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よくあるご質問

Cover on Prog Rock #1 〜 Esperanto / Last Tango

しばらく夏休みを頂いていたトピですけど、まだまだ残暑厳しいとは言え、
このままサボるのも何ですので、新たな企画を始めたいと思います。

今回から数回に亘って、プログレ・アーティストによるカヴァーを
オリジナルの楽曲と共に紹介します。

プログレ・アーティストによるプログレのカヴァーなんてのも登場します(^^)

栄えある第1回に選ばれたのは、Esperantoの3rdアルバムである"Last Tango"に
収録されているBeatlesのカヴァー"Eleanor Rigby"です。

Esperanto
http://www.youtube.com/watch?v=T2V1MTGWJgA

Beatles
http://www.youtube.com/watch?v=-LOgMWbDGPA

コレ、レコードの入手困難時代に、Marquee誌上でライターのC.S.氏が
「(そのアレンジに)腰を抜かして欲しい」と絶賛していたこともあり、
それなりの金額を払って入手し、大いなる期待を持ってターン・テーブルに
載せましたが、期待を裏切らないどころか、その衝撃の大きさに、暫くの間、
ターン・テーブルから引き剥がせなかったという、思い出の1曲です。

カヴァーというよりは、テーマこそ拝借しているものの、全く別の曲と
言った方が良いかもしれません。

攻撃的なストリングス・セクションを、キレの良い、でもパワフルな
リズム・セクションがしっかりと支え、華麗なチェンバロが彩を添える
怒涛のシンフォニック・ロック。

そんな中でもオリジナルのヴォーカル・パートが男女2人のヴォーカルで
登場する部分、終盤で現れるヴァイオリンとヴィオラによるテーマの繰り返しは、
オリジナルのメロディの良さが光っていると思います。

正にお涙頂戴の凡百のシンフォニック・ロックを蹴散らす出色の1曲と
言えるでしょう。

個人的にこの曲を紹介したかったからこそ始めた企画でもありますので...。

だから第1回は私の中ではこの曲しか有り得なかったのです!

次回からはチト冷静になりますので...(^^;

コメント

マロネさん

2013年08月25日 18:17

Janisさん:

コメントありがとうございます。

結構イタい連載になりそうですが、引き続き宜しくお願いします。
何故イタいかって!?
だってネタは決して多く無いし、ビートルズのカヴァー偏重になる予感が...(>_<)
でも頑張るつもりですので(^^)/

Janisさん

2013年08月25日 14:48

今日は雨が降って少し涼しいです、秋を感じるのには
早すぎですか^^;
この企画^^
初めから度肝を抜かれ
何どもコミュのページを開く事に
なりそうです♪

これがエレノアリグビー!?
All the lonely people where do they all come from~
Esperantoのヴォーカルがうたう\^^/♪〜
このエレノアリグビーはほかにも沢山カヴァーされているみたいですけど。。
やっぱり俊逸ですね^^/
ありがとうございました。