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よくあるご質問

富士山麓のガの仲間たち

富士山は世界文化遺産になって多数の登山者などで賑わっていますが
私は相変わらず北麓の静かな藪の中を駈けずり回っています。

特に広大な自衛隊北富士演習場内(梨が原)や 忍野の高座山などが大好き
で、これらの草原には もう〜ユウスゲやキキョウが咲き乱れてほのかな
秋の気配が感じられます…

そんな草藪のなかで 毎年出会いを楽しみにしている蛾の仲間たちに
会ってきました!

ベニモンマダラ・キハダカノコ・カノコガで〜す。
.

コメント

紙風船さん

2013年08月10日 23:53

綺麗な オオミズアオ ですね
最近はあまり見なくなりました
一度 オナガミズアオ にお目にかかりたいと思います
今から40年位前ですが
東北道 西那須野SEでオオミズアオの大群にお目にかかったことが有ります
その頃は余り昆虫に興味が無かった頃で うん百の(もしかしたらうん千かもしれなかったです)の蛾の中にいた時はさすが気持ち悪かった覚えが有ります

凄い贅沢な経験でした

自然が大好きさん

2013年08月09日 00:54

昨日は ちょっとアルコールが入っておりましたので
不謹慎なコメントを貼ってしまって 本当にごめんなさい!

また本日から3〜4日ばかり ネットの使えない藪の中で
汗をかきかき過ごして参ります…

自然が大好きさん

2013年08月08日 00:52

心の旅人さん 生物の新種に正式に命名するには
国際動物命名規約に基づいて命名しなければならず
そう簡単なことではないようですよ。

例えば、過去に命名されたどの種とも別種である
ことを証明する手続きが必要ですし、具体的には
著名な学術誌等に論文を発表して、これに対して、
反論がなければ新種として認定されるそうです。

通常は新種発見者に先取り命名権が有るのですが
実際には論文発表者が命名者と言うことになる
ようです。

また正式な命名は二名法により属と種をラテン語で
表記するのだそうですが、一般的には種を発見者の
名前などで表記することは出来ないようですよ…

ただし、日本名(和名) の付け方には特別な決まりが
ないようですから、可愛い花にもヘクソカズラとか
イヌノフグリなどと言う名前が付いているのだそう
です。

ある人が イヌノフグリを、これはオレノフグリだと
教えて、そちらの方が一般名になれば そのうち植物
図鑑にもオレノフグリと書かれるようになるかも
知れないと言う笑い話もありますから…

これはオオキイオレノフグリだ〜 不謹慎で! (≧ω≦。) ゴメンナサイ!
.

紙風船さん

2013年08月07日 17:29

自然が大好きさん
チャマダラエダシャク ですか
有難うございます
蛾は種類が多くて降参です
こう言うのってはまる人ははまるんでしょうね
案外新種を発見したりして その時は、自分の名前を付けられるんですよね

自然が大好きさん

2013年08月07日 14:04

心の旅人さん チャマダラエダシャクですね…

たしかにこの子も 蛾なのに 昼間にまるで蝶の
ように花の周りを優雅に飛翔していますものね〜

私も何度か写真に撮っていますが 飛んでいない
時は保護色のせいで、なかなか見つけ難いですね。

私も蛾の写真は山ほど撮っているのですが、何しろ
種類が余りにも多すぎたり、似た仲間が沢山居て
同定しきれずに大半は放置しています。
.

でも、 この子の名前はかなり前から知っていました…
.

紙風船さん

2013年08月06日 22:41

こんばんは
ヒョウモンエダシャクですか 有難うございます

こちらこそ 本当に 蝶だと思いました
飛び方も蝶そっくりでした

自然が大好きさん

2013年08月06日 20:38

夢花風さん やはりウメエダシャクあたりでしょうか…

私の周囲でも トンボエダシャクやヒロオビトンボエダシャク
らしき蛾を良く見掛けますが 夢花風さんの1の蛾とは ちょっと
翅の模様が違いますよね〜
.

自然が大好きさん

2013年08月06日 20:19

半 酔さん 北富士演習場内へは良く行かれるのですか?

もう〜 そろそろキキョウやユウスゲが咲き乱れている
のではないでしょうか…

今週末には また中へ入って来ます!

登山道の夜景… 今年はひと際目立ちますね。
.

自然が大好きさん

2013年08月06日 20:10

心の旅人さん ヒョウモンエダシャクではないでしょうか…
きれいな蛾が撮れて良かったですね〜

私も良く昼間飛んでいるきれいな蛾などを初めて見付けた
時などには 初見の蝶ではないかと胸をときめかすことが
ありますよ。

この子(キンモンガ)を初めて見つけた時も、てっきり蝶
だと思っちゃいました…
.

夢花風さん

2013年08月06日 19:50

自然が大好きさん、ウメエダシャクに似ていますね。
ヒロオビトンボエダシャクはいっぱいいますが模様が違います。

自然が大好きさん

2013年08月06日 19:44

夢花風さん 私もまったく自信はないのですが、
なんとなく胴の黄帯の色が違ったり、黒斑が丸み
を帯びている点等でキハダカノコとは違うよう
な気がしています。

むしろウメエダシャクやトンボエダシャク、
あるいはヒロオビトンボエダシャクあたりでは
ないかと言う気がしていますが…

此処を参考に見て下さい。
http://www.jpmoth.org/Geometridae/Ennominae/F000Cystidia.html
.
これが普通のキハダカノコなのですが…
.

半 酔さん

2013年08月06日 06:30

北富士演習場内(梨が原)、久しぶりに行きたくなってきました。
富士登山の光の列もいいですね。

紙風船さん

2013年08月05日 23:28

私も カノコガ しかお目にかかったことがありません
似たような蛾がいるんですね

先日伊香保で新種の蝶を発見いたしました
画像を貼り付けます

なんと 新種の蝶だと思ったら 蛾 だったんですね
全く紛らわしい....
蛾 だったら それなりに 蛾 らしくしてほしいです

夢花風さん

2013年08月05日 09:49

どれも、綺麗の撮れてますね〜〜
ベニモンマダラはまだ見た事ありません。

私のはキハダカノコでしょうか。