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よくあるご質問

Classic on Prog Rock #30 〜 Cozy Powell / Over the Top

このシリーズも30回目を迎えました。
ネタが切れた訳ではありませんが、あんまりマイナーなところに行っても
何かなぁ〜な感じがしますし、ひとまずこれを区切りとさせて頂きたいと思います。

で、最終回に取り上げる作品は実は最初から決めていたのです(^^)
これがプログレ?と言われようとも、管理人の趣味で強引にアップします。
はい、Cozy Powellでございます!
でも一時期はEL&Powellにも在籍した訳ですし、ソロでのパートナーである
ドン・エイリー(キーボード)はColloseum IIにも在籍していた事でも分かる通り、
プログレでも名うてのキーボード奏者ですし...。

という訳で、彼の1stソロ・アルバムであるOver the Topからのタイトル曲を
紹介します。
ここでは別トピでも派生的に取り上げた事もある、チャイコフスキーの
序曲1812年を引用しています。

Over the Top
http://www.youtube.com/watch?v=W6p7ms-R1vw

Ouvertue 1812 (Tschaikowski)
http://www.youtube.com/watch?v=RMmJ18SW68A

ここでもキーボード奏者はドン・エイリーで、この曲は多重録音とは言え、
2人のみの演奏です。
Rainbow在籍時からドラムソロのエンディングでは、1812年のオケのテープを
バックに使っていましたから、思い入れのある曲なのでしょう。

Still I'm Sad (Rainbow)
http://www.youtube.com/watch?v=xRQPFzJrils

さて、これからしばらくの間、夏休みとさせて頂きます。
充電した後、新たな企画を引っ提げて(?)戻って参ります。
では皆様も良い夏休みを!(あたしゃ帰省以外に何のイベントもないけど...(;_;))

コメント

マロネさん

2013年07月28日 23:27

Janisさん:

コメントありがとうございます。
Cozyは私にとってプログレ界のドラマーを含めても、それらを蹴落として
No.1のドラマーです!
映像付の1812年をアップしたかったのでコレな訳ですが、本当はCozyにとっての
Rainbowラスト・コンサートとなるMonsters of Rockでのドラム・ソロは、
畢生の名演と言うべき出来で、紹介出来ないのが只管残念です(>_<)

ドラマーのソロ・アルバム自体は珍しい事ではありませんが、
彼のソロ・アルバムが素晴らしいのは、イコール彼の人脈の素晴らしさで、
豪華サポート陣を従えて聴き応えのある作品で仕上がっています♪

Janisさん

2013年07月28日 23:07

Rainbow!かっこいい!
昨夜もそうる透のドラムセットを目の前にして。でかいシンバル?は^^
あの叩き方はなんだって思いながら、感動のドラムの爆音でした。
今日はCozy Powell!これもやっぱりプログレ!
私にすればそのジャンルわけは...^^;
ドラマーがアルバムをソロでって凄いと思いますけど。
それってけっこうある事なんですか。
こんなところに1812が引用されてTschaikowskiもさぞかし
驚かれている事でしょう^^

クラッシックとロックの接点を沢山知って驚きの連続でした。
そしてクラッシックにも共感する私も見つけました^^
メモノートをつくりながらコミュを何ども眺めています♪
それにしてもまだネタはあるというマロネさんはやっぱり博士ですね。
新たな企画を楽しみにしております。
ありがとうございました^^/