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よくあるご質問

飛鳥で広葉樹を植える

国営飛鳥歴史公園(約60ヘクタール)の針葉樹を伐採して代わりにクヌギやコナラなどの落葉広葉樹を植える樹林転換を実施中です。
古代飛鳥は落葉広葉樹が多かったとされていますが明治以降に杉やヒノキが沢山植林され竹林も目立つようになってきましたがこれらを杉やヒノキは伐採し竹林は地下茎までを抜根しての樹林転換を進めています、平成28年度完成予定のキトラ古墳周辺には山桜を植え、甘樫丘付近や石舞台、祝戸周辺地区を中心に樹林転換を実施し平成28年度を目標に完成を目指しています。
竹林は地下茎を完全に抜根してからの植林と聞いています、同じところに竹が二度と生えてこないような樹林転換、昔の里山に戻ってくるのが楽しみですがこれらの樹木が大きくなるまでは・・・。

コメント

あるささん

2013年08月28日 08:26

そのような事を初めて聞きました。
区画ごとに区切って計画をたて、
雑木林を維持(林の若さを保つ)ために伐採をし、
若芽を出させるような事があるのは最近知りましたが
完全なる転換なんですね。
私も完成図を見る事はかなわないかも。
でも美しい風景を想像する事はできますね。