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よくあるご質問

宮崎監督 最後の長編アニメ、風たちぬのロケ地は軽井沢

今朝、宮崎監督最終長編アニメ”風たちぬ"を見てきました。堀辰夫は結婚後、最初に住んでいたところが旧軽井沢。堀辰夫は結核との闘病生活をしながら執筆活動を信越線の軽井沢そしてサナトリウムのある中央線、富士見高原が舞台となっています。雄大な浅間山高原と八ヶ岳、草軽ホテル(多分三笠ホテルか万平ホテル)が描写されアニメというより油絵のキャンバスのような感覚で見入ってしまいました。ゼロ戦設計者が主人公なのですが良き時代の軽井沢の印象が私には強く映りました。是非見にいってください。堀辰夫が主人公の奥さんに入れ替えています。最後にユ〜ミンのヒコーキ雲のバックグランド音楽にも聴きいってしまいました。文才のないかきこみにお許しを!

コメント

Hoppyさん

2013年09月07日 11:02

まだ見てないアニメ 風たちぬを来週は見たい!と思いました。

ゆめじさん

2013年09月03日 10:25

宮崎アニメがこの夏駆け巡り、私たちの心に「風たちぬ」の文学が印象新たに甦りました。

美しい木立の中で文学散歩、昔の少女時代がつい昨日のように‥‥

軽井沢の歴史に堀辰夫が深くきざまれていて、あの小径をさまよってみたい心理、 この秋は

宮崎駿フアンになりそうです。

リリアンさん

2013年09月02日 22:48

宮崎アニメ”風立ちぬ”の影響もあり

軽井沢でもプチ”堀辰雄”ブームが起こっているそうです

堀辰雄文学記念館の入園者数がとても増えたそうです

堀辰雄文学記念館
http://www.slow-style.com/detail/index_433.html

http://www.town.karuizawa.nagano.jp/ctg/01613100/01613100.html



軽井沢には堀辰雄がネーミングした小径がそのまま

現在も使われています・・・

”フーガの径”

”サナトリウムレーン”

”水車の径”



はそのまま通りの名前になっています

皆さまも是非・・・

軽井沢に文学散歩にいらしてください・・・。


アニメも見てみたいな〜