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よくあるご質問

体力づくり、どうしてますか

夏山本番、体力づくり、どうしてますか?

今日、トレーニング登山で、宝満山に行ってきました。階段が続く正面コースの往復しました。
雨の予報のため、福智山を宝満山に変更しました。

それぞれいつもよりかなり重いザックをもち、湿度90%近い中を登りました。
登山口から50分、水場に着く頃には、顔中から汗が噴きだし、息が上がり汗まみれでした。休憩後の百段までの急登は、みんな息絶え絶えで、山頂までなんとかたどり着きました。

久しぶりのガチ登山で、下山後の温泉は極上の時間となりました。筋肉痛と全身の脱力感はありましたが、それがまた心地よい大満足のトレーニング登山でした。

参加された、えうろぱさん、れんさん、モナリザさん、ほんとにお疲れ様でした。バテバテでしたが、と〜っても満足しましたね。


皆さんは、山の体力づくりをどうしてますか?

今回、私たちがしたようなトレーニング登山をすることはありますか?
登山の体力づくりのために、何かしていることはありますか?
日常生活で、体力づくりや健康維持のために心がけていることを教えてください。

コメント

ポルコロッソさん

2013年08月04日 23:19

chiya-さんへ

何か・・多いような・・・。

単独で無ければグループでシェアして登ればもっと軽くなるような気がします・・・。

テント泊になるとプラスで食料・火器・テント・シュラフなど半端なく増えていきますね。

ポルコロッソさん

2013年08月04日 23:01

けいちゃんさんへ

相性がありますが「ものは試し」で、グレゴリーのバルトロあたりを20?の砂袋を入れて背負ってみてください。

ただドイターも秀逸なザックなので大きく違いを感じないかもしれませんが・・・。

ポルコロッソさん

2013年08月04日 22:54

けいちゃんさんへ

山用品ほど軽量化によって値段が大きく異なる商品も少ないと思います。
ピッケルなんかチタン製で「おー、これ軽くていいや・・・!」と思っても値段が全然軽くないです・・。
でも、お手ごろ価格の商品で妥協すると、結局「高いもの」になってしまうケースが如何に多いか・・。

私の場合はグラム単位の勝負の前に「不必要なもの」がたくさんあるようで、そこから手をつけないと
キロ単位でザックの重量を増やしている気がします。。

何度登っても難しいですね・・山は・・。

ソールは一度試してください。かなり違いますよ・・。

chiya-さん

2013年08月04日 22:52

ポルコさんへ
遠征に行く時はいつもGRANITE GEAR(グラナイトギア) Nimbus Trace 62 Ki - ニンバス トレース 62Ki(女性用)を使っています。 このザックだとフラフラしたりどこかがくいこんで痛くなったりとかは一切ありません。 

以外にもいつも使わなくて重いな・・と思っているのは、救急道具、ツエルト、電池、カラビナ、ロープでしょうか・・
コッフェルは要るし、食料も水も要るし、合羽もダウンも要るし、つまみと酒は要らんけど・・・笑
冬は装備で重いですね。アイゼンにワカン、ピッケル、ヘルメット。。。

ケイさん

2013年08月04日 22:47

ボロコロッソさん

グレゴリーのザックはそんなに背負いやすいんですか。

わたしは、今、ドイターを使ってますが、2気室やポケットなどの使いやすさと重量で選びました。
今まで、ザックを選ぶとき背負ったときのフィット感とか考えたこともありませんでした。

そんなに違うものですか?
これは私にとっては「大事件」です(笑)

ポルコロッソさん

2013年08月04日 22:36

chiya-さんへ

明治大学の山岳部は確か60?を背負ってトレーニングをしていると聞いたことがあります。
さすが植村直己さんを輩出した大学だけあって半端じゃないですね・・・人間一人分です。
重さの限界は無いのかもしれません。。

今、何処のザックを背負っていますか?

私は以前カリマー(クーガー)を背負っていましたが、ここ2年ほどはグレゴリー(トリコニ)です。
本当に秀逸なザックでカリマーに戻る気がしません。
もし、今、他のメーカーのザックを使用しているのなら、一度ショップでグレゴリーを背負ってみてください。
トリコニ以上の容量であればバルトロ、パリセード(女性であればディバ)など背面の長さ調整ができ、
ベルトサイズも組合せで選べます。

同じ重さを背負っても本当に重量感が違います。もちろん、相性があるのでグレゴリーが全てだとは
言いませんが「ここまで違うか・・?」というくらい違います。

あとグレゴリーに次ぐのが地味ですがドイターです。このザックも秀逸で背中のフィット感は抜群です。
レインカバーも最初から底についているので重宝します。
最後までグレゴリーかドイターで迷いましたがミーハーな私はグレゴリーにしてしまいました。


話は変わりますがFTの連中曰く「テントで寝るときにはザックの中身は食料しか入っていません・・」
要は余分なものは「一切持って行かない」ということが極意だそうです。。
彼らは一泊二日程度の夏のアルプス縦走なら30?くらいの小さなザックです。
おまけにザックの中身の大半は「お酒とおつまみ」。

長期縦走でも着替えは持って行かないとか・・・。
だからあんなマニアックな商品になるんでしょうね。。デザインが二の次になるのもわかります。。

そのくらい徹底すれば相当ザックも軽くなると思いますが、そもそもそこまで軽量化する勇気が
ありません。下山すると相変わらず「使わなかったモノ」がザックからたくさん出てきます。
まあ素人はこれでいいかとは思いますが・・・。

ケイさん

2013年08月04日 22:24

ボルコロッソさん

1.に登山 2.に登山 3.4.が無くて 5.に登山です。
まさに、その通りですね。

それに減量と軽量化。
減量はなかなか思うようにいかないことが多いですが、軽量化は工夫次第では結構できます。

高所登山のときは10グラム単位で減量化すると聞いたことがあります。
私は新しい道具を購入するときは重量をまずチェックすることにしています。そして機能と重量のバランスで決めます。ザックは意外と重量をチェックし忘れます。
最近、カメラやスマホ、充電池など、重量がかさむ物が増えましたね、要注意です。

ソールはまったくチェックしていなかったので、今後検討してみたいと思います。

chiya-さん

2013年08月04日 20:51

ポルコさんこんばんは。 ぽるこさんは偏平足なんですね。 私はモートン病です。 ←牛豚病ではないですよ!  私もインソール無しでは長時間歩けません。 自分に合うインソールにたどり着くまで大変でしたよ。かといってオーダーで4万円近くするでしょ?なんとか市販ので大丈夫でした。
O脚も偏平足もあとあと腰やひざを痛めることになりますからインソールは今後の自分の健康にもとても関連深いアイテムだと思っています。

ザックで聞きたいのですが、体重に対するザックの限界量ってありますか?大きくてずし〜〜っとしたザックを背負っている方見ますけど、これは慣れでしょうか?慣れる前に自分が壊れそう・・

空気は薄いわザックは思いわ、距離は長いは・・・で軽いが一番だと思っていますがなかなか軽量に出来ないで困ってます。 小屋が開いている季節はいいのですが営業していないと水がかなり重たいですね。

ぽるこさんのおっしゃる通り数多く山を登ることだと共感します。

ポルコロッソさん

2013年08月04日 13:23

>皆さんは、山の体力づくりをどうしてますか?

経験側から申し上げると
1.に登山 2.に登山 3.4.が無くて 5.に登山です。

「登山へ頻繁に行けないから訊いてるんだ!」
と怒られるかもしれませんが、でもやっぱり「登山」です・・ハイ。

それも「低山だから軽登山靴でいいや・・・」とか、
トレランのようの小さなザックで水と着替えだけで済ます・・とかではなく、
キッチリとした装備で登ることをお勧めします。

併せて50分登って10分休むような、本来の登山と同じようなリズムを普段から行っていくことも
大事かと思います。

後はトレーニングとは違うところで
?多分、生涯使うことは無いと思われる「余分な脂肪」の削減
?登山靴の「中敷」
?体に合った「ザック」やザックの正しい「背負い方」
で飛躍的に軽快に登れるようになります。

特に?は大事ですね・・。
5?減量できれば10?のザックを背負っても+5?で済みます。

?に関しては私の話で恐縮ですが「偏平足」だと言われ、相当数の中敷を試しましたが、どれも合わず
最終的にオーダーで作ってしまいました。めちゃくちゃ高かったですが脚の疲労が格段に緩和されました。
(あたかも筋力が増強したかのような錯覚です。ただ単にバランスが良くなり偏った筋肉疲労を起こさなく
なっただけなのですが・・)

?もザックを変えてかなり軽快になりました。背負う重量は同じですが体にフィットしなかったり、
前後、左右に揺れるとそれだけで重量を感じ体力を消耗します。

もちろんベースは「筋力」「持久力」の増強ですが、細かいところを一つ一つ見直すだけでも、
かなり快適に登山ができるようになりますよ・・。

歩荷トレにしても、ただ重量を背負って登るのではなく、足の置き方や靴紐の細かな調整、
ザックの中身の重量配分など、やはり「登山」を通じて自分なりの工夫をしていくことで、
より楽しいものに繋がっていくのではないかと思います。

で、やっぱりつまるところ数多く「山に登る」ことだと思います・・。

ケイさん

2013年08月01日 21:02

ずーっと前、20年前くらいですが、登山の体力づくりについて書いてあった雑誌の記事を覚えています。それには、
?登山   ?階段の上り下り   ?自転車こぎ  
というのを覚えています。山にに登ることが最高のトレーニングだとありました。これは当たり前ですね。要するに、太ももの筋肉を鍛えることが必要と書いていました。室内では、スクワット。

去年の「岳人」4月号に「登山の体学入門」という特集がありました。
そこに、鹿屋体育大学の山本正嘉氏の論文が掲載されていました。
難しい内容もありましたが、次のことが印象にのこりました。
?ウォーキングは登山の筋力トレーニングにはならない。
?個人の体力差、登る山によって必要なトレーニングが違う。

結局、目的の山と自分の体力に合ったトレーニングを工夫することしかないのかもしれませんね。

isao6さん

2013年08月01日 02:43

私はできるだけ長く山を歩きたいので朝早くから用事のないときに歩く速さで走っています。
今年96回目ですが歩くのも早くならないし質量も小さくならないので効果のほどは?です。

モナさん

2013年07月30日 20:57

宝満登山お疲れさまでした〜〜(^_^)ノ
ほんとに、疲れましたよ。
いつもより重くして(それでも7キロ位ですが)宝満山の正面道の往復
とってもいい訓練になりました。ありがとうございました。(●^_^●)

ところで体力作りですか。今までな〜〜んにもやってませんでした
ただ、毎日職場は階段の上り下りが不可欠な場所なので何往復もしています。でもまだまだ、筋力が足りないことが今回の登山でよくわかりましたので、皆さんのトレーニングを参考にしていきたいと思っています(^0^)

やまさん

2013年07月30日 17:55

山の体力づくりは…何もしてません(^_^;)
とりあえず、週に2回登るようにしてますが、先週は鼻風邪で登りませんでした(。-_-。)
今週は多良岳頑張ってきます♪
来週は釈迦岳です♪
由布岳もいきたいな〜^_^

NBAさん

2013年07月30日 00:06

>皆さんは、山の体力づくりをどうしてますか?

毎晩、1時間のウォーキングと休日は天拝山まで
自宅から自転車で行って天拝山に登ってます。
雨天時にはマンションの11階を6往復してま〜す^^

2年前にキツネのカミソリ鑑賞で8月1日に背振山で
熱中症になり沢山の方々にご迷惑をかけたので
その時のトラウマで夏は低山でしか山歩きはしません。

今は山歩きより自転車やウォーキングにハマっていてます(^_^;)

chiya-さん

2013年07月29日 20:04

宝満山登山、お疲れ様でした〜〜。湿度が高いと暑さとの戦いですね。ふーーーーーん!マンゴーとアイス美味しかったんですか^^。(。-_-。)

悔しいので私も今日宝満山の山頂でマンゴーを食べたかったけど高価で買えないので、、マンゴーヨーグルトを食べてきました。そそ、、一人ぼっちで登って・・・。山頂でちょっと雨が降ったのでしばらく雨宿りしてさっさと下山しました。

体力作りは、週イチで山に登る事。 週一の太極拳。朝9時から夜7時までは座ってもよりかからずに腹に力を入れる意識をする。 思いついたらストレッチ。 くらいです・・・

今日は銀行の用事も、山登りも、食料品の買い出しも、ショップでTシャツの最終打ち合わせも全ての用事が終わりました。(●^o^●)

tsctamaさん

2013年07月29日 19:25

時々、体力作りと言うか、ストレッチや筋肉作りをしてます。

?デスクワークで姿勢が悪くなったと感じた時に
 座ったままで、両膝の外側を机の両引き出し部分にあてて、息を吐きながら
 グイッと外側に力をこめてキープ。背筋が伸びて、気持ちが良いです。

?脹脛の筋肉と足三里側の筋肉は
 時間が有れば、結構。刺激しています。
 特に脹脛の筋肉は、部屋の壁に手を付いて片足立ちで伸びあがりと戻りを
 繰り返して、筋肉が動かなくなるまでやります。多分、暫くぶりだと50回前後。
 少し慣れてくると70,80回。
 
?首と肩周りの筋肉は、
 手と頭を利用して息を吐きながら色んな角度で、それぞれ10秒程度やります。

?腹筋と背筋と大臀筋はテレビを見ながら
 寝ころんで刺激します。

などなど、自分の体を利用して日常生活の中で、何処でもできる筋トレが良いかと思います。

恭二さん

2013年07月29日 13:10

けいちゃん、僕のワガママで変更してもらい助かりました。

でも、過酷でしたねぇ〜〜。  キツイというより、蒸し暑い。汗をかいても全く乾かない。タオルはビショビショ。 久々ボッカの苦しさを体験しました。
脳みそにも汗をかいていたに違いないですね。

でも、頂上にたどり着いた時の達成感はハンパナイですね。汗まみれで倒れこみました。マンゴーとアイスのうまかったこと。苦しみを味わった後の解放感ってのはやっぱりいいですね。

ところで本題。
昼間はほとんど動けません。デスクワークです。なので、アフター仕事で何とか、体調を保つしかないです。仕事終わりに、近所の公園でランニングやらウォーキングやらやってみましたが、俗人の悲しさ・・・続かないですね。 ずっと続けられてる飲み杉さんが仙人のように感じられます。

メタボ傾向なので、トレーニングというより身体を締める方法を先に考えた方がいいのですが、なかなか思いつかず、哀しいかなデブるに任せる生活をしています。
なんかいい方法教えて(^_^.)

ケイさん

2013年07月28日 23:22

登山の体力については、「山と渓谷」でも、ときどき特集がくまれることがありますが、
それぞれ日頃行っている体力づくりのやり方を交流しましょう。
・・・・・・・・・・・・    ・・・・・・・・・・・・・・・     ・・・・・・・・・・・・・・     ・・・・・・・・・・・・・     ・・・・・・・・・
「山の体力は山でつくる」と言われるように、しょっちゅう登っている方は体力づくりは必要ないでしょう。しかし、しょっちゅう山に登れない方は何らかの形で、体力づくりをされているのではないでしょうか。

私の場合は、日頃はとくにしていませんが、なるべく階段を使ったり歩くように心がけています。それと、風呂上がりに体を柔らかくするような運動をちょっとしています。

夏、アルプスに行く前は、トレーニング事務で、自転車こぎ、120ワットを30分できるように練習します。それに、出発2週間までに、14,5キロかついで福智山に登って、暑さと重荷に慣れるようにしています。