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よくあるご質問

陽明文庫講座9月より全3回で開講(無料)、本日現在まだ空席があります

藤原道長をご存知でしょうか?仁和寺の脇の道をずっと北へ上がって行くと、陽明文庫があるのですが、非公開。この陽明文庫が保存している書物の中に藤原道長が書いた「御堂関白日記」があるのです。33歳位から56歳までの王朝文化のまさに絶頂期の日記。そして自筆日記としては世界最古!

この日記が、ユネスコの世界記憶遺産に登録されたことを記念して、市民向けに今年もこの秋、陽明文庫講座が3回にわたって開かれます。

管理人が事実上の主催者である東京大学史料編纂所に9月4日現在で確認したところ、まだ空席があるそうです。

場所はJR二条駅のそばにある立命館大学朱雀校舎のキャンパスホールなので交通も便利。
下記内容をみて、学んでみようかなーと思う人は是非!

<講座の内容>
 初回の9月21日(土)は五味文彦・放送大学教授が「陽明文庫所蔵『枕草子』と『御堂関白記』」、島谷弘幸・東京国立博物館副館長が「陽明文庫所蔵の宸翰(しんかん)について」の題で、2回目の10月6日(日)は、名和修・陽明文庫文庫長が「『御堂関白記』が世界記憶遺産に登録された意義」について、尾上陽介・東大史料編纂(へんさん)所准教授が「陽明文庫所蔵の断簡から」について話す。最終回の11月17日(日)は、湯山賢一・奈良国立博物館館長の「陽明文庫所蔵『摂関家旧記目録』の筆者は藤原忠実か」の講演の後、岩波滋・元宮内庁楽部首席楽長が「古代歌謡と和琴のお話−陽明文庫所蔵『琴歌譜』との縁」、名和文庫長が「近衞家伝襲の古代音楽資料について」の題で語る。

 各日とも、会場は中京区の立命館大朱雀キャンパスホールで、午後1〜4時に開催。講演後、田島公・東大史料編纂所教授ら他の専門家も交えて総括討議も行う。各回定員300人、参加無料。

 聴講希望者は、はがきかファクス、電子メールで氏名、住所、電話番号、受講希望日を明記して、東京大学史料編纂所 基盤研究(S)プロジェクト室

東京大学史料編纂所
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/index-j.html
冒頭のお知らせに詳細掲載中

申込みは
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/footer/seminar-entry.html
からどうぞ。

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