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よくあるご質問

5兆円じゃ済まない「除染費用」、、、

福島県内だけで5兆円と言うけど、実際はもっとかかるでしょう、しかも近隣の宮城、栃木、群馬、茨城、東京、千葉、埼玉、神奈川、、、、と広範囲に放射能はばらまかれています。
そして海に流れてしまった分、更に地下に潜伏している分、、、更に原発施設に貯蔵している汚染水はもうすぐパンクです、、、、どうやって処理すると言うのか、、、、、今後雪だるま式に増える事は明らか。
原発事業に未来は無い事が明白になりつつあります!



http://www.kahoku.co.jp/news/2013/07/20130724t63020.htm
「福島県内分除染費最大5兆円 産総研試算

 東京電力福島第1原発事故に伴い、福島県内で実施する除染費用の総額が最大で5兆1300億円に上るとの試算結果を、産業技術総合研究所の研究グループが23日、発表した。これまで政府は1兆円を超える除染関連費用を計上しているが、将来の見通しは示していない。
 研究グループは「エリアや工程ごとの費用や総額がどの程度かを推計することで、除染の在り方に関する議論の材料にしてほしい」としている。
 試算結果によると、国直轄で除染する「除染特別地域」の費用が1兆8300億〜2兆300億円。市町村が除染を進める「除染実施区域」で7千億〜3兆1千億円だった。
 土地の利用区分ごとの標準的な単価で除染した場合と、自治体などへのヒアリングで最も高かった単価で除染した場合の総額を算出。仮置き場や中間貯蔵施設に汚染土壌などを移す費用や、中間貯蔵施設での保管費用も推計した。中間貯蔵施設の概要は現時点で不透明なため、設備や運用方法によって、保管費用がさらに増加する可能性もあると分析している。
 具体的な除染方法や、除染実施の判断は、自治体の方針のほか、いつの時点の線量で除染を実施するかで違う結果となるが、試算では過去のモニタリング結果などを基に一律に仮定した。


2013年07月24日水曜日

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