 22:15

ふくさん 芝刈りオヤジさん みなさん こんばんは。

秋の夜に気持ちよく響く、ケニー・バレルのギターの音。
特にBNやブレステッジのバン・ゲルダーの録音は青白く輝くブルースを感じます。
そこに排気量のデカイ車がユックリ走るようにセシル・ペインのバリトン・サックスがスムーズにそして、トミ・フラが頷きながら優しくと秋の夜は仄かなブルーなジャズに染まっていきます。

Kenny Burrell / Kenny Burrell (Prestige)    1957

Kenny Burrell (g)
Cecil Payne (bs)
Tommy Flanagan (p)
Doug Watkins (b)
Elvin Jones (ds)

ふくさん

2013年10月12日 21:24

芝刈りオヤジさん

実は、サイドメンのトミフラといえば、サキコロが思い浮かびましたよ。
でも、今日はブッカー・リトルを手にしていました。

また、今朝のピーターソンとグラッペリは、愛聴盤です。^^

最後に、曲目ですが、
効率化を図るため、ほとんどコピペしています。
ただ、曲目とか順番とか違う場合があるので、確認するようにはしていますが。。
手抜きで恐縮です。><

芝刈りオヤジさん

2013年10月12日 20:28

ふくさん

どうもです〜 又すれ違いました・・・

何時も丁寧な演奏曲紹介は手入力でしょうか? 毎回、感心・感謝をしていますよ・・・

芝刈りオヤジさん

2013年10月12日 20:20

ガルシアさん 
アールグレイさん 
ヤノピーカトさん 
Sweet Trainさん 
みなさん 

こんばんわ〜 コーヒーカップを横に置いて聴いて居ります・・・好い季節になりました!

超超名盤を久々・・・名手フラナガンが故郷デトロイトからニューヨークに来てすぐの録音(多分!メイビー!パハップス!)

いきなり正選手そして初打席から素晴らしい活躍・・・ 端から名盤請負人の宿命だった様です!

saxphone colossus / sonny rollins   1956 prestige
sonny rollins(ts)、tommy flanagan(pf)、doug watkins(b)、max roach(dr)

今更ですがロリンズの何とも好い事・・・嬉しい事に一寸デックスの香りがします!

ふくさん

2013年10月12日 19:53

皆さま、こんばんは。

サイドメンのトミフラで続きます。

ブッカー・リトル
「ブッカー・リトル」(1960)

当時22歳のブッカー・リトル(tp)と
24歳のスコット・ラファロ(b)が競演
(二人とも翌年に亡くなっている。)
哀愁のあるトランペットにベースがスリリングに絡みます。

ピアノは、3、4曲目がウィントン・ケリーで
それ以外はトミー・フラナガン
ドラムスは、ロイ・へインズという強力な布陣

1. オープニング・ステイトメント
2. マイナー・スウィート
3. ビー・ティーズ・マイナー・プリア
4. ライフズ・ア・リトル・ブルー
5. ザ・グランド・ヴァルス
6. フー・キャン・アイ・ターン・トゥ

ガルシアさん

2013年10月12日 16:44

アールグレイさん  ふくさん ヤノピーカトさん 芝刈りオヤジさん  Sweet Trainさん 
みなさん こんにちは。

秋らしくなりましたね〜。ホット・コーヒーが本当に美味しく味わえます。

アールグレイさん、トミー・フラナガンのピアノも秋に美味しく味わえますね。
ピアノ・トリオの彼はもちろん良いのですが、名盤請負人といわれるバイプレイヤーとしても魅力あります。

ビリー・ミッチェルのテナーとピッタリ寄り添い、素晴らしいソロを聴かせてくれるザナドウ盤。
秋になると聴きたくなる2曲目の”Not Just To Be Love Again”、これを聴くと僕の秋は深まっていきます。

Billy Mitchell / De Lawd's Blues    1980

Benny Bailey (tp)
Billy Mitchell (ts)
Tommy Flanagan (p)
Rufus Reid (b)
Jimmy Cobb (ds)

*コメント頭のカウントは93になっておりますが実質84ですので、このまま続けさせてもらいます。

アールグレイさん

2013年10月12日 15:32

ガルシアさん  Sweet Train さん  ヤノピーカトさん  芝刈りオヤジさん  ふくさん  皆さん こんにちは
真夏日もようやく昨日で終わりのようで、ほっとしています。

芝刈りオヤジさん
確かに世の中不公平なことが多いですね。
アベノミクスと言っても庶民には縁がなく、そんなことを思うこの頃です。

気分転換に聴いているのは、フラナガントリオです。
この盤は、既に廃盤になっていて、国内ではほとんど入手不可能となっています。
聴いてみたい曲があったので、思い切って海外から取り寄せしました。
発注してから1か月ほどかかりましたが、待った甲斐がありました。

フラナガンにロン・カーター、トニー・ウィリアムスと3人の熟練した演奏は、まさにマスター(名人)と呼ぶのにふさわしいトリオです。
1曲目の「It Don't mean a thing」からノリのよい演奏を聴かせてくれます。
次の「St.Thomas 」は、ロリンズの名盤でフラナガン自身が弾いていた曲の再演ですが、いつ聴いてもいい曲ですね。
しっとりした雰囲気の「Angel eyes」は、秋の夜長に聴いてみたいと思います。

「Master Trio」(1983)
Tommy Flanagan (p)
Ron Carter (b)
Tony Wiiliams (ds)

ふくさん

2013年10月12日 11:34

皆さん、そろそろこんにちは。

>芝刈りオヤジさん、カトさん
チェスナットのコメント、ありがとうございます。

少しローカルな話ですが、
大阪の阿倍野にハルカスという、高層のタワーが出来まして、
そこにある百貨店にジュンク堂書店が入ったので、昨日、覗いてきました。

ジャズ関係の書籍もままあり、
山中千尋さんの「ジャズのある風景」を立ち読みしていたら、^^;
この作品のことがベタ褒めされていたので聴いています。
(私のCDは輸入品なのでありませんが、国内盤は、山中さんの解説付きのようです。)

全てメルドーのオリジナルですが、
極めて緊密で、ピアノトリオの極致を行くような演奏が繰り広げられます。
ビルボードライブで観た時も、メルドーは客席に背を向け、
二人に向き合うような配置であったように記憶しています。

ブラッド・メルドー・トリオ
「ODE」(2008,2011)

ブラッド・メルドー(p)
ラリー・グレナディア(b)
ジェフ・バラード(ds)

1 M.B
2 Ode
3 26
4 Dream Sketch
5 Bee Blues
6 Twiggy
7 Kurt Vibe
8 Stan The Man
9 Wyatt's Eulogy For George Hanson
10 Aquaman
11 Days Of Dilbert Delaney

ヤノピーカトさん

2013年10月12日 10:59

みなさん おはようございます。

昨日からO.ピーターソン、盛り上がってますね。
 やっぱり別格です。 昨年、NHKでO.ピーターソンの特集を放送してました。
  ピーターソンのどこが凄いのかを小曽根真さんが具体的に解説する番組。
  おもしろかったですよ。これを観たからってピアノが上手になるわけないんですが・・・

芝刈りオヤジさん
 O.ピーターソンの来日ライブ、病気の前と病気の後とB.N東京で2度ほど観ましたよ。
 そりゃ〜病気になる前の演奏は素晴らしかったですよ。
  休憩時間にはカウンターでお酒、たばこ、間近で見ることができあいさつの返事など気楽にしてくれました。
 病気後のライブは建物全部が禁煙。しょうがないですね。

で、きょうのミルト・ジャクソン
 
 続けてピーターソン、レイ・ブラウン、エド・シグペンの最強トリオとの
   『VERY TALL』

このアルバムのミルト・ジャクソン、まったくMJQでの人と違う。
 曲もいいですね。

ふくさん
 サイラス・チェスナット、いいですね〜
  あまりアルバムを持ってはいないんですが、はずれなし。

ガルシアさん
 指の動かないガーランド、元ボクサーの彼、つかれてくればそんな時もありますよね。
 演奏は“心”。ですよね。

みなさん楽しい3連休をお過ごしください。

芝刈りオヤジさん

2013年10月12日 10:36

ふくさん お早うございます! 
最近のジャズに全く無知なオヤジですが・・・サイラス・チェスナットは贔屓。 好いですよね。


さっきの盤がもう終わり (30分がアット云う間でした!)ピターソン盤を続けます・・・

Oscar Peterson-Stephane Grappelli Quartet    1973
Oscar Peterson(pf)、Neils Henning Orsted Pederson(b)、Kenny Clarke (dr)、 Stephane Grappelli(viol)

芝刈りオヤジさん

2013年10月12日 10:21

Sweet Trainさん 
good morning! 爽やかなお天気ですが・・今日も30°超え予想です!

同じシリーズのコール・ポーターソングブックです! 実はピーターソン盤の中で最高にお気に入り盤。お染みの曲の3分程の演奏!12曲がアット云う間です! バラード曲はこの頃のピーターソンが素晴らしいと思います!   Sweet さん御教授の 9シリーズ収集トライします。 

Oscar Peterson Plays The Cole Porter Song Book   1959   Verve
Oscar Peterson (p)、Ray Brown (b) 、Ed Thigpen (d)

カトさん
凄い・・生ピーターソンを御聴きになって居るのですか、一寸派手目で、聴き応えが有りそうです! 

ふくさん 
パールマンとa・プレビンがお友達の様で一緒に演ってる盤有り、後で聴いてみます。

ガルシアさん 
ハンプトン&ガーランド 両人共大贔屓です・・・やっぱり若い時の気溌溂時代盤が好い様に感じてます!

ふくさん

2013年10月12日 10:05

続いて失礼します。

Sweetさんにの仰るように、ピーターソンのソングブックシリーズいいですね。

私は、先程のミスティの流れでこれを聴いています。

マンハッタン・トリニティ
「ミスティ」(2002)

このメンバーも最高です。

サイラス・チェスナット(p)
ジョージ・ムラーツ(b)
ルイス・ナッシュ(ds)

1. オール・オブ・ミー
2. ミスティ
3. リル・ダーリン
4. ユー・アー・マイ・サンシャイン
5. ハッピー・セイント
6. シャイニー・ストッキングス
7. テンダリー
8. スルー・ザ・ファイヤー
9. 君を想いて
10. テイク・ジ Aトレイン

Sweet Trainさん

2013年10月12日 09:40

ふくさん、ガルシアさん、みなさん、おはようございます。

ホント、今日は爽やかな朝ですね。
ただ、関東の方は日中と朝晩の気温差が激しくなるようなので、体調管理を気をつけて下さいね。

昨日からOscar Peterson で繋がっているようなので、僕も続きます。

Oscar Peterson Plays The Richard Rodgers Song Book / Oscar Peterson 1959
Oscar Peterson (p); Ray Brown (b); Ed Thigpen (ds)

1959年には、作曲家シリーズを9作も録音しており、その内の一つです。
昨日のヤノピーカトさんが仰ったようにOscar Peterson (p); Ray Brown (b); Ed Thigpen (ds)は一つのユニットとして、素晴らしい演奏だと思います。
最初に作曲家シリーズの"Oscar Peterson Plays The Duke Ellington Song Book" を聴いて、とても気に入り、何とかこのシリーズを全て聴きたいと思いました。(それにジャケットもいいんですよね。)

ふくさん

2013年10月12日 09:10

皆さま、おはようございます。

奈良も少し涼しい朝を迎えています。

先程は、ヘンデルのヴァイオリンソナタを聴いていましたので、
ヴァイオリンで続けようと思います。

昨夜の流れでオスカー・ピーターソンと、
イツァーク・パールマンの
「サイド・バイ・サイド」(1994)

ヴァイオリンで聴くミスティもいいですよ。

オスカー・ピーターソン(p)
イツァーク・パールマン(vln)
ハーブ・エリス(g)
レイ・ブラウン(b)
グラディ・テイト(ds)

1. ダーク・アイズ
2. ストーミー・ウェザー
3. わが心のジョージア
4. ブルー・スカイ
5. ミスティ
6. マック・ザ・ナイフ
7. ナイトタイム
8. アイ・ラヴ・ユー・ポギー
9. オン・ザ・トレイル
10. ユアーズ・イズ・マイ・ハート・アローン
11. メイキン・ウーピー
12. ホワイ・シンク・アバウト・トゥモロウ?

ガルシアさん

2013年10月12日 08:55

ヤノピーカトさん みなさん おはようございます。

秋らしい爽やかな気持ち良い朝の大阪です。少しづつ秋が深まり、気が付いたら冬というようにゆっくりお願いしたいですね。

今朝はレッド・ガーランド、彼が亡くなる2年前に録音されたスタンダード集を聴いております。
晩年の円熟した心地良いガーランド節を楽しんでおります。
発売当時、動いていない指があると厳しい批評を読んだ覚えがありますが、今聴くと「それが良いのです」と言ってしまう、ムード満点のミスティが聴けます。

Red Garland / Misty Red    1982

Red Garland (p)
Jamil Nasser (b)
Frank Gant (ds)

ヤノピーカトさん

2013年10月11日 23:53

みなさん こんばんは。

芝刈りオヤジさん
 O.ピーターソン、仰るように別格ですね。
 病気してからの東京B.Nライブは感動はしましたけど、演奏はやっぱり・・でした。
 そのときのベースはNiels Pedersen、ずいぶんとピーターソンをカバーしていましたよ。

   O.ピーターソン 『NIGHT TRAIN』
 これ聴いちゃうとやっぱりレイ・ブラウン、エド・シグペンとの演奏は素晴らしいものがありますね。
 ひとかたまりで、音楽が進んでくるような気になります。
  レイ・ブラウンもその後のリーダーアルバムはあまり・・・。

ガルシアさん
 ハンプトン、いいですね〜音楽の楽しさを教えてくれますね。
  いろいろな映画にも出演してかなり印象に残っています。