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よくあるご質問

「誰もが「ネット店舗」

「注文ボタンを押すだけで、商品がすぐに届くネットショッピングは、我々の生活に浸透した便利なサービスだ。このネットショッピングに変革を引き起こすサービスが盛り上がりつつある。誰もが無料で自分の店をネット上に開けるというオンラインストア構築サービスだ。既に「手作りの作品を売ってみたい」「地元の特産品を多くの人に届けたい」という個人や小規模事業者が続々とストアを出店しており、さまざまな品物を販売している…」

こんな記事をwebで目にしましたが、これ以上詳しくわかりません。
「誰もが無料で自分の店をネット上に開ける」というのが魅力です。

どなたかこのストアに詳しい方がいらっしゃいましたら、
お知らせいただければ幸いです。

コメント

零時迷子さん

2014年02月01日 09:26

「無料で誰でも30秒でネットショップを作ることができます」。新手のネット通販モール「BASE」が店舗数を急拡大させている。11月下旬のサービス開始から2週間で登録店舗数が5000を突破、17日現在で約6000に増えた。好調なことから18日には法人化と事業の本格化を発表し、来年3月までに1万店舗、初年度の流通総額1億円を目標とする。個人でも簡単に店主に。突如現れた新手のネット通販の可能性と課題とは。


 「ネットショップの作成が、今までで一番簡単に。多彩なデザインテンプレートと決済方法も。しかも無料」――。



SNSのような感覚でショップを開ける(BASEのトップ画面)
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SNSのような感覚でショップを開ける(BASEのトップ画面)
 BASEにアクセスすると、トップページにこんな文言が並び、その横にショップのURL、メールアドレス、パスワードの記入欄が置かれている。記入して「新しくショップを開く」ボタンを押すと、いきなり「商品追加」ページに。まるでSNSサイトの会員になるかのような感覚だ。


 ほかにも、ショップのデザインを変更する「ショップ編集」、売り上げやページビュー、未発送商品を管理する「データ管理」といった管理項目がある。クレジットカード決済は3.6%と40円の決済手数料をとられるが、それ以外の決済、システム利用料などは全部タダ。「ヤフーオークション」よりも手軽に安く販売できるとあって、店舗数は2週間で5000を超え、販売されている商品の総額(売上総額ではない)は1億円を超えた。


■「生産者の思いや顔を前面に」


 この新手のサービスを仕掛けるのは、矢継ぎ早に新手のネットサービスを企画・投入しているプロジェクト「liverty(リバティー)」。今年5月、リバティーが手がけた学費支援サイト「studygift(スタディギフト)」が“炎上”し、サイト閉鎖を余儀なくされた、といえばお分かりになるだろうか……。それだけに「不安」もあるが、可能性は感じさせる。


 居並ぶ店舗、商品はじつに千差万別。リアルに実在するセレクトショップからパソコン「Mac」を彩るデザインシールを売る個人、果ては「ふんどし」を入れる木製の枡(ます)だけを売る日本ふんどし協会まで、よくいえばバラエティーに富んでいる。


 中には、作り手の思いが伝わってくるような店舗も。「やさいものがたり」の店舗ページには、にんにく、さつまいも、みかん、とうもろこしなど、あらゆる野菜・くだものを持つ生産者の写真がずらりと表示されている。