趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

第62回趣俳句会 結果(?)

2点句
16.君去りてなおふたたびに稲実る      作: つだみつぐ
   (sennnouji, ニャンママ)
19.ふと気付く新米の美味妻が居り      作: yaku~shi
   (つだみつぐ、ぱんだ)
22.山風に相手探しの藪枯らし        作: 世話焼き宗匠
  (うさぎやま、 ぱんだ)    
25.田の神の遠眼差しや稲熟るる      作: ナッチュラール
  (あずさん、道化師)
27.御手植えの稲穂に風の通り道      作: 道化師
   (ナッチュラール、poota)
28.稲光吉備路を急ぐ猿田彦        作: うさぎやま
   (陶仙坊、世話焼き宗匠)
35.山霧の風のあはひにけふの宿      作: せいほう
  (かめいん、すもも)
47.逆上がりする子に秋の風ぞ押す    作: トッテ・Luke
  (角久間、すもも)
56.名月に草は草なる影落とし       作: すずめ
  (あずさん、すもも)
68.コンバイン後ろに小鳥従えて      作: かめいん
  ( つだみつぐ、てるちゃん)
81.敬老の日優先席を譲らるる       作: 道化師
  (ぱんだ、てるちゃん)

1点句
1.秋風の鉢合わせたる自動ドア      作: うさぎやま
  (すもも)
2.さやけしや燭の灯ゆるる院の奥     作: すずめ
  (かめいん)
6.一閃の稲妻に選るわかれ道       作:  酔う子
  (世話焼き宗匠)
14.秋風に身をゆだねてる露天風呂     作: かめいん
  (てるちゃん) 
15.稲の穂の柔かにゆれひとひ暮れ     作: かっしい
  (yaku~shi)
18.稲熟るる棚田まるごと黄金の香     作: てるちゃん
  (poota) 
20.機関車の稲穂分け行く空の下      作: トッテ・Luke
   (道化師)
21.稲穂波ゴッホの黄色ここにあり     作: メト
  (かっしい)
23.三日月にタオル引っ掛け露天風呂    作: すもも
   (ニャンママ)
24.風おらび稲穂に残る かぜの道     作: 角久間
   ( ぱんだ)
29.こふのとり羽ばたく郷の稲の秋     作: すずめ
   (せいほう)
31.新幹線走り抜けをり稲の波        作: 昼行灯
   (ニャンママ)
33.傷みなき秋茄子ひとつお裾分け     作:  酔う子
   (つだみつぐ)
39.海桐の実裂けて浜辺の風と和す     作: 陶仙坊
   (せいほう) 
44.天上の野分け下りて桂川          作: ニャンママ
   ( つだみつぐ) 
45.狛犬の阿吽の呼吸秋の風         作: てるちゃん
    (陶仙坊)
46.鳳凰がくわえし稲穂巡幸す        作: yaku~shi
  (すずめ)
48.すすき原斗南の民の重き風        作:  メト
   (sennnouji)
53.屈み見る身丈百石稲の花         作: ヒラピン
   (かめいん) 
59.象潟や小島に寄する稲穂波        作: がんばる蔵
   (せいほう)
64.稲架解けば地下足袋洗顔夕餉の香   作: ぱんだ
   (酔う子)
65.稲雀追われ飛び込む夕日中        作: あずさん
   (がんばる蔵)
74.寝癖の子鵯の声まねてなく         作: トッテ・Luke
  (世話焼き宗匠)   
75.星月夜金魚掬いの親子連れ        作: メト
  (うさぎやま) 
76.稲架の下覗けば低き邑の屋根       作: 世話焼き宗匠
  (昼行灯)

コメント

コメントはありません。