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よくあるご質問

9月上旬に読んだ本

今晩は
 今回読んだ、蓮池 薫「拉致と決断」は、深く考えさせられる本でした。

 今回も多いです。本当に読んだの??と言われそうな数ですが・・・
                                  本当です。

 ハズレがなく、全部良かったです。
 心温まる珠玉の作品群でした。

  蓮池 薫   「拉致と決断」

  山本甲士   「あたり」
  矢野帰子   「駅物語」 
  香納諒一   「幸」
  池永 陽    「雲を斬る」
  浮穴みみ   「御役目は 影働き 忍び医者了釼潤参る」
 
  渋谷申博   「日本の名僧二十人」
  池井戸潤   「民王」
  渡辺容子   「罪なき者よ、我を撃て」
  宮部みゆき 「桜ほうさら」
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  ※「拉致と決断」 共産主義とは何だろう、北朝鮮とは・・・
      必読の一冊です。       
  
  ※「あたり」
     近くの川に行って釣りをしよう・・そんな気にさせてくれる秀作。

  ※「駅物語」 
     東京駅・・無数の人生の物語がふと交差するとき、新しい物語
     が生まれる。新米駅員の姿を通して、巨大駅を行きかう人の
     「人間性」が描かれる秀作。

  ※「幸」
     警察組織の隠微体質に果敢に取り組む男女二人の警察官。
     長い長い謎解きの中に、人間の生きた過程が子細に描かれ
     る秀作。
  
  ※「雲を斬る」「御役目は 影働き 忍び医者了釼潤参る」
     この二編・・痛快にして心温まる秀作である。
   
  ※「民王」「罪なき者よ、我を撃て」「桜ほうさら」
     著名作家の読み応えのある本である。

  ※「日本の名僧二十人」
     宗教、歴史を見直す意味でとても良かったです。
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  詳しい読後感などをHPに載せています。

  旅の人 http://www16.plala.or.jp/kitaj/index.html

    「更新記録」のページから直接、作家のページに行けるよ
    うにしました。

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