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福島原発、、、「帰還困難」2万5282人 避難区域の再編完了受け政府集計

福島県川俣町の避難区域の再編が8日終わったことを受け、政府は福島第1原発事故で三つの区域に再編された県内11市町村の区域ごとの避難状況をまとめた。
 再編後の人口は表の通り。避難区域内の人口は8万3920人で、5年以上帰還が難しい帰還困難区域の人口は2万5282人。事故から2年5カ月たっても帰郷の見通しすら立たない人が全体の30%を占めた。
 福島第1原発が立地する大熊町は帰還困難区域内の人口が1万560人と最多で、次いで双葉町6270人、富岡町4650人と原発立地町が続いた。
 数年後の帰還を目指す居住制限区域は2万4620人(全体の29%)。早期の帰還を目指す避難指示解除準備区域は3万4000人(同41%)だった。
 福島県災害対策本部のまとめでは、原発事故に伴う避難者は1日現在、14万8617人。県内避難者は9万5204人、県外避難者は5万3277人、不明は136人となっている。この数字には区域再編の対象でない地域に住む県民の自主避難も含まれている。


2013年08月09日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1062/20130809_09.htm

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