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あす「原発ゼロ」 大飯4号機定期検査 国内全て停止

東京新聞、、、
2013年9月14日
 全国で唯一稼働中の関西電力大飯原発4号機(福井県おおい町)が十五日に定期検査入りし、全国で稼働する原発が一年二カ月ぶりにゼロになる。今後は原子力規制委員会による安全審査を経て、どの原発がいつ再稼働するかが焦点となる。「原発ゼロ」により、原発政策をめぐり、ふたたび国民的な議論を呼びそうだ。 


 電気事業連合会によると、国内の商業用原発が稼働ゼロになるのは、黎明(れいめい)期の一九七〇年四〜五月と、東京電力福島第一原発事故後の昨年五〜七月に続き三回目。


 東日本大震災後の二〇一二年五月、国内の原発は定期検査などで全て停止。大飯原発3、4号機だけが昨年八月に営業運転を再開した。法定の十三カ月の運転期限を迎え、今月二日に3号機が、十五日には4号機も定期検査入りし、すべての原発が停止する。


 関電によると、4号機は十五日夕から出力を下げ始め、同日午後十一時ごろに発送電を停止。十六日未明には原子炉を完全に止める。


 配管の交換や新規制基準の安全対策工事などに取り組む。


 関電は二基の停止で計二百三十六万キロワットの供給力を失い、冬季の供給には不安を残すとしている。


 全国の商業用原発では、関西電力の大飯原発3、4号機や高浜原発3、4号機など、電力会社四社が六原発十二基で再稼働のための審査を申請している。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013091402100003.html

※このまま永久に停止してほしいものです。

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