趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

有名スポットの秘密〜天神橋〜

昔、大阪は八百八橋と言われるくらい橋が多かった。
その中でも中之島の東の端、大川に架る北区と中央区を結ぶ、難波橋・天神橋・天満橋は「浪華三大橋」と言われ今でも有名です。

そのうちの天神橋の秘密をお話ししましょう。
1594年の架橋当時は大阪天満宮の管理だった、江戸時代に幕府直轄の公儀橋となる。
水害に遭って何度も流され、現在の橋になったのは、1934年(昭和9年)松屋町筋の拡張に合わせて架橋されたアーチ橋である。

写真を見るとよくわかるが、飾りのない橋である。
秘密というのは、橋脚部分のこと
下から見るとトラスが規則的にきれいに並んでいる。
昔は水上交通が盛んであったことから、橋をしたから見ることが多かった。
なので、船が通過するときに下から見上げてきれいな橋に仕上げているのである。

コメント

カタロさん

2013年08月21日 23:14

へぇ〜〜そうですかぁ〜
そこまで考えていたとは
びっくりですね@@

気ままなぶらりさん

2013年08月21日 19:10

橋脚から見るとアーチ橋だったのでしょうか?
岩国の錦帯橋と、同じつくりでしょうか?

ひらちゃんさん

2013年08月21日 17:31

へぇ〜〜〜橋を下から見るって感覚は無いですよね
普通は 陸上から見て光景の良い様に成ってると思いますが
ヤッパリ 大阪って感じですね

広島も川の町ですから 必然的に橋多いですよ
でも 橋のいわれって知らないなぁ・・・今度調べてみます(^^)