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よくあるご質問

“運命の赤い糸“は、ほんとうにあるのでしょうか?

結婚する相手は、あの世で約束してきている

原則として、だいたい約束はしてきています。
転生輪廻の周期は、平均的な魂で、だいたい三百年ぐらいです。
菩薩といわれるような高級霊になると、七、八百年ぐらいの周期で出てきます。
このように何度も生まれ変わってきますが、「その相手とは始めて結婚する」ということもあります。
人間の歴史と言うものは、今、知られているような、短いものではなく、もっともっと遥かに長いものなので、もちろん、いつも同じ人とばかり結婚しているわけではありません。
結婚相手は何回も入れ替わっているわけです。
ただ、過去世のどこかにおいて縁があった人である可能性は非常に強いのです。
パーセンテージで言うのは難しいかもしれませんが、おそらく九十九パーセントぐらい、何らかの縁があります。
夫婦としては初めてであっても、例えば、過去世で、極めて中の良い兄と妹、あるいは姉と弟であって、「今世、どうしてもあいたい」というので夫婦の約束をする場合もありますし、肉親ではなかったけれども、深い深い人間的な絆があったような人と、初めて夫婦になる場合もあります。
しかし、たいていの場合、九十数パーセントは、過去世のどこかの時点で伴侶であった人と一緒になることが多いように思います。

運命の赤い糸にこだわりすぎてもいけない
では、間違って、約束していない人と結婚した場合には、どうなるのでしょうか。それは、あることはあります。どんぴしゃりとはいかないこともあるのです。
例えば、数十年ほど前に太平洋戦争がありましたが、あの時には男性が大量に死んでしまいました。そのために、「女性が男性の何倍もいる」という事態になりました。
では、若い女性は、皆、独身を通すことを計画して出てきていたかというと、そんな事もないのです。
やはり、「できたら、この人」と思っていたのに、相手が戦争で死んでしまったとか、そういうことはたくさんあります。
そういう社会環境のなかでもまれてしまうと、やはり、自分の考えていた最良の相手と巡り会えない場合はあります。
こういう場合には、どうなるかというと、それでも、過去世のどこかで多少は縁のあった人とひきつけあうことが非常に多いのです。
過去世で、似たような時代に生きてきた人たちと、集団で出ることが、やはりよくあります。
夫婦の縁というものも「AさんとBさんが結婚するのが、いちばん良い」という、ベストの組み合わせはあるのですが、やはり、何段階かあって、予備はあるのです。

コメント

かっちゃんさん

2013年09月27日 22:27

私も夢で会ってるのです。
夢は肉体は寝ているけど、意識は寝ていない状態です。

この意識がはっきり明晰な状態を続けるようにする、技術といえば、技術かな〜

夢日記をつけるようになってから、はっきりと明晰な夢を経験するようになりました。

chacoさん

2013年09月26日 19:23

科学で証明できないのはナンタラカンタラと言う方々には、科学で証明出来るほど今の人類の科学は進んでないの。要するに未熟ってことだと思いますよ〜と言って差し上げます。その辺で、危ない人と思われるのか、話は終了(^^;;

私も召された両親に会ってみたいです。夢には出てくれるけど、会ったと言う実感はありません。会える技(?)ってあるんですか?

かっちゃんさん

2013年09月26日 02:33

chacoさん

現代科学は物質を探求してきた文明ですね。

物質的に、目に見える形で証明できなければ「無」という文明です。

しかし、本来の大事な「心」「愛」「喜び」「感謝」「勇気」・・・・・等を、目に見える形で表す事ができるのでしょうか?

少なくとも、あの世でも生活している方達がいることを知って欲しいと思います。
私は他界した、父、母とは何回も会い、会話しています。
人間は永遠の生命だと知って欲しいな〜

chacoさん

2013年09月24日 21:24

本質的な真実と言うのかな・・・ 言葉や科学では説明できない、そんな何かが確かにあると感じています。そういう面を感じるか感じないかで、人生観も異なるのかな?

魂を磨こうと自然に思える人が、実は本来の姿のような気がします。物質や目に見えることだけに囚われたり、本質を見失うことは避けたいです。

かっちゃんさん

2013年09月24日 21:06

chacoさん

常識では判断できない体験をしているのですね。

実際に体験してみると、スピリチュアルな中に真実があるのかと思えるようになりますね。

chacoさん

2013年09月23日 01:22

主人とは、ただの飲み友達だった頃です。彼は20才、私は28才。当時私には付き合っている彼も居たし、主人とは年齢差もあり恋愛感情は一切有りませんでした。でも不思議な事がありました。酔った彼をタクシーまで送る事になり、支える為に脇を抱えるようにしたのですが、その腕の感触を初めてでは無いと妙に懐かしい気持ちになりました。結婚したいとかではなく、気付いたら結婚してるかも?とふと思った二年後には旦那様になっていました。前世でも関わっていた事が分かります。

娘の場合、幼稚園児の頃、「悪者からお母さんを守る為にお母さんを隠す夢を何回も見るんだよ」と言っては本人も不思議がっていました。私は私で小さい頃から悪者から逃げる夢を何度もみています。その時手を繋いで一緒に居る男性は現在の兄で、もう一人居るのですが夢では誰だかは分かりませんでした。結婚して子供が出来て、その子が話せるようになって、やっと分かりました。