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よくあるご質問

傷痍軍人と港シャンソン

先日久しぶりに神戸へ行ってきました。
この町は私にとっては不思議な町、特に三宮界隈は。

この時期三宮の高架下をフラワー道路に沿って歩くといつも決まって終戦後の風景が見えてくる。 ずらっと並んだ靴磨きの少年達、今のサン地下への階段の踊り場には歌を歌って物乞いする傷痍軍人の二人組み。一人は革の義足、もう一人は盲目で鉄製鉤型の義手。

彼らが何時も歌っていた歌は決まって「港シャンソン」。岡晴男の元歌は明るい歌だったが彼等が歌うこの歌はあくまで物悲しく、子供心にも彼らのやり場の無い怒りや絶望感を象徴しているように聞こえました。

年寄り臭い内容を最後までお読み頂き有難う御座います。

歌:岡晴夫
http://www.youtube.com/watch?v=-1wf2tyfWlE

歌:北島三郎
http://www.youtube.com/watch?v=_c7RiQsp3i4

コメント

筋肉じじいさん

2013年08月13日 22:39

>  ☆みずも。さん

やっぱり同世代同士同じ様な経験をしてるんですね。

この歌はその後私の十八番になりました。 仲の良かった船長と日本全国の波止場の酒場でカラオケやギターをバックに歌いましたよ。もちろん北海道でもね。

一緒に歌って飲んだ其の船長も遠の昔に海難事故で亡くなってしまいました。

☆みずも。(榛の木)さん

2013年08月13日 20:37

傷痍軍人、こちら北海道でも立っていましたね。
実際は傷痍軍人でない人も立っているとかも言われていました。

それは戦後だいぶん下ってきてからの話だったかもしれませんが。

☆みずも。(榛の木)さん

2013年08月13日 19:54

こういう歌を聞くと、やっぱり蓄音機のねじまきとネジがきれてくると回転が遅くなって間延びのした歌になるのを思い出しますw

そして、不思議とメロディーはちゃんと口をついて出てくる感じなんですよね。

あの頃の雰囲気で

http://m.youtube.com/watch?v=pfuw7hautOY