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よくあるご質問

百葉箱です。この形が懐かしい。

西日本は記録的な猛暑で、毎日うだっています。

で、百葉箱。

木造のこの形、小学校の時に観測していました。
最近、どうなっているのかと、ウィキで調べてみました。

<長い間気象観測に重要な役割を果たしてきたが、1993年1月、気象庁は自動観測機器の普及に伴い百葉箱での観測を廃止した。廃止後は職員がボランティアで補修や維持、管理に当たってきた。しかし、老朽化が進むにつれて維持、管理が難しくなっていき、次々と百葉箱が撤廃されていった。小中学校では百葉箱を設置している学校はまだ多いが、こちらも老朽化が進むにつれて維持、管理が難しくなっていき、百葉箱が撤廃されていっている状況である。近年、若い教員の中には百葉箱そのものを知らない人が増えている。>

そういう風に、時代は変わっていっているのですね。

コメント

ゆんさん

2013年08月26日 17:08

そうです。
夏休みに当番で順番が回ってきていました。

この前で先生に叱られて 両耳を持って釣り上げられたことがありました。
痛かったです。

でも、よく私、
「百葉箱」なんて言葉、よく覚えていましたわん。
すこしずつ 脳がスカスカになっていっているのに
自分を褒めたい。

というか、昔のことはよく覚えていて、最近のことを忘れるのが 
「認知症」だと、 友人から突っ込まれました。

サンミゲルさん

2013年08月25日 22:43

小学校の時は、よく当番で観察をしてました。

最近は、この箱はあまり見かけなくなったような気がします。都会の学校では無くなってきているような感じでしょうか。

「自動化」は実用、迅速な情報収集には欠かせないと思いますし、大変役立っていると思います。一方では「?育」という点からしますと一から学ぶということが大切だと思うのです。両方共大切ではないですかね。