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よくあるご質問

第15回 自然科学研究機構シンポジュウム開催

国立天文台メールニュース、核融合研メールニュースによりますと、10月14日(祝日)にタイトルのシンポジュームが東京で開かれる様です。
なお、当日の会場の模様は愛知県岡崎に公開中継されます。

今回のテーマはアストロバイオロジー(宇宙における生命)です。
生命誕生について研究している第一線の先生方が発表されます。

日時 10月14日(月:祝日) 10時から16時30分まで 

場所 学術総合センター2F
    東京都千代田区一ツ橋2−1−2

中継 岡崎コンファレンスセンター
    愛知県岡崎市明大町字伝馬8−1

なお、東京会場は事前申し込みが必要です。
中継会場の岡崎は申込不要。

プログラム、申込方法は下記をご覧下さい。

http://www.nins.jp/public_information/sympo15.php

コメント

ゲンさん

2013年09月12日 21:47

アマービレさん、たけさん、 いろいろなエピソードを紹介していただきましてどうもありがとうございます。

ここは「天文学ファン倶楽部」ですから、みなさんすでにご存じですよね、わたしが言い出すまでもなく。渡部潤一さんのことならば。

といいながら、一番おもしろかった、自己紹介ネタで、

同姓同名の
渡辺淳一は文学者、わたしは(一字違いの)天文学者、(笑)
あちらは著作の総売り上げ部数はうん千万部、わたしは…(…何部と紹介したか忘れました)(笑)
まだほかにもつづきがあったと思います。

それをたしかパワーポイント使って説明していて、おもしろい人だなあと思った記憶があります。

渡部潤一先生のご本もぜひ買って読まなきゃなあと思ったしだいです。

お二方ともロマンを追うところは似ているかもしれませんが、ロマンの向かう方向はかなり違いますね。

たけさんさん

2013年09月12日 14:41

ゲンさん

こんにちは

私も渡部先生のお話を数回聞いた事がありますが、とても解り易くお話しされて居眠りする事はなく、楽しく聞く事ができました。

また、渡部先生は研究室で閉じこもって研究するタイプではなく、天文学を広く一般の方々に普及させようと努力されている、貴重な先生です。

アマービレさん

2013年09月11日 22:00

ゲンさん こんばんは
今回のNINSのシンポジウムは、とても重要なテーマですね。
太陽系以外の惑星がたくさん発見されている今、アストロバイオロジーについて考える
段階になってきました(*^_^*)
一度にこんなにたくさんの研究者のお話が聞けるなんて、夢のようですね。
娘がドイツから帰り次第、相談して参加したいと思っています。

渡部潤一先生は、以前から暖かいお人柄だなと思っていました。
ひょうきんなところがおありなんですね(^o^)
なんだか嬉しいです。
Facebookで渡部先生とお友達になっていますが、気さくな方ですね。

Facebookには天文学の先生方がたくさん参加されていて、とても楽しいです。
天文学ファン倶楽部も、Facebook版を作ろうと思っているところです。

ゲンさん

2013年09月07日 21:35

ふと思い出したことがあるのでちょっと紹介したいのですが、

それは今回のNINSのシンポジウムではないのですが、渡部潤一さんの講演を何度か聴く機会があったときのことです。

渡部さんといえば、現在、天文ニュースが話題になったさいテレビ新聞などでのコメントを一手にこなしている日本の天文学の権威であり広報担当でもあられる方ですが、

じつは、すごくひょうきんなお方なんですね、おどろくくらい。
講演では笑いをさそうようなことがしばしばで退屈するようなことはまずないという印象です。

こういうことは生で話しを聴いてはじめてわかることです。

歴史に残る「冥王星の降格」の国際会議での(渡部さんも歴史的な1票を投じたのですからすごいこと
です)報告、題して「プラハの夏」も、とても興味深かったです。

などと、いろいろ書きましたが、こういうことでもしないと東京に住んでいる価値がないと思ってせっせと出かけてきたわたしですが、じつは、星のよく見える郊外、地方に移住したいという願望がだんだんつよくなっているのであります。

たけさんさん

2013年09月07日 20:41

ゲンさん

そうですね。
第一線で研究している方々の生の話が聞けます。

ゲンさん

2013年09月07日 13:11

たけさん、アマービレさん、こんにちは、

科学に興味のある方にとってはほんとに貴重なというか有意義な催しですね。

現在、最前線で研究活動しておられる学者さんご本人の講義が聴けるわけですから。

しかも無料ですから可能であれば遠方からでも参加される価値はあるかもしれません。

アマービレさん

2013年09月07日 11:28

ゲンさん こんにちは
NINSの講演会に何度も参加されていたのですね。
素敵です!
これまでの内容も、今回も、とても興味深いお話ばかりです。

私は遠くに住んでいるのでなかなか行くことができず、時折東京大学やICPUの
興味ある講演会に参加しています。
今回は、こちらにも参加できたらと思います。

たけさんさん

2013年09月04日 08:29

ゲンさん

多少なりともお役に立てば嬉しいです。
私も近くで開催される時は受講していますが、なかなか聞く機会がありません。

ゲンさん

2013年09月03日 21:28

たけさん、はじめまして、

情報、ありがとうございます。

じつはわたくし、このシンポジウム、5,6回は参加しておりまして、毎度毎度科学の最前線の講義に丸一日時間のたつのを忘れて聴き入っていたものなのです。
もちろん、レベルが高いので理解できたところは多くないのですが、それでもコーディネーターの立花隆さんの事前の念入りな段取りのおかげで「一般向け」のレベルでもなんとかわかるところで講義は行われているところがこのシンポジウムの(たぶん)最大の魅力と思います。

ところが、一昨年の大震災によって(じつはあの直後に開催が決まっておりまして、わたしも予約済みでありまして、とても楽しみにしていたのですが)開催はなりませんで、その後、メール連絡も来なかったため、どうしちゃったのかなあ、もうないのかなと思っていたところなのでした。

とても楽しみです。たしか、あのとき中止になったのが今回と同じ「宇宙に生命は?」というようなテーマだったように記憶しています。

あらためまして、どうもありがとうございました。

たけさんさん

2013年09月03日 14:13

アマービレさん

色々、くわしく調べて頂いてありがとうございます。

東京の会場へは行けませんが、岡崎市の中継会場に行けたら行きたいと思っています。

アマービレさん

2013年09月03日 11:19

たけさんさん
自然科学研究機構シンポジウムについてのご紹介、ありがとうございます。
第1回から15回まで、アストロバイオロジーなどとても興味深いシンポジウムを開催していますね。
私も行ってみたかったのですが、なかなかチャンスが無かったです。

これまでのシンポジウム
http://www.nins.jp/public_information/symposium.php

今回講演される方々は、全て赤外線天文学やアストロバイオロジーの第一人者ですね。

観山正見教授は国立天文台台長だった方で、理論天文学の第1人者です。特に恒星及び惑星系の形成過程を研究されています。

田村元秀教授は国立天文台教授で、赤外線天文学の権威です。
惑星系の誕生を研究されています。

大石雅寿先生は国立天文台准教授で、高エネルギー天文学・星間化学・ アストロバイオロジーの研究をされています。

他にも、惑星科学やアストロバイオロジー研究第一線の方々ばかりです。

土星の最大の衛星タイタンの大気を模擬的に作って生命の可能性を探っている方や、火星における生命の可能性を研究していらっしゃる方もおられます。

コミュの皆さまも、ご都合が良かったらぜひお出かけ下さい。
私も娘と一緒に伺えるかもしれません。