趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

珍しい六面石灯籠

竿の部分に六地蔵は見ますが
なんと阿弥陀三尊が刻まれていました
地下深くから湧出した霊巌の上に聖観音
昔は 神が降りた磐座(いわくら)として
祈りの場だったようですが
その脇にいくつかの石仏が並び
その1つが六面石灯籠でした
中央に来迎印の阿弥陀如来立像
右に 蓮台を持つ観音菩薩立像
左に 合掌の手が損傷した勢至菩薩立像
裏には「南無阿弥陀仏」や
造立年の1685(貞享2)年が刻まれています
埼玉西部日高・霊巌寺

コメント

とこちゃんさん

2021年05月15日 21:22

kaemonさん
マグマが地上湧出してできた岩
神仏習合でしたので
神が降りる磐に
寺を建立したのでしょうね

kaemonさん

2021年05月15日 18:43

荒々しい岩場にあるのですね。

とこちゃんさん

2021年05月15日 18:20

けいこめろんさん
よく分かりましたね
マグマが地上に出て固まった岩の向こうが
清流高麗川が流れています
ただ硬い岩なので 断崖のようになっていて
自然堤防ですが 降りて川遊びできません

けいこめろんさん

2021年05月15日 07:35

何と!!大きな岩の上に在るのですか?  川の側ですか?
珍しいものを有難うございます!!