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よくあるご質問

ロンドンのプロムナードコンサート

このコンサートに関しましては、私の最新日記に認めました。

毎夏2ヶ月の永きに亘り、連日、アルバートホールで行われるコンサートです。

このコンサートで、先日、ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」を聴きました。TVでの話。

ピアニストは、例の辻井伸行氏。

ご存知の通り、氏は全盲であるため、その独特の演奏ぶりは、人を惹き付けますが、一寸、この辻井氏に関して分らない事が、。

私が知りたいのは、彼、初めての曲をどのようにして習得されるんだろうかということです。

普通の音楽家だと、楽譜を見てということになるんですが、彼は、目が見えない訳ですから、それが出来ません。

他の方の弾かれたのを聴いて、耳で覚えられるんでしょうか

又は、点字楽譜で?

それと、彼の演奏ぶりを観ると、ほぼ誰でも惹き付けられますが、そんな事は度外視して、辻井氏は、プロが聴いても、音楽的に優れているんでしょうか。

その2点です。

お教え頂ければ、幸甚です。

コメント

石山望さん

2013年07月26日 20:56

そろりさん、さくら道さん、

おたより有り難うございます。

これで、少し分りましたが、然し、それにしても大変な才能と努力の持ち主ですね。

教えられるお方も。

このプロムナードコンサートTV放映で、辻井さんの事が少し、紹介されていましたが、
彼が2歳のとき、お母さんが買い与えられた、おもちゃのピアノ。

伸行君、出鱈目に「弾いて」、それがちゃんと、音楽になっていたというのですから。

この人、逆に、普通に目の見えるお人であれば、そんなに素晴らしいピアニストではなかったかも知れませんね。

きぼうさん

2013年07月25日 22:05

昔、琴奏者で、全盲の方ですばらしい方がいました。
でも、ピアノ芸術は、世界中の国のですし、
ジャズや、ガムラン、日本5音階、ギリシャ旋法
絵画では特に印象派ではモネなどとの関連もあります。
そういった、ものを辻井さんは、逆に音楽を通して
見てらっしゃるかもしれません。
演奏家も、人々と共感したい意味で弾く場合あり。
自分自身の幸せの為もあり、むずかしい。
辻井さんの演奏会は行ったことありませんが。

そろりさん

2013年07月25日 21:38

右手と左手のパートを別々に演奏して録音し、それに口頭で説明を加え、辻井に渡すことにした
出典
ピアニスト辻井伸行の師匠「彼のレッスンから多くを学んだ」(NEWSポストセブン) - エキサイトニュース

目が見えない辻井さんに楽譜の内容を伝えるために、『譜読みテープ』を考案。
しかし片手パート毎に弾いてそれをテープに録音、そして音楽解釈まで声で吹き込む作業は、わずか5分の曲でも最後まで行くのに5時間掛かったとか。

上のような記事がありました。