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よくあるご質問

現代音楽は、難しいですね…

クラシカル現代音楽の難しさは、ジャズなどのように奏者の自主性(インプロビゼーション)に委ねられる部分がまったくなく、このような曲でも楽譜通りに、極めて正確に演奏しなければならない、というところにありますね。

http://www.youtube.com/watch?v=0HLM1hHXx8Y

(残念ながら、一部に人を見下げた上から目線のコメントがありました。
 トピ主の権限で、一連のコメントは削除しました。
 他人が見て不快なコメントはご遠慮ください。 2013年8月16日 )

コメント

FIGHTYさん

2013年09月04日 10:59

Numaさん、おはようございます。

そうですか、素敵な楽しみ増えたようでよかったです。機会見つけて聴いてみますね。有り難うございました。

Numaさん

2013年09月04日 07:12

fightyさん
この曲は作られたのは現代ですが、その音楽は「現代音楽」ではなく古典の作曲技法に則ったものだと思います。
不協和音や異音階などを用いなくとも、まだまだ素晴らし響きの曲は生まれ得るのだという一つの証だと感じました。
あえて、派でいうならロマン派の流れを汲んだ作曲法ではないでしょうか?

コーダの長い金管のロングトーンは、奏者には大変きついかも知れませんが、この曲の持つ意味を最大限に表現していると思います。
作曲者が両耳鼓膜欠落というバックストーリなど抜きにして(その不遇を後ろ盾にすることなどなく)、純粋に音楽だけを聴いても十分に感動する作品だと感じました。

FIGHTYさん

2013年09月03日 23:21

話題の「HIROSHIMA」は聴きましたか?聴かれたのならどんな感じでしょう?感想お聞かせ下さい。

Numaさん

2013年09月02日 07:02

fightyさん
ありがとうございます。

FIGHTYさん

2013年09月01日 22:31

良かったですね。また書き込み出来るようになったんですね。一番苦手にしている分野なので皆さんの色々な意見聞かせて下さい。

Numaさん

2013年08月05日 15:43

fightyさん 
コメントありがとうございます。
仰る通り、私にとっても、まだまだ味わい尽くしていない素晴らしい楽曲が余るほどあります。
それで十分ですね。

FIGHTYさん

2013年08月05日 13:09

マーラーが言いましたよね。「彼の方が若いのだから、正しいのは彼なんだよ」って。勿論多くの作曲家の方々は私、よりお年召されていらっしゃいますので、この発言当てはまらないかもしれませんが、新しいものが生まれていく速度に私の耳、感性、が追い付いて行けてないんでしょう。でも、私は何らその事恥じていません。まだまだ味わい尽くせていないそれ以前の楽曲達がありますので。

でも、時たま生まれたての音楽、聴くこと楽しめたらいいな、と思っています。

きぼうさん

2013年08月03日 19:57

今日スメタナを聞いてみましたが
かなり、破壊です。でもリズムのおもしろさが
破壊によって、かえって生きているところも
あるようにも思いますが

Numaさん

2013年08月03日 12:51

花清しさん
コメントありがとうございます。
音楽の3要素であるリズム、メロディ、ハーモニーは今も変わらないと思います。
それを破壊しないと新しいものが創造できないとするのは、その作曲家の能力不足なのではないかと思います。
旧態依然と仰いますが、その三要素から音楽は成り立っているわけで、ポップスや歌謡曲はいまでも分かりやすいメロディー、和声で成り立ってます。
リズムに関してはかなり複雑な進歩がありますし、音色についても電子楽器やコンピュータの使用によって画期的な変化を遂げてます。
だからといって、音楽の根本である三要素が崩れることはない、この三つは不変であると私は思います。
クラシックの世界だけがどうしてこんな可笑しなことになってしまっているのでしょう。
私には不思議であるとともに、そこには結局「スノビズム」を感じる以外にありません。
音楽の原点は、やっぱり美しいメロディ、ハーモニー、心地よいリズムにあると思います。
(すみません、ちょっと毒のある持論を持ち出したことお許しください。)

花清しさん

2013年08月02日 11:50

音楽の3要素と教えられた「リズム、メロディ、ハーモニー」それぞれに進化して、とうとう3要素そのものを破壊するところまで来たのだと思っています。
旧態依然のまま作曲すると、すぐに陳腐化してしまって、作曲家自身それに耐えられないのだと思います。

アマデウスさん

2013年08月02日 00:00

どの時代においても、その時代に生きた作曲家の作品は、その「時代」においては「現代」音楽だったわけで、バッハであれ、ベートーヴェンであれそれは同じです。

今の時代の作曲家にとって不幸なことは、従来の楽器の可能性が極めつくされている、ということでしょう。

たとえばヴァイオリンはパガニーニが、ピアノならリストが、そしてオーケストラならマーラーが。音楽そのものにしても、ワーグナーが調性音楽を極めつくしてしまい、その後の作曲家には十二音への道しか残されていませんでした。

さらに、音楽家の「伝えたい」というメッセージも、より複雑にそして多面的になっていきます。そこには従来の(例えば)楽器とか、オーケストラとか、そういったものでは表現しつくせないものがあるのだと思います。

現代の作曲家においても、「何を伝えるのか」ということのほうが「どうやって伝えるか」ということよりも優先しているのは当然のことであり、というよりも表現の方法は常に「何を伝えたいのか」という概念と表裏一体のものであると考えます。

しかしながら、その新しさゆえに、その時代に受け入れられるという僥倖は極めて稀なことでした。ベートーヴェンもシューベルトも、極貧のうちに生涯を閉じています。

あのバッハでさえ、メンデルスゾーンが発掘するまでは忘れ去られた存在でした。

現代の音楽が、古典として認められるとすれば、あと数十年は時間が必要なのだと思います。到底我々のような凡人では、その年月の先取りはできないのだと思います。

おっくんさん

2013年08月01日 18:19

和声が崩壊してしまって、単調で無機質な音(時に騒音)の組み合わせみたいになってしまう作品だと、聴くには結構体力が必要です。でも体調が良い時は、瞬間瞬間の音の組み合わせだけを楽しむような聴き方ができる時があります。例えば10個の騒音?の後にくる次の1個の音が妙に腑に落ちてしまい、その音が次に再現するかと待ってみると、なかなか戻って来ないんだけど、そのうちなんとなく全体を支配している動機やパターンみたいなのが意識されて作曲されているのに気が付いて、それに気が付く自分に満足して・・・・結構楽しいですよ(笑)

フランスや日本の現代音楽は、結構メロディーラインが出てきて聴きやすいのが多い印象です。

Numaさん

2013年08月01日 16:18

fightyさん
全くその通りだと思います。
感動するために聴く、そのことに尽きると思います。

FIGHTYさん

2013年08月01日 16:09

Numaさん、こんにちは。

専門的知識あれば色々聞き取り出来るのでしょうが、、、、。私は音楽を「感動」するために聴くのであって、「感心」するために聴くのではありません。

Numaさん

2013年08月01日 13:01

fightyさん
こんにちは、コメントありがとうございます。

何を伝えるか、ではなく伝える手段が主役になっている。
仰る通りだと思います。

音楽の本質、人の心に触れる響き、琴線をゆるがす感動、そんな根本的なことから遠ざかってきている様に感じます。
素晴らしいコメント、ありがとうございます。

FIGHTYさん

2013年08月01日 11:22

私は音楽の専門的な事は何一つ解りません。でも、現代音楽は「何を伝えたい」かではなく「どうやって伝える」かに比重が移っているように思います。伝えたい事ではなく、伝える手段が主役になっているように聴こえます。

Numaさん

2013年07月31日 07:10

さくら道さん
おはようございます、コメントありがとうございます。

そうですね、プロの演奏家はかなりの精度で分や秒までも数えることができるそうですね。
ただ、このジョンケージの4分33秒は、正確に273秒ということではなく、その長さは奏者に一任されてるようです。
いずれにしても、既述のように私には音楽ではなく、あまりにシュールすぎて理解できません。

私は、基本的に冗談や駄洒落が好きな人間なのですが、音楽においてのこういった手法には追いてゆけません。

きぼうさん

2013年07月30日 21:04

ジョンケージのは、4分33秒なんて
常人には、数えられませんよね。
音楽家でもむずかしい。
うわー。その内容をつくって、4分33秒にするんだから
これは、音楽家の音楽会だと、いう事なのでは。

Numaさん

2013年07月29日 16:40

おっくんさん
こんにちは、コメントありがとうございます。
石井真木さんの作品は、聴いたことがありません。おっくんさん、音楽知識が無いと仰いますが、随分と分析的に聴かれてるではないですか。そのように、面白く聴けたらいいなと思います。
現代音楽と言っても、これもジャンルが広いですのでひと括りに言えませんが、少なくとも私には聴き苦しい作品が多いのも事実です。
こればかりは、個人的な感覚ですので絶対評価はないと思います。

おっくんさん

2013年07月29日 16:14

はじめまして。
もともとクラシックが好きだったのですが、最近は3Bも全くダメで、マーラー以降がやっとです。でも現代音楽は、和声が無いところから始まって、いきなり長調が出現したり、無機的な騒音として思えないものが続いて聴く側に「我慢」を長く強いた後に、徐々に見通しが晴れたりするなど、タイトルに拘らず「適当」に聴いているといろいろと発見があって面白いです。
特に、石井真木さんの作品なんて、もやもやした霧の中から徐々にメロディーラインが浮き出るようなところがあって、思わず癒されてしまうこともあります。
でも、私のような音楽知識の無い素人にとって、現代音楽には全く理解不能な作品も多いのも事実です。