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■「国宝 興福寺仏頭展」開催記念 金井杜道 とりたての仏像たち

■「国宝 興福寺仏頭展」開催記念 金井杜道 とりたての仏像たち
 9月10日(火)まで東京日本橋「奈良まほろば館」で行われています。
 
国宝「銅造仏頭」など奈良・興福寺の珠玉の名宝を集め、9月3日から東京藝術大学大学美術館(上野)で開催中の「国宝 興福寺仏頭展」の全出品作を一手に撮影した写真家、金井杜道(かない・もりお)さんの“撮り下ろし”写真展です。長い年月を生き、戦乱や天災などの災禍をくぐり抜けて、いまなお輝きを放つ仏頭や十二神将。その姿に魅了され、シャッターを切り続けた金井さん渾身の作品を集めました。
 多彩なアングルから切りとられた仏像たちの生き生きとした表情からは、それぞれの仏がもつ豊かな個性があふれ出すようです。上野の「国宝 興福寺仏頭展」とセットでご覧になれば、奈良・興福寺の仏像の素顔に気づいていただけることでしょう。

コメント

とこちゃんさん

2013年09月08日 18:01

いつも素晴らしい企画の紹介 ありがとうございます


春に興福寺で 国宝の宝物を
沢山観ましたが 本当に素晴らしいものばかりですよね

黒い翼さん

2013年09月08日 15:42

テレビでちょっと見たけど
素晴らしかったですよ・・・!

沙門聖さん

2013年09月07日 16:23

私も思ってました。是非観て欲しいです!

仏頭の守護神として造られた国宝「木造十二神将立像」(鎌倉時代)や浮彫の最高傑作として有名な国宝「板彫十二神将像」(平安時代)の各12点、計24点が寺外で初めてそろって展示されるなど、国宝25点、重要文化財31点を含める約70点の至宝が一堂に集まる。