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よくあるご質問

一足お先に八尾の風を感じてきました。

各町々には行灯が設置され,道端のスピーカーからは

唄と三味と二胡の哀愁を帯びたあの曲が・・・ 町は「風の盆」一色へ

まだ観光客がまばらな町をのんびりゆっくりと散策してきました。

郵便局で,「風の盆の記念切手シート」を買い,団扇をいただきました。

資料館でDVDを観て,昭和の初期の素朴な観光客が居ない

地元の「風の盆」の写真に改めて素朴な姿に会ってきましたよ。

「和紙文庫」で大好きな「くずぎり」と三代続いている資料館近くの

「高野」で手打ちの冷とろ蕎麦を味わい,

帰りはいつもの土産・・・玉天本舗の「玉天」と八尾駅の陰の「林盛堂」のあずき古菓「ひしきりこ」を買ってきました。

盛夏の暑さの中にも大好きな八尾の「風」を感じてきましたよ。

次回はまた真冬に・・・

コメント

ヤマセミさん

2013年09月02日 12:56

こんにちは。

昨夜、「風の盆」から戻りました。
「前夜祭」のステージは、とても良かったですよ。
何よりも「踊り方教室」がとても良かったですね。
女性が踊るのは特に物珍しくもないのですが、普段は恐らくネクタイを締めて一生懸命働いているのだろう紳士が、心から楽しんで踊っておられる様子は、とても魅力的に映りました。

お奨めの「ひしきりこ」も、美味しいですね。
茶席に使われるというだけあって、甘さが抑えられたとても上品なお菓子で、私の味覚にとてもよく合いました。確かにおいしいお茶が欲しくなるお菓子ですね。

お茶と言えば、茶の湯文化の歴史も深く、そのせいか美味しいお菓子がたくさんある金沢へも行ってきましたよ。
富山から金沢を巡るコースは既に何度か経験しているので、今回の金沢では九谷焼とお菓子を買うだけにとどめ、そこから七尾線に乗り換えて、能登半島の「七尾」まで足を延ばして来ました。

翌1日にはまた八尾へ行ってきました。
駅へ出ると、富山駅は臨時列車に乗るための整理券配布待ちに行列ができていて、例年通りの賑わいを見せていました。
私は、整理券を必要としない早い時間の電車で八尾へ入り、曳山展示館で催された「踊り方教室」に再度参加してきました。

夢追い人さんもきっと、風の盆観光の常道を外れた静かな八尾の町に新たな魅力を見出されたのですね。
ようやく私も、その心境を理解できるような気がした今回の旅でした。