趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

故障やトラブルではないんですが、音楽の聴かせ合いについて教えて下さい。

私くしSNSの音楽コミュニティーに参加しております。
動画のYoutubeの貼り付けは よくやっており聴いたり聴かせたり しておりますが、
自分の持ち合わせの音楽をMP3で貼りつけてこられるのも見かけます ダウンロードし
保存し開けばその音楽が聴けますので、もしこれが可能ならYoutubeに無い音楽などを
コミュニティーで聴かせる事が出来るのでやってみようと思っていますが、ネット上に
アップしなければならないと思うんですが その手法をよろしければご教授お願いします。

また、著作権に触れる事も心配ですし、あまり複雑な手順やPC器材を必要とするならば
無理にアップするのは止めておこうとも思っています。

Youtubeは音楽のみアップも出来る様ですが、その点もよろしくお願いします。
知らずに著作権に触れる事もちょっと心配です 警告注意とかが出て取り消せば問題は
ないでしょうか? どこまで許されるのかも分かりません、以上お手数お掛けしますが
よろしくご教授お願いします。  当方 Windows 7 です。

  http://www.youtube.com/watch?v=XLndwGFJwVg

コメント

Yoshiki0101さん

2013年08月28日 08:08

Youtubeのリンクアドレスを貼ったりするのは大丈夫のようですが、
アドレスを貼るSNS側の運営スタンスで禁止としているところも一部ありますが。

Youtube以外、特に個人のページで音楽をアップしている場所へは
リンクは貼らないほうがいいと思います。

きみさん

2013年08月27日 20:41

管理人さん  詳しく、それに例を上げてわかりやすくご説明を有難うございます。

お互いプロの方々は生活が掛かっている、その権利を侵害することになるとそりゃ問題
ですはね〜 それにしてもPCの出現で世の中大きく変ってしまい確かにIT革命ですね。

では、そう考えれば・・SNSなどのトピックで聴かせたい楽曲を貼りつける側は違法動画と
知らずにアップしてしまっても 削除されたりするだけで違法には問われない、問題は生じ
る事はありませんでしょうか? 知っていて貼りつければこれは勿論違法ですよね。
 私は勿論趣味として音楽等のコンテンツを楽しみ、またお互い紹介し合ったり評価をして
もらったり出来れば 素晴らしい情報交換の場となるのではないかといつも思っております。
 まだまだ 教えて頂きたい事もありますが、少しずつでもよろしくお願いします。
  (例えば、、ニックネームだけしか表示されず、言いたい放題、無責任、手紙も出せずとか)
 お手数おかけし 申し訳ないです。

Yoshiki0101さん

2013年08月27日 04:03

Youtubeの動画を逆手に取って、それで購買につなげるという考え方が
今は音楽業界でのスタンダードになりつつあります。
なのでオフィシャル((公式)のページでは最新曲をわざわざアップしてあります、
但し、それが最後まで聞けないとか聴けるまでに強制的にCMが流れたり・・・・。

言い換えれば収益構造が昔と今とでは全く違っているということですね。
またユーザー側(視聴者側)の聴き方も以前のようにCDプレイヤーやコンポなどのオーディオ機器で聴くことがほとんどなくなり、多くはiPodなどの携帯ミュージッツクプレイヤー、パソコン、スマートフォン、携帯電話などなど、音楽データを再生出来るものであれば何でもいいという状況になっています。

その為、従来のCDを販売して利益を得るというのは難しいので販売はダウンロード販売がメインになっています。
またYoutubeで流れているCMなどの広告の収入もアフリエイトと呼ばれる相互メリットを生かした新しい収入源として活用されていたりもします。

従って、従来のユーザーから収益を上げるという構造だけでなく他所からの収入源の道が色々あることと、CDなどの流通コストや中間マージンなどが発生しないことなどの経費の大幅削減とで何とか賄えているというのが現状です。

Youtubeで何度やってもアップ出来ない曲やすぐに削除される曲には特徴もあります。
あくまでもCDを買ってもらおうというアーティスト関連、スタンダードナンバーで発表以来ずーーっと継続してCD売り上げがあるものetc・・・・。
多くは版権を所持している会社などの申し入れにYoutubeが対応しているものです。

またAKB48のようにYoutubeでいくらでも聴いてください!というスタンスでアップしておいて、但し握手会に参加したいのであれば参加券付きCDを買ってくださいね。・・・という商法もあります。
こうなると「CD]を買ってるというよりも「握手会の参加券」に「CD」がもれなくオマケで付いていますという感じですけどね。(^_^;)
握手会終了後には1円でCDがオークションで大量に販売されているのを見かけます。
確かに一人で何十枚も買ったらそうなるでしょうね。

あとは音楽産業への大きな収益源に「カラオケ」の存在があります。
こちらは歌手には印税はほとんど入りませんが作詞、作曲、編曲、などの作家にはちゃんと報酬が支払われるようになっていて、例えばYoutubeで歌を覚えてカラオケBOXで唄うというパターンだと、それなりに収益を生んでいるということになります。
そうなるとYoutubeは広告宣伝の役割を無償で行っている場になるので、音楽業界は文句を言うよりも共存、共生を選ぶというのも納得出来ますよね。

他にもコンサートなどへ誘引するのにも一役買っていることも多々ありますね。
わざわざ高額な料金で広告を出さずに済むというのは大きなメリットです。

これが今の音楽産業の実態の一部です。
Youtubeの関与がどれだけ多大な影響力を持つか計り知れませんね。

きみさん

2013年08月26日 17:39

動画も貼りつけて頂きありがとうございます 著作権の意味もよく解りました。

動画サイトは何の為にあるのでしょうか? ただ、、一見する為にあれだけの多くのものが
アップされているとは思えない気もします。 違法ダウンロード、違法アップロードこれは
慎まねばならない事はよく解りました。 貼りつけは違法行為ではないのでしょうか?
殆どの楽曲とかは、聴く事が出来る様です こんな状態では他の音楽産業には影響は有ると
思います。 けれども大概の曲は聴けるようですのでちょっと不思議な気がします。
難しい問題と思いますので、ゆっくり研究させて頂きますのでよろしくご教授お願いします。

Yoshiki0101さん

2013年08月26日 04:32

これがまさに違法状態です。
『音楽のみMP3で貼りつけてこられるURLが有って クリックすると保存する、をそして
ダウンロードから開くで 音のみ聴けるように成っているものがあります』
これはまさに「刑罰の対象」です。 逮捕されても文句は言えません。
けっして真似されないことを切に望みます。

Youtubeは音楽は聞くことは出来てもダウンロード出来ない仕組みになっているところが違っていて、この差が「合法」と「違法」の違いになっているということです。

以前はアップロードしている人だけが犯罪に問われる法律でしたが、
現在はダウンロードした側も罪に問われるように法改正されています。
昨年の10月に変わったばかりなので、知らない方も多いかもしれませんが・・・・
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200908/2.html
↓↓↓こちらは動画で説明しています。
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg6903.html
ご参考にどうぞ。

きみさん

2013年08月25日 23:23

いつも丁寧なご返答を有難う御座います、 じっくり研究してみます。

音楽のみMP3で貼りつけてこられるURLが有って クリックすると保存する、をそして
ダウンロードから開くで 音のみ聴けるように成っているものがあります、これで音楽のみ
が聴けるように成っています。 映像はありません、これで充分なのでこの手法はどのように
すればいいのか?、と思っていますが Youtubeでも出来たらそれでいいんですが・・

遅く成り ご迷惑をおかけしますので、後日でもよろしくお願いします。
Youtubeではアップ者のニックネームのようなものが表示されていますが、それも詳細また
後日にでもコメントさせて頂きます、どうぞ宜しくお願い致します。
御親切 感謝申し上げます。

Yoshiki0101さん

2013年08月25日 22:44

厳密に言えば著作権が他人にあるものを勝手にYoutubeにアップするのは違法ですが、
なかなかグレーゾーンなところがあって、ダウンロードしてしまうと確実にアウトなのですが、
ただ聞くだけならOKだというのが私個人の解釈です。
※あくまで個人的な見解です

もちろん権利者から「差し止め」の依頼があるものは
Youtubeの運営側で掲載を中止されますし、
アップロード段階では拒否されるものもあります。
たぶんそういう「仕組み」があることで「言い訳」ではありませんが、
Yutubeのスペースにあるものは運営側もキチンとした体制で管理している場所なので大きな問題になっていないんだと思います。

実際に有人監視、自動的に波形を照合したり、かなり大掛かりな規模で対策がなされています。
なので、掲載が無い曲をアップしようとしても出来ないものが沢山あります。
これは版権を所持しているレコード会社や事務所などと「共存・共生」する為の
Youtube側の自主規制だと思われます。

もし個人のページでYoutubeに無い曲を掲載したとしたらかなりの確立でアウトです!
場合によっては「見せしめ訴訟」の被告にもなりかねません。

やはりYoutubeを利用するのが最も現実的で、そこにない物はダウンロードで購入するのが正しいと思います。
作る側の苦労を考えたら1曲¥300-程度は安いと個人的には思いますが・・・・・。

Youtubeに音楽だけをアップするにはMP3などのフォーマット(規格)の音源をYoutube用のFLV形式に変更しなければなりません。
私が利用しているのは下記のサイトで、よくこのロゴをYoutubeで見かけると思います。
http://mp3tu.be/

操作は
1、画面上部左側の「参照」をクリックしてアップしたい曲を選択します。
2、Step2はそのまま自動モードでOKです。
3、アップロードしたい曲が選択されたあとStep3の「START」をクリックします。
4、画面が切り替わってデータ変換中のような画面がしばらく表示されます。
5、完了後、ダウンロードとYoutubeのログイン画面になりますので、
直接Youtubeにアップするのであればログインしてアップロードの手続きをします。
もし、一旦自分のパソコンにFLVファイルを保管するのであれば、ダウンロードを選びます。
ダウンロード後はYoutubeにログインして通常のアップロード手続きをすれば完了です。

※いずれの方法でも、アップロード時点で問題のある音源であれば掲載拒否される可能性はあります。

また不明な点がありましたら引き続きご質問下さい。