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よくあるご質問

9月中旬に読んだ本

今晩は。
 読書の秋・・庭の椅子に腰かけて、ゆったりと読むのも良いです。
 だいたい、2日に一冊のくらいのペースで読みました。

   岡田秀文   「関ヶ原」
   浮穴みみ   「寒中の花」
   森村誠    「悪道・御三家の刺客」
   横関 大   「偽りのシスター」
   伊東 潤   「巨鯨の海」
   浅田次郎   「かわいい自分には旅をさせよ」 
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  ※「かわいい自分には旅をさせよ」 
     この作家は実に奥が深いです。
     小説も良いですが、エッセイも捨てがたいです。
     旅、歴史、外国、自衛隊・・静かに想いをめぐらすには最適の
     本。      

  ※「寒中の花」 江戸の人情ものを書かせたら、男女の作家は数
     多くいますが、 その中で浮穴みみが一線級だと思います。
     江戸日本橋で御茶漬屋「夢見鳥」を営む女主人・お蝶は
     困っている者がいれば助けを惜しまない・・・。

  ※「悪道・御三家の刺客」
     忍者の末裔・流英次郎と一統が、影将軍の密命を受けて
     天下に仇なす者に立ち向かう迫真にして痛快な一冊。

  ※「偽りのシスター」
     リストラされ無職の兄と刑事の弟の前に「妹」を名乗る女が現
     れます。
     弟は犯罪者を追い詰め射殺してしまいますが、背後に意外な
     事実が隠されています・・。ミステリーと「妹」の天真爛漫さ・・。
     楽しく読める一冊。
  
  ※「関ヶ原」
     この作家は歴史小説の第一人者と言ってよいと思います。
     大胆な仮説をもとにした時代物は絶品です。
     この関ヶ原は「寧々」の立場からみています。

  ※「巨鯨の海」
     玄人?受けする一冊。
     鯨漁の地、和歌山県・太地を訪ねてみたい・・そんな気持ちに
     させてくれます。
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  詳しい読後感などをHPに載せています。

  旅の人 http://www16.plala.or.jp/kitaj/index.html

    「更新記録」のページから直接、作家のページに行けるよ
    うにしました。

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