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よくあるご質問

衆参ねじれ現象解消に就いて

今回の7月21日の参院選に於いて衆参ねじれ現象が解消されました。
しかし、この事は大きなデ・メリットを孕んでいます。
確かに現在「公明党」が自民党の「重し」を任じていますがどうもその「重し」は
軽いように見える。
日頃、俺は民主にチビシィことを言っているが、それは健全な野党としての
「重し」を求めているからです。
よって、本日の俺の日記をここに再録します。
各位の忌憚のないご判断をお願いします。
題名は【民主 どろんどろん〜】です。
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【海江田民主 揺らぐ足元】

7月29日、海江田民主は惨敗した参院選の総括を8月中に実施する方針を決め、
≪まだ刀折れ、矢尽きていない≫と云う認識の基に引き続き続投の意欲を強調しました。
しかし、海江田さん、その認識が甘い、大甘です。

既に貴党は≪刀折れ、放つべき矢も尽きている≫のです。
最早、その蘇生も覚束ない状態なのです。
それは44有った議席を27減らして、たったの17議席になったと云う現実です。

此の上は、他党の政策に難癖的な批判等に終始せず、
より建設的な政策(無論、財源に裏ずけされた政策)を組上げて世に問うべきです。
そうする事で貴党に対する世間の目も変わります。
また、与信も増えてきます。

序に、貴党の現在の状況を下図により俯瞰して見ます。
(下図参照)
?細野前幹事長による「維新」・「みんなの党」との勉強会はあくまでも「勉強会」で終わる筈です。
その理由は幹事長レベルの「お話し」であって「野党再編」にはまだ機が熟していません。
?前原はじめ例の「6人衆」ですが、彼らはあくまでも静観・様子見の状態です。
無責任な奴らです。
?輿石が貴殿に擦り寄って来たのは、ただ『参院副議長席』に座りたい為がだけのことです。
(一部 敬称略)

コメント

風〜子さん

2013年07月31日 19:06

>>チェック&バランス、海上での操船でも至難の業でした。

それは、人生においても、海の上でも、政治でも、共通の肝心なことと思います。

カミオー340650さん

2013年07月31日 18:24

ま、参院の存在価値、つまり、二院制の問題、
詰まるところ民主主義の在り方まで考えねばなりませんね。

チェック&バランス、海上での操船でも至難の業でした。

風〜子さん

2013年07月31日 18:09

参院って、良識の府と呼ばれているものの、
『お飾り』のような気もします。

衆参でねじれがあったとしても、結局、法案は衆院に戻して、
2/3で再可決できますし・・・。

自公の思いのままですね。

自民党がどんな手に出てくるか、国民がしっかりチェックすることが一番でしょう。

カミオー340650さん

2013年07月30日 22:49

?「ねじれ現象」そのものは、メリットとデメリットの二つの顔を持っています。
つまり、「ねじれ現象」そのものがデメリット「悪」ではありません。
本日、「ねじれ解消」についてのアンケートが出て来ましたが、若年層ほど
肯定的ですね。(下図?)
相反する状況下でモガキ這い上がって来た、切磋琢磨されてきた経験がない為なのでしょう。
?細野、松野、江田さんの「勉強会」はただ単なる「勉強会」に終わります。
何故なら、まだ『機』がみちていないからです。
いずれ、政界以外から野党再編の喫機が出て來るでしょう。

やっくんさん

2013年07月30日 19:51

メディアはねじれが、如何にも悪いような論調で書いていますが、果たしてそうなのでしょうか。衆院の暴走をチェックする意味でもねじれがあった方がいいのではないかと思うのです。ねじれのために決められない政治を打破するという自民党の考え方に決して与するものではありません。ただ、チェック機能を果たすべき野党が乱立していては、その機能も果たせない、即ち野党としての力を発揮できないということになりますから、勉強会と言えども、細野氏が他の野党との連携を模索するのは必然だと思います。