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トリチウム再上昇、15万ベクレル 漏えいタンク付近

東京電力福島第1原発の地上タンクから高濃度汚染水が漏れた問題で、東電は24日、漏えいタンク近くに掘った観測用井戸で22日に採取した地下水から、放射性トリチウム(三重水素)が1リットル当たり15万ベクレル(法定基準1リットル当たり6万ベクレル)検出されたと発表した。
 井戸は漏えいタンクから北に約20メートルに設置している。14日に採取した地下水からは1リットル当たり17万ベクレル検出された。18日採取分では同4万1000ベクレルまで低下していたが、再上昇した。
 東電は、16日の台風18号による大雨で地下水が希釈されて一時的に濃度が低下した可能性もあるとするが、再上昇の原因特定はできておらず「観測を続けて調べたい」としている。
(2013年9月25日 福島民友ニュース)

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