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よくあるご質問

昆虫シリーズ、、、?で〜す!

昆虫シリーズ?は、めでたく40コメントに達しましたので、本日から私が“自然が大好きさん”からのバトンを受け取り、昆虫シリーズ?がスタートいたします。

昆虫に関するコメントは何でもOKです。どうかよろしくお願いいたします。

さて、ご存知の方も多いと思いますが秋風が吹くころになると、北国や高山から南をめざし、あの小さい身体で遠くは台湾あたりまで海を渡る「海を渡る謎のチョウ=アサギマダラ」が各地で見られます。

もし、このチョウを見ましたら、写真が無くても、ピンボケ写真(失礼)でも構いません。コメントをお寄せください。
謎の多いチョウで南下ルートも十分把握されていませんが、知多半島や渥美半島から伊勢志摩へそして徳島から高知→九州→沖縄諸島・台湾など色々なルートで南国に渡ります。
淡路島を経由するチョウや中国山地を渡って行くのもおります。

写真は今年の夏に福島県の裏磐梯にあるグランデコスキー場(略称:デコ平)で撮ったものです。夏の後半から9月前半には推定で1万頭以上のアサギマダラが集まってくるそうです。
もう今頃は南下の旅に出たのも相当あるかと思います。

2頭を撮っている写真はいずれもオスで後翅の先端に黒い紋があります。メスはこれがありません。
文字が書かれているチョウは「マーキング調査」と言われていますが、一度捕獲して場所や月日、捕獲者の記号をを翅に書き込み、放します。これをどこかで再捕獲すると渡りのルートや所要日数が分りることになります。

コメント

無為さん

2013年09月26日 09:31

ゆめ咲さん

マンホールの蓋の赤トンボ!意表をつかれました。有難うございました。

当初の目標の40件をオーバしてしまいましたので、“ゆめ咲さん”の赤トンボで
「昆虫シリーズ?」は蓋を閉じさせていただきます。

みなさん、ご協力有難うございました。

ゆめ咲さん

2013年09月25日 20:07

オランウータンさん、ハーモニカの練習頑張ってくださいね♪

童謡『赤とんぼ』の作詞者 三木露風の生誕地、龍野市では
道路のマンホールにも赤とんぼが。。。

でも、実物の赤とんぼはカメラに納まってくれませんでした(^_^メ)ゴメンナサイ!

アケビコノハ、このコミュに入るまで知りませんでした。
新しい知識が増えると、里山を歩く楽しみが増えます(^_^)/アリガト~

無為さん

2013年09月25日 19:59

オランウータンさん
赤トンボ、有難うございます。
今年の春、ハーモニカコンサートに行きました。ハーモニカもいろいろなタイプがありますね。
練習と文化祭ぐあんばってください。

夢花風さん
これが繭の隠れ家ですか。初めて見ました。蛹の時もしっかり天敵に対して防御しているのですね。成虫を是非見せて下さい。

夢花風さん

2013年09月25日 17:43

アケビコノハの蛹の隠れ家を見つけました^^
一応、飼育ケースに引っ越しさせました。
羽化後を見せられると嬉しいけど。

オランウータンさん

2013年09月25日 17:38

アッと、10月の文化祭のハモニカの合奏曲に「赤とんぼ」と決定でーす、これから猛練習でーす、このコメ不似合い?かな

無為さん

2013年09月25日 13:16

梅こまちさん

ありがとうございました。
鮮やかな朱色が綺麗ですね。

梅こまちさん

2013年09月25日 07:22

ミヤマアカネの赤とんぼです。

2012年10月 鳴子温泉郷の道路で翅を休めていました。

無為さん

2013年09月24日 11:32

オランウータンさん
融雪防止剤の硫安であれば、理解できました。有難うございました。
シロオビアゲハでの研究ですが、硫安のアンモニア成分はオスが、体内でそれを使ってタンパク質を合成し、精子、精液タンパク、胸の筋肉組織に利用しているとの研究報告があります。デコ平のチョウは繁殖力が優れているのかも知れません。

夢花風さん
有難うございました。ナツアカネとアキアカネの識別は下唇の色で識別するそうで、ナツアカネは茶褐色、アキアカネは黒色だそうです。

しみけんさん
有難うございました。何年か前に十三湖の遺跡を見に行ったことがあります。シジミ塩ラーメンが美味しかったです。

ゆめ咲さん
有難うございました。尾角の形の特徴から、クロメンガタスズメでしょうね。図鑑で見ると成虫の前翅は黒くて忍者みたいです。

ゆめ咲さん

2013年09月23日 20:16

赤とんぼでなくってゴメンナサイ。。。

茄子の葉を食べて丸坊主にしてしまった幼虫。
あまりにも大きいのでいろいろ自分なりに調べてみました。
大きさ約12cm
特徴のあるシッポ(?)

『クロメンガタスズメ』の幼虫でしょうか。。。?

夢花風さん

2013年09月23日 16:15

無為さん、今日の赤とんぼです。

オランウータンさん

2013年09月23日 15:53

訂正でーす、融雪防止剤でした、スキー場ですからねえ融雪を防止する、ええ私も家の回りで融雪劑(凍結防止)はすこーし使っていてついうっかりです

融雪防止のためにこの本来肥料の硫安がどうも使われるようで、ででヨツバヒヨドリの群落が不自然に、もともとはブナの原生林でしたのに

オランウータンさん

2013年09月23日 12:59

グランデコスキー場のアサギマダラとヨツバヒヨドリの群生に一言追加でーす
「福島県自然保護協会さんのコメントでは、あのスキー場にヨツバヒヨドリが群生したのはスキー場の融雪剤の影響だそうです」
自然の輪廻、不思議ですね、怖いですね

無為さん

2013年09月23日 12:12

今日はお彼岸の中日。

赤トンボの良い写真お持ちのかたアップをお願いします・

夢花風さん

2013年09月23日 12:12

無為さん、植物ホルモンですか。
来年試してみます。
ありがとうございます。


しみけんさん、我が家のアケビに今いる幼虫はこの夏二度目のもの。
一度羽化が終わりそれが卵を生みに来ているはずです。
初夏にも幼虫を見ていますから。
確かに隔年周期ですね、発生は。
今年は多いです。

しみけんさん

2013年09月23日 11:56

無為さん
 アケビコノハの幼虫は、たいていこの時期に出てきます。
 前回も退治してしまったので、羽化の時期はよくわかりません^^

自然が大好きさん
 アケビコノハは毎年同じように発生するのではなく、
 全く出ない年もあったり数年に一度やけに多い年もあります。
 すぐに捕獲してくださるなら、次回は欲しい方に連絡いたします^^

夢花風さん
 アケビコノハの羽化はウカウカしていると見られないんですね。
 (それは要注意・・・幼虫だけに)^^
 我が家のアケビは毎年数個しかならなかったので、
 雄花を取って丹念に人工授粉をしてやったら200個も生った年がありました。
 でも今は蔓が繁茂しすぎて、棚の中心部には実りません。
 また、日のあたる周辺部には生りますが、熟すころになるとカビが出て食べられません。
 ブドウのように枝をすっきりさせて、人工授粉をすると好いのかもしれませんね(^.^)/~~~

無為さん

2013年09月23日 11:52

夢花風さん

早速有難うございました。
花が終わったころに幼虫を探すということですね。来年になりますが探してみます。

ビックリグミには効果がありましたが、植物ホルモンはどうなのかな?

夢花風さん

2013年09月23日 09:38

無為さん、成虫が見られるのは北海道では夏から秋にかけてです。
幼虫は花が終わったころから見かけます。

幼虫の時に捕獲して飼育ケースに入れて置かないと蛹に
成るために移動して見失います^^

葉を丸めて網状の繭を造っています。
茶色のプックリとした蛹が入っています(結構グロティスク@@)


あけびは自生がないのと自家受粉はしないのが原因かと・・
三つ葉と五葉と二種植えてありますが
花期がズレるのでそれも無駄に近いです。

人口受粉も毎年していますが実が少し大きくなりかけた頃に落果。
なんとか実を付けてみたいです。

無為さん

2013年09月23日 09:21

夢花風さん
アケビコノはまさに枯葉ですね。
この成虫や21,22の様な幼虫は何月頃見られるのですか。
近くの林の中にアケビがありますので、探してみようと思っています。

実がならないのは、アブやハエが少ないのでは?来年は人口受粉を試みられたらどうなるでしょうか。

心の旅人さん
 貴重な写真有難うございました。
 どしどし他のトンボもアップしてくださいね。

自然が大好きさん

2013年09月23日 01:09

やぁ〜 これは珍しい! 私はまだ見たことがありません…

こちらはアオイトトンボで宜しいでしょうか???
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