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よくあるご質問

フクチャンがんばりました

少し落ちついてきました。

9月30日、愛犬フクスケ 12歳が天国へ旅立ちました。

24日、突然病に倒れ、四肢が立たず、好きなモノもほとんど食べなくなって、
少しづつ針のない注射器で口へ入れていました。
点滴、投薬、、、
まさかこんなに早く。

それでも、亡くなる日の朝には渾身の力で立ち上がり、フラフラになりながら6畳の間を歩き、
ガブガブ水を飲んでくれたのでした。
フクチャン、よくがんばったね!
うれしい〜、明るい兆し!!
私を喜ばそうと、最後のプレゼントをしてくれたのかもしれません。

それから予定していた病院へ車を走らせました。

高酸素室でガラス越しに2時間余り、
このまま家へ帰れるものとばかり思っていました。


苦しむことなく、目を見開いたまま、元気な頃のフクチャンそのままで、
私の胸に抱かれながら虹の橋へ逝ってしまいました。


家の子に生まれ、一緒に過ごした12年5ヶ月、
嬉しい時も哀しい時も、ママのシーチャンが亡くなった時も、
いつも傍で癒してくれたフクチャン。
年上のプーチャンを歓んで迎えてくれたフクチャン。
吠えず、穏やかで優しくて、猫が好き、ボールが好きで、皆に好かれ、
本当にイイ子でした。

ただ、哀しくて哀しくて、お別れは辛いけれど、
いつかは送ってやらねばならないのです。
そろそろ、シーチャンに返す時が来たのですね。


フクチャン、ありがとう
でも、オカアサンは淋しいよ。 


今朝、プーチャンと散歩してたら、
『もう一匹は?』と尋ねられました。

いつもの公園には、キンモクセイが香っています。

コメント

しいちゃんさん

2013年10月06日 17:33

チロさん、たくろーさん、tokkoちゃんさん、アンテナ100%さん、正・katoさん、
皆様、お優しいコメント本当にありがとうございます。
シーとフクスケは子の無い私にとって子と孫のような存在でした。
私をお母さんだと慕ってくれて感謝の心でいっぱいです。

アンテナ100%さん

2013年10月06日 08:38

フクちゃんの ご冥福を お祈りいたします。

懸命に 足を踏ん張って給水している写真は 涙を誘います。

ワンコ達を 飼っている 、仲間の皆さん、改めて ワンコ達に 接する環境を 考え直しましょう。

ワンコ達が、この家で 幸せに過ごしているかどうか?

我が家のイチゴには 不満が 無いことを 願います。

フクちゃんに 合掌!!

tokkoちゃんさん

2013年10月05日 22:02

我が家もシーズーのキャビンは、12歳でした
シーズーは、人懐っこく可愛い犬種ですね

 その分、亡くしたショックは大きく
良い思い出〜になるには時間が沢山掛かりました
でもやっぱり時間だけでは解決できず
新しいシーズーを迎えました

 それしか立ち直る方法が見つからない程のショックでした
本当に悲しいですね

 でも、私には自信が産まれました
「絶対に最後まで看取る事が出来る」 という自信です
今居る2頭の子達も、絶対に最後まで看ます

たくろーさん

2013年10月05日 21:45

3年半前に・・・・はじめてわん子を飼いました。 

楽しい日々を過ごしていたら、あっと言う間に、3年半が過ぎ、この12月で
満4歳です。 

わんこの生きている期間を仮に12年とすると、早いものでもう1/3を生き
たことになります。

そんなことで最近・・・・わん子の寿命について考えるようになりました。今回
のフクちゃんのように、多くの場合飼い主が最後を看取ることになるのです
よね。

でも・・・そのことは飼うと決めて、わんこと暮らし始めた時から折込済みの話
しなんですよね。 何時か別れの来る日のことは ・・・・

そんなこと、頭ではわかっていても実際その場に遭遇したら・・・・どうなるの
でしょうか?  考えたくないですね。

慰めの言葉や励ましのことば・・・・悲しみを癒すことに役にたたないでしょうね。
役に立つとすれば時間しか有効な手段はないのはないでしょうか?

しいちゃんさん

2013年10月05日 18:57

まろちゃんさん、まつかわさん、三久ママさん、ゆうちゃんさん、
コミュの皆さん、ありがとうございます。

投稿を迷ったのですが、ここは「がんばれわんこ」
フクチャンの最後のがんばりを見ていただく事ができてよかったです。
亡くなって数日は、仕事も何もイヤになって、もうがんばれないと弱音を吐き、できる事ならあの子の傍へ、、と そんなアカンタレのしいです。
でも、精一杯がんばったフクチャンに恥ずかしく無い様に私もこれからがんばります。
三久ママさん、桃子ちゃんのケーキ、いっしょにおよばれしていると思います。
たぶん、がっついてシーママに叱られていることでしょう。
ありがとうございます。

チロさん

2013年10月05日 18:41

フクちゃんとの悲しいお別れ本当につらかったでしょう、ご冥福をお祈り申し上げます。

ゆーちゃんさん

2013年10月05日 17:38

この季節の変わり目は色んな香りがして この季節に成る度、思い出してしまうでしょうね・・・我が家のジェロニモも ついに今日は朝から一回も立たなくなりました。
ご飯も食べません。余命から3ヶ月も頑張ってくれてます。天国に逝く日が近づいて来たように思います.フクちゃん、ジェロちゃんが後で来たら仲良く遊んでやってね!
大きいけど、とても優しいから いつも守ってくれますよ。待っててね・・

三久ママさん

2013年10月05日 12:18

写真はお母さんを安心させて喜ばせようと、懸命に踏ん張って水を飲んだ時のものかな?

八の字にあんよを広げて、がんばってお水を飲む姿に感動しますね。
まさに生きるという事を愛犬に教わるようです。

お家で生まれて、母犬の傍にずっといられて、家族に愛されたフクちゃん。
我が家の大チャンとまさに同じ犬生ですね。
お別れは本当に淋しいけれど・・・
お母さん犬のシーチャンが待っててくれると思えば、安心ですね。

我が家のシーズー桃子も、3日でちょうど10年経ちました。
今日は桃子の誕生日、、、ケーキ用意するから
シーチャンと一緒にフクチャン いっぱい いっぱい桃子から貰って食べてね。

最後まで生ある限り頑張った フクチャンへのご褒美だよ。
我が家の子達と仲良く一緒に食べてね。

そして、これからはお母さんとプーチャンのことを、シーチャンママと一緒に
虹の橋から見守っていてあげて下さいね。

しいちゃんさん、毎日の生活の中で、姿が見えない現実が嘘のようで
受け入れるには なかなかでしょうけれど・・・
どうぞ気持ちに無理のないように、何か思う事あれば、どうぞ ここに書いて下さいね。
気持ちを書くだけでも心が落ち着いて、温かい優しさに包まれますから・・
その温かさはまるでフクチャンの温もりのように感じますからね。

ふとした瞬間に視線を感じる時は、そばにいます。
透明になった フクチャンが・・・
そんな時は心の中で「大丈夫よ!」と微笑み返してみてくださいね。


心からフクチャンのご冥福をお祈り申し上げます(合掌)


金木犀の香りがするたびに、フクチャンのことを偲びます。

じぞさん

2013年10月05日 12:08

フクチャンのご冥福をお祈りします。

人間より短い生涯のわんこ達、先に逝く事は
頭では分かっていても、実際にその場に立ち会うと
どうしようもない焦燥感に見舞われてる事と思います。

元気を出してとは言えません。
悲しい時は思いっきり悲しいと言って周りに
迷惑をかけても良いとおもいます。

虹の橋で待ってるわんちゃん達に笑顔で
会えるように、今はいっぱい泣いても良いと思いますよ。

まろちゃんさん

2013年10月05日 10:23

フクチャン がんばりましたね。

オカアサンに抱かれながら、虹の橋に行けて良かったですね。
みんなに好かれた良い子のフクチャン
たくさんの思い出とお散歩で出会った人達との絆を残してくれましたね。

ご冥福をお祈りします。