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とこちゃん
とこちゃんさん

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変顔最高の邪鬼

都内と接する埼玉・和光市 大小の河川で台地が削られ 山が無い都市ながら 小さな滝や湧き水が・・ まわりが住宅ですが 2mほどの小さな滝で 水道水のような水量の水が落ちていました 滝口を守るのは 本来不動明王ですが 何故か庚申塔がありました オールバックにしたような...

とこちゃん
とこちゃんさん

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見~つけた東照権現

『日本石仏辞典』にも載っていない 徳川家康を神にした東照権現 何故か 家康の図像に多い烏帽子のようなものを被り 聖徳太子の孝養像のように 家康が 笏(しゃく)の代わりに 柄香炉を持っています 亡くなって日光に埋葬された家康 徳川将軍家が 日光社参する際の通り道 日...

道祖神探訪家
道祖神探訪家さん

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またまた 予期せぬ出逢い!!!

高崎市の「神社・仏閣総当たり」 地図に無い寺院で 呼ばれた?!! 地図には 神社マーク 日枝神社 大きな石碑や木の間に何やら墓地らしきもの 神社と御寺さんとの境界は 小さなU字溝 一跨ぎでお寺さん 特に 何もないなぁーと 駐車している日枝神社に・・・ 「こ...

とこちゃん
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何故延命地蔵・・?

百番順礼供養塔で 西国・坂東・秩父の 100観音霊場を順礼した記念に建立されたものの上に 延命地蔵に子どもがまとわりつく子育て地蔵 ビードロを吹く子 デンデン太鼓を持つ子 錫杖と僧衣にしがみつく子 地蔵の膝に腰掛け器を持つ子 地蔵の手に抱かれせんべいを持つ子 自分...

とこちゃん
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狛犬のお尻

前回のトピは 狛犬の顔 今回は 狛犬のお尻です 前回と同じ地区の神社なので やはりデカッ顔風の似ているものですが 初見でお尻の穴が 彫られていました 元修験道だった神社や寺院にある狛犬の股間には 性器が彫られたものが多いのですが お尻の穴とは 驚きでした 見つけた...

とこちゃん
とこちゃんさん

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手をかけるから新発見

私の三種の神器は タワシ 霧吹き  銅線ブラシ(石材を傷つけない)で 石仏探索や私が主催する見学会では 必ず百円ショップの三種の神器を利用 私が 一番興味を持っているのが 庚申塔の三猿で 台座は雨で泥跳ねが酷く 庚申塔を掃除する人いないので 200年ほどの汚れがこ...

とこちゃん
とこちゃんさん

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顔デカッ!!

集落がやっと支えてきた神社 小さくて品格ないどころか これが神社かと思うたたずまい 小さな狛犬ですが 穢れや邪気の侵入を拒む為 威厳を大きくするためのデカッ顔の狛犬 幸手松石の日枝神社

とこちゃん
とこちゃんさん

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馬2頭奉納の馬頭観音

たまたま立ち寄った地域の共同墓地 近年 4つの寺院と1つの神社で 共同の墓地を造成 石仏が1列に整列 その中に 笠付きの贅沢な 一面二臂の慈悲相の馬頭観音 台座に 在来馬の馬が2頭彫られていました 埼玉深谷は 中山道の9番目の宿場 伝馬で使われたのか 農耕馬だった...

とこちゃん
とこちゃんさん

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技あり絶品の三猿

お寺に続く道の辻にある庚申塔 主尊が青面金剛ですが 摩滅で炎髪の中のドクロなど 摩滅が進んでいますが 台座の上手な使い方で 三猿は ほぼ完璧に残っていました 石工の高い芸術性と技量がみられる絶品 体の大きさからも これも夫婦猿に子猿の三猿 右の小猿が 岩にしがみつ...

とこちゃん
とこちゃんさん

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江戸時代にもいたメタボ猿

212年前の1808(文化5)年の庚申塔 調べていた時 見つけた三猿 なんと2匹がメタボでした 摩滅が結構進んでいますが お腹をポッコリ盛り上げるような彫り 初めて見ました

道祖神探訪家
道祖神探訪家さん

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猿趺-庚申塔  「台石が猿」

江戸時代の あかがね【銅】街道 足尾銅山からの銅を 江戸に運ぶ途中の 中間地点として 栄えた宿場町 今は 飛地との合併で みどり市 大間々宿(桐原宿)周辺には 県内 他の地域ではお目に掛かれない 庚申像が在る 近傍には 桐生-梅田に 亀趺--亀の背に乗る 道祖...

とこちゃん
とこちゃんさん

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義賑窮餓(ぎしんきゅうが)之碑

1783(天明3)年浅間山の大噴火により 天明の大飢饉が発生 餓死者が増えた翌年 幸手宿の豪商21人が 金銭と穀物を供出し 庶民を飢饉から救う このことを知った代官が 豪商を陣屋に呼び 褒美を授与し 善行を讃え後世に伝えるため この碑を建立 普通石碑は 15~20...

とこちゃん
とこちゃんさん

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見~~~つけた庚申塔

埼玉幸手町の庚申塔に嵌まったのは 幸手のHPの踊る猿を見てです どこにあるかを楽しみに 悉皆調査を開始し見つけました 無住のさえない寺でしたが かつては幸手一広かったと思われる境内の 参道脇にありました 文字庚申塔の三猿の右は 胸がある雌猿は 桃の実と葉を持ち  ...

とこちゃん
とこちゃんさん

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子が二匹の狛犬

通常の狛犬は 珠を踏むものと 子と一緒のもので阿吽の対 参道入り口で この狛犬を見た時 何を踏みつけているか分からず 廻って見るとじゃれる子狛犬 反対側の狛犬にも子狛犬 大人の狛犬2 この狛犬2 こんなの見たことな~~~~い 埼玉幸手の雷電神社

けいこめろん
けいこめろんさん

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千葉県酒々井アウトレットそば伊豆神社

とこちゃん紹介の楽しい猿達に刺激されて 酒々井アウトレットを造るにあたり、山を削られ、ひっそりと暮らしていた村が、大きな道路が出来、高速のインターも出来、生活が一変したと思う場所にありました。

とこちゃん
とこちゃんさん

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権現堤の順礼碑

桜 菜の花 紫陽花 曼珠沙華で 有名な埼玉の小さな町 幸手 実は 石造物の町です 300ページを超える教委の悉皆調査書6冊 いつか見たいと思っていた順礼碑 1802(享和2)年 利根川が決壊 濁流に土手の修復が進まずにいた時 通りかかった順礼母娘が 見かねて 逆巻...

とこちゃん
とこちゃんさん

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夫婦子の三猿

つまらない定番の文字庚申塔ですが 台座に彫られている三猿は衝撃 旧葛飾郡では 母子三猿を良く見ますが これは 体の大きさとバランスから 夫婦と子の三猿 右が 言わ猿の妻 中が 聞か猿の子 左が なんと股間を押さえる為(せ)猿の夫 アップ画像を見ると 勃起する股間を...

とこちゃん
とこちゃんさん

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丸彫りの青面金剛の庚申塔

前回のトピでアップした庚申塔の 餅つきする三猿の本体です 丸彫りの田舎っぽい顔の青面金剛 日月が刻まれた円光背には 立体的に三叉鉾の先や法輪も 弓矢の丸彫りが難しかったのか 羽根のようなバックが付いて少しおかしいですね 青面金剛の頭上には  口を開けた蛇の鎌首が乗...

とこちゃん
とこちゃんさん

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またまた新発見の庚申塔

丸彫りの青面金剛を主尊の庚申塔 それだけで感動ですが 三猿が 新発見の像容で ウサギ杵(きね)とも言われる 真ん中がすぼまった竪杵を三猿が持ち 真ん中に臼が置かれ 餅つき三猿です 220年前の文化年間の造立で 摩滅が進み 白カビに覆われ 状態が良くありませんが 貴...